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個人塾経営者Mr.Mの小さな成功と普通の生活

休みがない、長時間労働、お客様からの度重なるクレーム、アルバイト講師の不足、大変な割に収入は少ない…。

ブラックなイメージの付きまとう学習塾経営。

そんな業界で、管理人のMr.Mが築き上げてきた普通の生活。

嫌な営業をすることもなし。

ノルマもなし。

残業もなし。

仕事の大部分は授業・指導に関連するもの。

お客様からのクレームもほとんどない。

お客様から感謝をされ、卒業生がスタッフとして働いてくれ、スタッフも辞めていかない。

1日8時間労働で、土日も休み。

高級車は乗れないけれど、家族用のセレナと自分用のインプレッサの2台は所持できる。

都心の一等地には住めないけれど、郊外の庭付き一戸建てには住むことができる。

ハイブランドで着飾ることはできないけれど、20000円以上のバック、靴、財布は買える。

1000円カットに行かなくていい、回転ずしで皿数を気にしなくていい、子供にお金のことでがまんさせなくていい。

誰もがうらやむような大きな成功ではありません。

しかし、小さな成功とささやかな幸せ、そして少しの余裕。

そんな普通の生活は誰でも手にできるはず。

管理人のMr.Mは学習塾コンサルタントでも、評論家でもありません。

小さな学習塾の経営者であり、今も最前線で働く塾講師でもあります。

机上の空論ではなく、実際に私がやってきたこと、そして実際に結果として出ていることを出し惜しみなく紹介します。

これから学習塾で独立しようとしている方々。

今現在、学習塾経営で行き詰っている方々。

参考になれば幸いです。

そして手に入れてほしいと思います。

小さな成功、ささやかな幸せ、普通の生活。

休みをとるための3本柱

学習塾経営や学習塾起業関連のホームページ、または学習塾コンサルタントのホームページ、ネットで検索すればたくさん出てきます。

書いてあることのほとんどが「売上UP」や「生徒集客」についてです。

学習塾を起業する人、経営している人にとって「売上UP」や「生徒集客」が一番気になるのは当たり前です。

でも、「休み」についても同じくらい真剣に考えなければいけないと私は思います。

「何とか生活できるくらいには稼げているけど休みがない…」これでは何のために独立したのか分からなくなります。いずれ、独立当時の気概も失い仕事に対する情熱もなくなります。

休めないのが学習塾の常識。

そんな常識を破るには工夫が必要です。

私が推奨する個人塾の始め方の3本柱。

年間休日110日以上、年収500万いじょう

「公立高校受験」にしぼる

「集団指導」一本で

「厳しい塾」で差別化

是非参考にしてみてください。

「公立高校受験」に絞る理由

最大の理由は休みを取るために、です。

アレもコレも足し算の経営では休みなど取れません。

休みを取れないならまだしも、結局のところ売上もあがらない…。

そんなバタバタ貧乏にならないために、仕事は絞って引き算思考で経営を進めましょう。

集団指導の授業に関して

皆さん、集団指導に対しての心理的ハードルが非常に高い。

「自分には10人、20人も前に授業はできないよ~。」

そんな人たちに送るMr.M的集団指導のコツや考え方。

集団指導のメリットなども紹介しています!

厳しい塾とはどんな塾?

ひと言で厳しいと言っても、形だけなら小中学生には見破られます。

本当の厳しさ、そして厳しいことで得られる大きなメリットとは?

目先のお金に飛びつかず、覚悟と勇気を持って厳しさを常に持ちましょう。

結局、そういう塾にこそ生徒は集まるのですから。

個人塾経営に特別な能力は必要ない

私程度の生活を手に入れるのは、それほど難しくないはず。

このブログではいろいろ偉そうなことを無責任に言ってますが、はっきり言って私も以前はクズのような経営者でした。

記事を見てもらえば分かると思いますが、相当のクズです。

それでもここまで来れた。

このブログを読んで、自分なりに工夫を凝らし努力を重ねれば、多くの人が私の生活など軽々超えるはず。

個人塾経営に特別な能力は必要ありません。学習塾業界未経験者でも全然大丈夫。

時間に対する意識と少しの工夫で十分生き残れる世界です。

Mr.Mの必勝の個人塾経営理論①『おこぼれ思想』

大手塾ができないことをやれ?

大手塾に対抗しろ?

塾の情報誌やセミナーでもよく聞くことばじゃないですか?

しかし、その思想自体が多くの個人塾の戦術を誤らせます。

前提として大手塾と同じスタートラインに何か立てないのです。

自分たちがいるべき場所、そして本当の敵は誰なのか?

『おこぼれ思想』で正しく戦っていきましょう!

Mr.Mの必勝の個人塾経営理論②『塾ロードの端』

個人塾は駅前なんかに開業したら絶対にダメ。

経営理論①『おこぼれ思想』を活かすなら、『塾ロードの端』をおススメ。

大手塾のおこぼれ生徒たちを塾ロードの端で根こそぎ拾え!

Mr.Mの必勝の個人塾経営理論③『コバンザメ商法』

個人塾経営は隣の塾との肉弾戦。

であるならばどこかの塾にへばりついて生徒を徐々に奪い取っていくのもあり?

勝ちやすそうな個人塾を探し、1対1の勝負を制する「コバンザメ商法」に商機を見出せ!

フランチャイズ加盟を考える前に。

いくつかフランチャイズに関する記事を書いていますが、学習塾独立にフランチャイズ加盟は必要ないと私は思います。業界未経験でも開業当初は生徒も少ないですので、十分勉強することができます。

「集団授業未経験で不安」と言っても、開業当初は生徒も集まりませんので、集団授業にならないことが多いはず。生徒と一緒に勉強し、成長できるのが学習塾経営です。

「最初からガッポリ儲けたいからフランチャイズ加盟」そんな考えを持っているとしたら黄色信号です。フランチャイズ加盟での経営も結構厳しいこと(むしろフランチャイズ加盟の方が厳しい?)は経済産業省のデータを見れば分かります。フランチャイズ加盟で独立か、非加盟で独立か、迷っている方は次の記事をぜひ参考にしてみてください。

個人塾の開業に関わるノウハウも紹介

学習塾はどこで開業するべきか?

駅前?商店街?店舗の1階?

いやいやいや、金が飛びます。自分も飛びます。

個人塾は目立たず、ひっそりと、しっかり資金が続くような場所で始めましょう。

開業準備の手続き・備品は?

個人事業主なら開業手続きは超簡単。恐れずに何でも自分でやりましょう。

備品は迷わずネットで購入。管理人の購入遍歴をぜひ参考に。

開業資金は?ランニングコストは?

独立・起業で最も気になる開業資金。

個人塾ならびっくりするほどお得です。

フランチャイズ加盟塾との比較もしてます!

Mr.Mが気ままに個人塾の開業をシュミレーションしています!

授業設定、月謝設定、物件選び、チラシの配布方法など、埼玉県のある地域で勝手に開業をシュミレーション。あなたの個人塾開業もこれで大丈夫?

ホームページ・チラシは自分で作ろう。

ホームページやチラシを業者に丸投げは厳禁。

せっかく独立するんです、ホームページやチラシは自分の思い通りに自由に作りましょう。

あなたの熱い魂が載ったホームページやチラシがお客様の心を動かします!

ホームページの運用に関しては本当に大事です、生命線です。

特に開業から1年くらいでgoogleの上位表示に乗るかどうかで、3年後の収入が大きく変わるかもしれません。

だからと言ってホームページ制作会社やSEO業者に頼む必要はありません!

管理人はど素人ですが、地道な戦術で検索上位表示を勝ち取っています!

どうしても簡単にホームページを自作したい人の最終奥義『ペライチ』

私はあくまでワードプレスでのホームページ自作をおススメしています。

ワードプレスを勉強してしまえば、自分でやれることが本当に多くなるからです。

ホームページとブログの連携、訪問者のアクセス解析、カード決済機能の実装など、ワードプレスであれば少し勉強しただけでできてしまいます。

しかし、「サイト制作の勉強なんて、頭が痛くなってとても無理…」という方もいるかと思います。

それでも「業者に頼んで作ってもらう金もないし…、やっぱり自作するしかないのかなぁ~」と悩んでいる方。

『ペライチ』の検討をしてみてください。

特別な知識は一切不要です。感覚的な操作でサクサクホームページ制作ができるはずです。

1ページまでならタダですので、練習のつもりで触れてみてもいいかもしれません。

とりあえず、『ペライチ』でホームページが自作できなければ、HP自作はあきらめましょう…。そのくらい簡単ですから。



『個別指導塾』経営の難しさ

個別指導塾経営は経営初心者にはデメリットが多すぎると私は考えます。

一番はこの人手不足の時代に人手が必要だということ。しかも一時のブラックバイトのニュースで出た通り、年々学生の塾講師アルバイトの人気は下がるばかり…。

そして良い生徒が集まりにくい傾向がある。いわゆる甘えん坊というか根性が足りないと言うか…そういう生徒が集まる傾向があると私は思います。

あとは振替授業や授業のコマ割りだとか、とにかく指導以外の仕事が多過ぎる。

そして成績を上げるための無茶が出来ない。無料の補習や自習を強制させづらい。よって生徒の成績が上がらない。

私の個別指導に対する考え方は次の記事に詳しくあります。

個別指導で経営を始めると分かると思いますが、「指導」以外の業務にかなり時間を取られるとおもうんですよね。ということは、「指導」の品質、つまり商品の品質向上に労力を注ぎづらいということ。これだけ学習塾が乱立している次第に商品品質が向上しないのは、零細塾では致命的だと私は思います。

従来型個別指導塾、自立型個別指導塾、集団指導塾それぞれの経営に必要な能力、開業に向いている動機など、以下の記事にまとめてあります。学習塾開業をしてみて「こんなはずじゃなかった!」とならないように、参考の一つとしていただければ幸いです!

個人塾経営って儲かるの?

このブログでは理想論は言いません。個人塾経営って現実、そんなに甘くない。

それは、皆さんが住む街を見渡せばすぐに分ります。

どれだけの塾が乱立していて、その中のどれくらいの塾がまともに生徒を集めることができているのか?

見るからに潰れそうな塾、見るからに元気のなさそうな塾、たくさんあるはずです。

「塾経営って儲かるの?」

その問いの答えは国の統計から明らかになります。

将来、自分の学習塾を開業したいなぁ~、でもどのくらい稼げるのかなぁ~?

そんなアナタにもMr.Mは答えます!

売上1,000万円を超えたら法人化を検討しましょう!

売上1千万円を超えると消費税の課税業者になります。

これが結構痛い。

法人化はじめの2年間は消費税の免税業者となるので、これを利用しない手はない。

また、売上1000万円を超えるあたりで利益もそこそこ出てきているはず。

サラリーマンだとなかなか実感しない社会保険の額も、個人事業だと相当にハードな額がのしかかります…。

とくに家族がいる人は、年金や健康保険のことを考えると法人役員になるメリットはかなり多い。

およそ創業10年目にして法人成を果たしたMr.Mの実録を踏まえ、法人成りのタイミング、そのメリット、注意点などを紹介しています。

年収500万円+年間休日110日以上をつかむための必須ツール

休みを取るには徹底的に時間短縮にこだわりましょう。時間短縮のためなら、多少の投資は必要不可欠だ!

①高速レンタルwpXサーバー



ホームページを作るなら今の時代wordpress一本で考えましょう。難しい知識がなくても自分で作れます。で、wordpressで作るならできるだけ高速のレンタルサーバーを使うこと。作業時間を短縮できるのはもちろん、ホームページを見てくれる人にも負担をかけない。さらにgoogleからの評価も上がる。

②SEO対策テンプレート『賢威』



どうせホームページを作るなら、検索上位表示を目指したいところ。自分でSEO対策をするための強力な兵器がwordpress用テーマの『賢威』です。フランチャイズに加盟することを考えれば、このくらいの投資額は全然小さいはず。

③それなりのスペックを備えたパソコン

マウスコンピューター/G-Tune

生徒のプリント作成はもちろん、ホームページ作成・更新。個人塾経営にパソコンは切っても切れない相棒です。そんな相棒はある程度優秀でなければ困る。安くて高機能のパソコンを手に入れるには、今の時代BTOパソコンです。家電量販店のものとぜひ比べてください。

④ビジネス用クレジットカード


買い物のときに楽っていうのもありますけど、ビジネス用クレジットカードは経理の面でも楽なサービスがあったりします。今の時代、カードを持ってないと買えないものがあります。で、そういうカードじゃなければ買い物に限って、強烈に便利だったり、経営に大きく影響したり。『賢威』もそうですし、『Dropbox』もそう。電気会社の契約だってカードが必要な場合も。

⑤アスクル


コピー用紙、ホワイトボードマーカー、のり、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ホチキスの芯、ボールペン、とにかく塾の業務では備品の消耗が結構あります。その度毎に外に出て買い物…なんてやっていたら時間の無駄。ネットショッピングを最大限に利用しましょう。その中でも頼んですぐ来るアスクルは超便利。(頻繁に購入するものは必ずお気に入り登録をしておくこと。時間短縮は超重要ですから。)

⑥開業の書類作成は『開業freee』

個人事業を開業するための書類作成は『開業freee』を使えば、超余裕で作成できます。しかも無料!

Mr.Mが実際に「未素田 笑夢(みすた えむ)」として群馬県に個人塾を開業するケースを想定して、開業freeeの使用感を確かめています!その実力、本物です!

⑦会計ソフト『freee会計(クラウドソフト)』

ゆくゆく人を雇う予定があるなら、会計ソフトはfreeeをおすすめします。一人塾長で一生貫く覚悟ならやよいの青色申告オンラインで。

⑧経営に役立つ本ベスト4

1.小さな会社・儲けのルール

中小零細企業が生き残るための戦術がテンコ盛り。これを読めばセミナーなんて行く必要なし?コンサルタントなんかもっと要らない?

2.道をひらく

経営の神様、松下幸之助氏が綴るエッセイ集。その美しい文章はブログを書く人のヒントになるはず。

3.会社のために働くな

世界のホンダの創始者。本田宗一郎氏のエッセイ集。経営者としての道徳がここにあり!迷走している方はこの本を読むべし!

4.小さな会社・集客のルール

『小さな会社・儲けのルール』をホームページ戦略に特化した本。この本を読めば零細企業がホームページをどう作り、いかに運用していくかが分かる。

個人塾開業、個人塾経営の質問・相談の記録

ブログ活動だけでなく、直接ブログ読者と対談させていただいたり、メールでの相談を受け付けたり、似非コンサルタントらしき活動もやっています!もちろん、無料で…。(自分自身の勉強のためでもあるので。)

ブログ読者との直接対談

第一弾、個別指導塾の正社員講師Oさんの場合

埼玉西部にはせ参じたMr.M。そこに待っていたのは、壮絶なブラック環境で働く一人の若者でありました…。

第二弾、プログラミング教室開校を考えるTさん

某超有名IT系企業に勤めているTさん。2019年春のプログラミング教室開校を目指す。(その後、実際に教室開校を実現させました!)

Tさんのプログラミング教室はこちら

Tさんがついにプログラミング教室を開校されました!

☞プログラミング教室「KOTONOHA」

第三弾、FC系自立型個別指導塾オーナーのBさん

とあるFC系自立型個別指導塾のオーナー兼教室長のBさんとの対談。本部の収益モデルの甘さを目の当たりにする。

第四弾、千葉県の個別指導塾経営者、Dさん

千葉県からの訪問者。非FC系個別指導塾の女性経営者。生徒管理と利益に悩む。

第五弾、神奈川県で学習塾開業を考える会社経営者Yさん

神奈川県で個人塾開業を目指す会社経営者のYさん。学習塾業界の大ベテランが、集団指導塾開業に向けて動きだす。

☞Yさんの学習塾開業に向けての奮闘ブログです!『厚木市で学習塾を開校します』

第六弾、愛知県からはるばるやって来た個人塾開業を目指すAさん

愛知県の大手機械メーカーに勤めるAさん。一年後の開業を目指す。自立型個別指導と集団指導の狭間で悩みを抱える。

第七弾、開業3年目にして2店舗目の出店を成し遂げる天才Iさん

大学卒業と同時に学習塾を開校。何と2年で生徒数70名超を達成し、2店舗目の出店まで成し遂げるセンスあふれる若き経営者。秘める野望も半端ない!?

第八弾、地元九州に帰り個人塾開業を目指す東京のAさん

地元九州での個人塾開業を目指すAさん。元教員、元舞台経験者の異色の経歴の持ち主。

第九弾、成功しているFC系個別指導塾経営者Kさん

独立2年目にして法人化を成し遂げたK先生。フランチャイズ加盟塾で成功している方に初めて出会うMr.M。しかし、聞けば聞くほどFC加盟は関係ない!?と思わされるMr.M。K先生のこれでもかというこだわりの塾経営をとくと見よッ!

第十弾、天才Iさんとの再会

第七弾でお話ししたIさんと今後の提携を話し合う。Iさんのフットワークの軽さにビビるMr.M。この話の内容については今後のMr.Mの動きに関わるので内密に…。

第十一弾、とんでもない学歴のHさんが会いに来た!

開成⇒開成⇒東大のHさんが、会いに来てくれた!やっぱり頭がいい人は爽やかで話が面白い。ドロドロ欲望まみれのカオス人間Mr.Mが恥ずかしげもなく、開業の相談を承る。

実際にこのブログを参考に開業にこぎつけた方

カトウ塾(東京都葛飾区)

2019年3月に開校。

カトウ塾のホームページは個人塾開業を考える人には一見の価値あり!

☞カトウ塾のホームページ

また、3000枚で1件の入塾率をたたき出したチラシも是非みて欲しい。

Mr.Mの『学習塾経営・起業オンラインサロン』(通称『Mサロン』)

このブログの読者を中心に塾開業を目指す人、すでに塾経営を開始している人、そして塾経営で成功している人などが集まる有料制オンラインサロンも運営しています。(2019年6月28日より)

このブログで紹介しているのはほぼMr.Mの視点や戦術だけです。でも、世の中には私なんかよりももっとすごい塾経営者が当然の如くたくさんいるのです。

その方たちにアドバイスをぶつけられる。新しい事業を開始する仲間をみつけることができる。人材を発見できる。もしくは開業に向けての武者修行先を見つけることができる。Mr.M以外の経営者に直接対談を申し込める。メンバーが自分自身のメリットのために思う存分使い倒す場がMr.Mの『学習塾経営・起業オンラインサロン』、通称『Mサロン』です。

興味のある方はぜひ下の記事をご覧ください。

※上の動画はオンラインサロンメンバーが無料で作成してくれました!ありがとうございます!

「プロ個別指導塾の会」

オンラインサロンメンバー発の個別指導塾経営者・講師のためのLINEグループのコミュニティ。

個別指導のスタイルで複数教室経営、生徒数100名超教室経営を実践するオンラインサロンメンバー(Rossさん)が運営するコミュニティ。

「プロ個別指導塾の会」連絡先 ewlinec@yahoo.co.jp

詳しくは次の記事へ ☞「プロ個別指導塾の会」LINEグループメンバー募集

「株式会社ビヨンド・プレイス」による個人塾向けソリューションについて

オンラインサロンメンバーの池畠悠さん運営の個人塾向けサービス提供会社。

個人塾開業、経営に関わるサポートを受けられます。

「株式会社ビヨンド・プレイス」連絡先 miyauchijuku@miyauchijuku.com

詳しくは次の記事へ ☞株式会社ビヨンド・プレイス 個人塾向けソリューションについて

オンラインサロンメンバーの塾以外のブログ

絵日記で包むパパの本音 ☜オンラインサロンメンバーの絵日記子育てブログです。

ランニング初心者「ハーフマラソン3か月で90分切り」 ☜Mr.Mのランニングブログです。

オンラインサロン限定記事

「トイレ改革、とりあえずの終わり。」(2019.11.10)

「やっぱりネット上の発言は難しい…という話。Mr.M只今キレてます!」(2019.11.9)

「原付を売るとき、私の思考はこう流れる。」(2019.11.6)

「下位層に手間をかけずに勉強させるための戦術を考える。」(2019.11.3)

「怒れない講師でも何とか生徒をコントロールする術を考える。」(2019.11.1)

「生徒のカンニング疑惑。対処の仕方を考える。」(2019.10.30)

「教材会社営業マン談話。儲かっている塾はどんな塾なのか?」(2019.10.29)

「子供のネタは中学生に結構ウケる?」(2019.10.28)

「やってもやっても伸びないのはなぜ?」(2019.10.27)

「『独立開業時の物件の選び方』に対する回答」(2019.10.26)

「金はできるだけ今使う、理想は仕事を残すこと。」(2019.10.25)

「クチコミは待っててもたかが知れている。」(2019.10.22)

「卒業生が訪ねてくれるような塾に。」(2019.10.21)

「ガッツポーズが出るような仕事を。」(2019.10.20)

「好きにやらせるのは、自分も好きにやりたいから。」(2019.10.19)

「またしても開業者が!自画自賛する記事。」(2019.10.18)

「サロンメンバー(kojikojiさん)との会食にて自分を振り返る」(2019.10.16)

「実店舗におけるSEOの凋落とMEOの台頭」(2019.10.14)

「『慶応商学部卒で学習塾に就職した男性の悲哀』を読んでの読書感想文。」(2019.10.11)

「個別指導アクシスの収益シュミレーションを考える」(2019.10.9)

「これぞテスト対策の一日、Mr.Mの仕事は意外に地味。」(2019.10.7)

「できない生徒に限ってテスト前に家の用事で休む謎」(2019.10.5)

「健康診断の予約はお早めに。」(2019.10.4)

「エアコン業者が誠実すぎて利益を減らせない…」(2019.10.4)

「一時代違う2つのコミュニティのはざまで…」(2019.10.2)

「内部充実が広告宣伝を上回っているという事実。」(2019.10.2)

「人間の欲望によって発展・改善があるから耳を澄まして心を静めよ!」(2019.10.1)

成功するために最も大事なもの

ありきたりのことを言いますが、最も大事なものは熱意です。

「生徒たちの成績を伸ばしたい。」

「子どもたちの成長のお手伝いをしたい。」

「お客様に信頼されたい。」

熱意の種類は人それぞれ違うと思います。

でも、どんな形であれ熱意がなければ成功は有り得ません。

だから私はこのブログを通じてFC加盟に疑問を持つのです。システム使用の自立型個別指導に疑問を持つのです。

そこに熱意はあるのか、と。

できるだけ楽に、できるだけ失敗しないように、人の手を借りて、システムの手を借りて金を稼ぎたいという気持ちから選択しているのではないか、と。

出来るだけ楽に、できるだけ失敗しないように、そういう確率論だとか、上手く行く方法論を一発当ててやろうとか、そういう動機で成功を掴めるのは一部のセンスのある人間だけです。

どこのFCがいいだの、何のシステムが一番優れているかだの、宝くじを引くような思想での開業なんて危険極まりない。

多くの凡人、当然私も含みますが、われわれがささやかな、小さな成功をつかむには、熱意が必要なんです。熱意があれば努力ができる。お客様に奉仕の心を持つことができる。だからこそ支持される。

私はこのブログを通して、かなり細かいことまでアレコレ書いています。

でも、実際に私の知り合いの塾長は私と真逆、公私混同は平気でしてますし、生徒の成績も伸ばしていません。(生徒の成績が伸びないことを全く気にしてないんです、この方自身が。)時間も適当だし、教室内の様子もムチャクチャ…。

それでも、この方の塾には生徒が集まっています。

なぜか?

それはこの人に熱意があるから。熱意を持って、多少(いや、相当ですけど…)無茶苦茶でも生徒に奉仕し、自分のやりたいようにエネルギーを持ってやっているから。

学習塾という仕事、結局最後は人なんです。

熱意ある人間は魅力的です。そして魅力的な人間の周りには人が集まります。

逆を言えば、熱意がなければ何をやっても無駄。

策路弄しても金が減るだけ。時間が浪費されるだけ。

個人塾の経営、厳しいですよ?

今、開業を考えている方、たぶん想像以上に厳しい現実が待っています。

ブログの記事を見ていってもらえれば分かります、その厳しい現実が。

「楽して儲けよう」そう考えるのなら個人塾経営の世界には足を踏み入れない方が身のためです。

それでもなお個人塾の開業に夢を託すことを選択するのなら、今一度、自分の熱意を確認してください。

何としてでも個人塾の経営を通して、自分の思いを実現するのだという熱意。

この世界、熱意なくして成功は有り得ないんです。