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Calculated Fields Formとは?

Calculated Fields Formは、ワードプレスのプラグインの一種です。

なので、この話はワードプレスでホームページを運用している塾経営者向けの話になります。

Calculated Fields Formはプラグインの中でも自動計算フォームやシュミレーターをホームページ上に設置できる超便利ツールになります。

たとえば、塾のホームページには普通、月謝一覧みたいな表が載ってますよね?

でも、Calculated Fields Formを使えば、お客さんが「中1」「週2コマ」みたいに入力(もしくは選択)すれば、その授業の月謝が出てきたり。

お客様にとってはかなり便利な機能なのではないか、と。

やっぱりこういう便利機能があると、ホームページへの訪問者数も変わってくるのでは?

今回はこのCalculated Fields Formを使って、私が代行させていただいている塾さんのHPに簡単な「公立高校内申判定機能」なるものを実装したいと思います。

最初にイメージしやすいように出来上がりの図をお見せします。

計算シュミレーター

赤枠の部分に内申点を入れると、各高校の基準との差が出てくるシュミレーターです。

至ってシンプルですね。

ま、私の技術で出来るものなんてのはたかが知れていますので…

でも、案外こんなシンブルなものでも喜んでくれる生徒さんとか保護者様とかはいるのかな~と。

内申点の基準の表を見るより視覚的に分かりやすいかと。

エクセル知識があればすぐできる?

計算式などはエクセルと同じように入力すれば大丈夫です。

なので、エクセルの知識が多少あれば使えるでしょう。

エクセルの知識が全くない人だと、使うのは厳しいかもしれません。

とりあえず、私なんかより詳しい方が使い方を説明してくれてますのでリンクを貼っておきます。

Calculated Fields Formについての詳しい説明サイト

Calculated Fields Formの使い方と設定方法

画面上のここに注目!

今回私が説明するのは、私が先ほどの「公立高校内申点判定機」を作るときに戸惑った部分。

そこだけをピックアップして説明いたします。

他の部分は専門的な方のサイトを見てください。

まず、赤矢印の部分をクリックします。(もともとはすべて英語表記になっています。)

すると、左側に編集欄的なものが表れます。

ここに名前や説明を記入すると、右側の部分に反映されます。

要は、これがサイトに貼り付けた時に表示される言葉の部分です。

Calculated Fields Formの使い方

上の画面が大事です!

私のような素人が先ほどのシンプルな計算シュミレーターを作るときに使うのが、左上の「Number」と書かれたブロックと、左下の「Calculated Field」と書かれた部分です。

すでに二つとも配置しています。

「Number」のブロックはすでに名前を編集済みで、「自分の内申点」という名前に変わっています。

Calculated Fields Formの使い方

「自分の内申点(Number)」というブロックの編集画面を見てみます。

注目してほしいのが赤枠の部分。

「fieldname2」と書かれている部分です。

これが大事!

これがエクセルでいうところのセルの名前の部分です。

私は最初、これがよく分からずに悪戦苦闘しました…。

ちなみに「Number」と言うブロックは数値を入力するブロックです。

内申点判定機で言うと、自分の内申点を入力する部分ですね。

なので、青矢印部分には最低値と最高値を設定しています。(内申点9未満とか、45超えってあり得ないですからね…)

ちょっと図が良くないんですが、この上の図は「浜松北(普通)」という枠を選択しています。

このブロックは先ほど英語表記だった「Calculated Field」というブロックです。

「Calculated Field」計算をしてその結果を表示するブロックです。

エクセルでいうところの「=数式」を書く部分ですね。

赤枠の中を注目してください。

「fieldname2ー43」とあります。

fieldname2というのは、「自分の内申点」というブロックをさしています。

つまり、「fieldname2ー43」というのは、自分の内申点に入力した数値から43を引いた結果を表示する、ということですね。

ちょっと調べたところによると、浜松北高校というのは内申点の目安が43程度だということで…(えらい進学校ですね!)

これで今回の計算シュミレーターはほぼ終わりです。

あとは「浜松北」のブロックをコピーして、ひたすら高校名と内申点の目安の数字を変えて行けばいいわけですね。

いやぁ~、こういうシュミレーターをHPに実装するのって、プログラミングの知識が必要かと思いきや、やっぱりワードプレスは偉大です…

プログラミング知識ゼロ人間が、1日、2日でサラッとこういう機能をHPに実装できてしまうわけですから。

というわけで、最後に自分の宣伝をして終わります。

Mr.M式HP代行パックであれば、この手の機能を実装できるHPを作成できます!

ま、もちろん、CSSの知識がないんで見た目はデフォルトの地味~なものが出来上がっちゃいますけど。。

それでもコレを業者に頼んだら結構お金持って行かれると思いますよ?

Mr.MMr.M

そ、それが何と…初期費用ゼロで、月額1万円ポッキリなわけですから!

ダメなヒトダメなヒト

ヨダレ、出てるよ。

Mr.MMr.M

オンラインサロン入会までついてるわけですから!

ダメなヒトダメなヒト

鼻血、出てるよ。

ま、私程度で出来るんで普通にレンタルサーバー借りて、ワードプレス勉強してもいいとは思いますけど。

そしたらレンタルサーバー代だけですしね。

あんまり言っても引かれちゃうと思うので今回の記事はこの辺で。