良い学習塾とは?

いい学習塾の選び方・探し方

良い学習塾をどう探せばいいのか?

数ある学習塾から良い学習塾をどう選べばいいのか?

本当に迷うと思います。

ネットやチラシでいろいろ見ても「結局のところ、どうなんだろう…」ですよね?

実際に中味を見たい!と思って教室を訪ねてみても、「口だけじゃないかな?」ですよね?

この記事では、「プロが教える良い塾の選び方・探し方」と銘打って、学習塾選びで悩んでいる方々のお力になれればと思います。

管理人の意見だけでなく、管理人が運営している個人塾関係者が集まるオンラインサロンからも意見を集約しています。

「塾選び」「塾探し」に関して、いろんなサイトが乱立していますが、それらとは少し違った視点から斬りこんでいますので、参考にしていただければ幸いです!

成績を上げる塾=良い塾

「良い塾」の定義についてですが、簡単に言えば「成績を上げる塾」です。

ホームページやチラシでいろんな言葉が並びますが、結局は成績を上げなければ学習塾の役割を果たしているとはいえません。

ラーメン屋である以上、ラーメンが美味しくなければちゃんとした仕事をしてるとは言えませんよね?

それと同じです。

「成績を上げる」ということを前面に出さずに、「面倒見主義」だとか「一人一人に合わせた」とか、「人間性を伸ばす」とか、そういう言葉を並べる塾もありますよね?

そういういかにも「良いこと」を散りばめた塾が良い塾なのか。

逆に「成績至上主義」は、成績だけしか伸ばさない、人格形成に悪影響を及ぼすような偏った偏差値主義の塾なのか。

答えはNOです。

オンラインサロンに所属する、複数店舗を経営している個人塾経営者の方がおっしゃっていました。

「成績を上げるには、成績だけ上げようとしても無理。生徒の勉強に向かう姿勢、一つのことをやり続ける忍耐力、目標への意識、生活習慣、そういうものを一つ一つ改善させなければ、とてもじゃないが成績など伸ばせない。」

そうなんです。

成績を伸ばそうと思ったら、結局は成績以外の普段の行動、意識、生活リズムまでも必ず関わってくるのです。

だから、成績を伸ばしている塾というのは、決して「偏差値至上主義の勉強だけしか価値がない」というような考え方をしているわけではないのです。

さらに成績を上げる塾にいる先生方は、頭が良いだけの勉強人間なのか?という話ですが、全く違います。

さきほど言ったように、「勉強だけ」という価値観で成績を上げられるほど、塾の指導は甘くありません。

「勉強だけ」しかできない講師の言うことなど、小学生や中学生は聞いてくれません。

やはり本当に成績を上げるには、「この人だったらついて行ける。この人に喜んでもらうために頑張ってみよう。」生徒にそうやって思ってもらえる部分が必要なのです。

つまり、成績を上げている塾の先生ほど、自分自身に厳しく、常に何かにチャレンジをし、物事の良しあしのケジメをしっかりつけていることが多いのです。

漫画やドラマに出てくるようなハチャメチャだけど授業は上手くて成績はあげる、みたいなアウトロー的な講師などほとんどいないと思った方がいいでしょう。

服装や髪形、ウェブ上でのキャラなど、見た目はブランディングのために派手にしていても、「成績を上げている塾」の先生は、実際に話すと非常に常識的で良識を持った方ばかりです。私が知る限り、見た目だけじゃなく根っこの部分までアウトローな塾長で良い塾というケースはありません。

「成績だけじゃない」は危険ワード

「成績を上げている塾」「良い塾」ということであれば、危険な言葉があります。

それは「成績だけじゃない」という言葉。つまり、「成績偏重主義を否定する」ようなワード

成績、実績を大して出していない(ホームページ・チラシに実績が載っていない。載ってはいるが大して出ていない)にもかかわらず、「成績だけじゃない」「勉強だけできていてもダメ」という言葉を前面に出す塾は、「成績を伸ばすことの本当の難しさに対峙していない」可能性があります。

さきほど言ったように成績を出すには、学習指導以外の部分でも相当の苦労をするのです。我々講師は学習指導以外の部分でも、研鑽を積まなければ成績など上げられないのです。

「成績だけじゃない」なんていう言葉は当たり前なんです。「勉強だけできていてもダメ」なんて当たり前過ぎて、ことさら言うことでもないのです。

それを堂々と、しかもそれがその塾の一番のウリのように宣言されている場合は、大して塾業界で経験を積んでいない塾長なのか、それとも年数だけは経ているけれど覚悟を持って生徒の成績や受験に対峙していない仕事を続けている塾長なのかもしれません。

地域に隠れる学習塾の探し方。まずはgoogle mapで探せ!

もし、地域に隠れている個人塾を探したいなら、google mapで検索しましょう。

グーグルやヤフーなどの検索エンジンで「地域名 学習塾」と検索しても、上位に出てくるのは学習塾の情報サイトだったり、大手学習塾のホームページばかりだったりします。

学習塾の情報サイトは、結局のところ資金力のある大手塾が上位表示されるようになっていますので、資金力がない個人塾はなかなか検索ではヒットできません。

しかし、google mapでお住まいにポイントを合わせ、そこで「学習塾」と検索をかければ、近所にある学習塾が出てきます。

これで検索すると、ホームページやブログがない塾も検索できます。

また検索エンジンに評価されていない、上位表示がされにくい開業したての新しい塾についてもこの方法であれば、見つけることができる可能性があります。

この記事の最後に管理人がおススメする個人塾の一覧を記載しておりますが、管理人もこの方法で個人塾を検索し、ホームページやブログを見て、「おっ、この塾はちょっと面白そうだぞ?」というところを探しています。

地域に埋もれている評判の良い個人塾を探すには、google mapでの検索をおススメします!

ホームページで見る良い塾のポイント

塾を探そう、となったとき一番はじめにネットを検索する人が多いかと思います。

塾のホームページを見たときにどういう点を注意したらよいか、プロの塾経営者たちの意見をまとめました。

具体的で分かりやすいか。

「丁寧に指導します。」「面倒見がいいです。」というようなふんわりした表現を多用している塾は、指導法が確立していない、もしくは大手塾の形だけ真似している、なんとなく指導をしている、という可能性があります。耳障りの良い言葉を並べて実際の指導は場当たり的で一貫性がない、なんてこともあるかも。

「テストまでに〇〇時間勉強させます。」「毎日塾に来させます。」「指導は全て1対1で行います。」「できなかったら〇〇時まで居残りさせます。」のように具体的な指導内容に触れているところを選びましょう。

具体的に書かれていれば、塾は嘘はつけません。

「〇〇時間勉強させます。」とあるのに、その時間勉強させなければお客様から見てもすぐに矛盾が分かります。

「指導は全て1対1で行います。」とあるのに、1対3で行われていればそれは詐欺と言ってもいいかもしれません。

具体的な指導内容、具体的なサービスを言葉にしている塾は、それだけお客様からの評価に覚悟を持っています。言い訳が聞かない塾経営に自ら追い込んでいます。

逆にふんわりした表現ばかりを使う塾は、お客様に何かを言われたとき、もしくはお客様に何も言われない様に、常に逃げ道を作っているとも言えるでしょう。

勉強「量」を正面から売っているか。

「勉強は質が大事か量が大事か。」

これは勉強についての話をすると、必ず出てくるようなテーマです。

実は生徒を集めている多くの学習塾経営者・講師が口々に言うのがである、ということ。

われわれ塾経営者・講師にとっては、勉強=成績を上げる、というのが使命ですから、「成績を上げるためには」という言葉に置き換えられます。

つまり、多くの市場から評価されている塾関係者が「成績を上げるには勉強””が大事なのだ」と言っているんですね。

しかし、世の中には「成績がウソみたいに上がる〇〇マジック」「効率的に点数が上がる成功プログラム」みたいに、あたかもその塾に通えば楽に成績が上がるかのような文言が並んでいる塾があります。

仮にそういう夢のような指導法、学習方法があるのなら、そのようなノウハウの書かれた本を出してしまえばいいんです。その塾の先生はきっと億万長者になるでしょうし、私の塾を含め、学習「量」を売っているような塾はすべて潰れます。

われわれ塾側からすると「成績を上げるには勉強”量”が絶対に必要だ」と正面から言ってしまうことにはリスクがあります。「勉強嫌いな生徒たちに敬遠される。お客様が寄って来ない。」という不安があるのです。

それでも、本当に成績を上げようと思ったら、やはり「量」の部分は避けては通れないんですね。

スポーツでも同じですよね?

なぜ、あの選手は人より速く長く走れるのか?

日本記録を樹立できたのか?

誰よりも自分を追い込んで、誰よりも長い間練習を続けたからですよね?

勉強も同じなんです。

学習塾経営者、講師として本当に生徒の成績に責任をもって、覚悟を持って仕事をしている人達は皆この部分を知っているんです。

だからこそ、ホームページでも「」の部分から逃げません。

お客様に敬遠されてしまうリスクを理解しながらも、あたかも成績を上げる魔法があるかのような、そういう素晴らしいシステムがあるかのような表現は使いません。嘘になってしまうから。

テスト前に朝から晩までカンヅメにするのも、ワーク3周ややり直しをさせるのも、とにかく「量」。乱暴な言い方すれば丸暗記でも構わないから量。量をこなしているうちに、もっと短時間で覚える方法はないかななどと考えるのが本来の勉強のはず。ですから量→質へ自然に転化するような気がします。

(ある学習塾経営者の言葉)

これはある学習塾経営者の方の言葉ですが、「丸暗記でも構わないから量」とまで言っています。

「丸暗記ではテストで点にならない」「丸暗記は本来の勉強ではない」とすぐに言う人もいるかもしれません。

ただ、それは本当に生徒の成績と対峙し生徒の指導に汗水涙を流していない塾講師・経営者の言うことです。

「丸暗記すらできないようでは成績など伸ばせない」のです。

「丸暗記すらできない」集中力、忍耐力、勉強への意識、生活習慣では成績を伸ばすなんて夢のまた夢なんです。

「丸暗記すらできない」ようでは、その先にある「思考力」なんてあり得ないんです。

その苦悩と対峙している塾経営者・塾講師であれば、勉強「量」の部分は正面から表現しているはずです。

ターゲットを絞れているか。

どんな学習塾でも、誰でも彼でも成績を伸ばす、なんてことは無理です。

講師を多く抱える大手塾でさえ無理なのです。

個人塾でそれが可能な塾は皆無と言ってもいいでしょう。

にもかかわらず、「誰でも成績が伸びます」と表現している塾は危険かもしれません。

誰でもいいから入塾してほしい=生徒が集まっていない=指導の質が悪い

ということが言えるかもしれません。

本当に生徒を集めている塾は、ターゲットを絞っています。

レベル別に絞っているケースもあるでしょう。

例)〇〇点以上、〇〇点以下、偏差値〇〇以上、偏差値〇〇以下など

志望校別に絞っているケースもあるでしょう。

例)〇〇高校を目指せ、〇〇高校専門塾など

受験種別で絞っているケースもあるでしょう。

例)中学受験専門、高校受験専門、大学受験専門など

人手、資金が少ない個人塾が、指導の質を確保するにはどんな形であれターゲットを絞らざるを得ません。

仮に獲得できる生徒数が少なくなったとしても、責任持った指導をするにはターゲットを絞らないといけないのです。

ターゲットを絞ったうえで経営が成り立っているのであれば、その塾は良い塾である可能性が高いとも言えます。

限定されたお客様の層からは確実に支持されているという証ですから。

塾長の人柄が分かるか。

ホームページに塾長やスタッフの名前、できれば写真まで掲載されている塾を選びましょう。

実は学習塾の経営者・講師でも、人前に顔を出すのが苦手な人も結構います。

もちろん、授業中に人前で立って話をするのは全然OKという方ばかりですが、ネットの世界に顔を出し、自分の紹介をするのは心理的に嫌だ…という方は多いのです。

その中で、自分の顔を出し、そして自分のプロフィールを出している。それは自身の仕事への覚悟の表れとも取れます。

私も以前は自分の顔はできるだけホームページやチラシには出していませんでした。

しかし、あるときお客様の大事なお子様を預かる身として、自分の顔を出さないで「入塾してください」というのは勝手なような気がしたんですね。

この仕事に覚悟が足りないのではないか、ということを思ったのです。

やはり、塾のホームページに顔出しするのには勇気が要りましたが、顔を出し、自分のプロフィールを出すことによって覚悟が固まりました。

そうすると、塾のホームページに自分の思いや仕事に対する覚悟を、以前よりも多く、強く打ち出すことができるようになったんですね。

私がお付き合いさせていただいている個人塾経営者の方々や、噂に聞く売れている塾経営者の方々のホームページの多くが、やはり塾長、経営者の人柄や考え方が分かるものになっています。

逆にあまり勢いのない塾の場合は、誰が塾経営をしていて、どんな人が中にいるのか分からないホームページになっていることが多いです。

ブログがある場合、更新されているか。

塾のホームページにブログが一体となっている塾も多いです。

もしくは、塾のブログがリンクされていることもあります。

そういう場合はブログがしっかり更新されているかを確認しましょう。

最低でも一か月に一回くらいは更新されているべきでしょう。

ブログを更新するのが得意な講師とそうでない講師がいますので一概には言えないですが、一か月に一回も更新されてないようだと、それは怠慢である、と言わざるを得ないかと。

おそらく、ホームページ会社に言われたのか、セミナーなどで言われたのか、はたまた経営本で見たのか、「集客のためにブログを書いた方がいい」と言われて形だけやってはみたものの…、というケースが多いのではないでしょうか。

それならまだ「ブログなし」のホームページの方が潔い気がします。

他人から言われたから、何か良さそうだから、覚悟や信念もないままにブログを併設し、そして面倒くさいから更新しない…

果たして塾講師として、いや、他人様に何かを教える人間として適切な資質を持っていると言えるでしょうか。

ブログがある場合は、その更新頻度にぜひ注目してください。

年間で20回未満の更新頻度の場合は「怠慢だな…」という気がします。

ブログにはその塾の方針、雰囲気、塾長の人柄がにじみ出ていたりしますので、検討している塾がある場合にはいくつか記事を読むことをおススメします。

指導の質よりも営業重視の場合は、記事の最後に毎回のように「今度〇〇がありますので、お申込みお待ちしております!」のようなことが書いてあることもあります。

合格実績・成績アップが出ているか

合格実績・成績アップの報告がホームページに出ているか。

ここも重要なポイントになります。

合格実績・成績アップを前面に出しているということは、そこがその塾の売りになっているわけです。

つまり、成績を上げることにこだわりを持っているということ。

たとえ上位校合格者が少なくとも、成績を着実に上げ指導に誇りを持っているのであれば、合格実績や成績アップの情報は掲載されていることが多いでしょう。

注:「合格実績・成績アップの水増しがあるから、合格実績などを大々的にアピールしている塾は危険。」のように書いてあるサイトが数多くあります。

たしかに一時期、そのような問題が大手進学塾で取り上げられました。しかし、個人塾でそのような水増しアピールをするところがどれほどあるでしょうか?何校舎も構えるような大手塾ならいざ知らず、1教室しかない個人塾で合格実績や成績アップを水増しして外に告知したらすぐにバレます。

そんなリスクを冒す塾経営者がどれほどいるでしょうか?

良い車の宣伝だって〇〇台売れた、販売実績No.1と謳いますよね?

フィットネスクラブだって、ダイエット商品だって、2カ月で〇〇㎏痩せた、〇〇%の人が満足している、と謳いますよね?

学習塾だって同じです。学習塾だって商売なんです。

実績は謳って当たり前。むしろ、実績を出している塾はそれが誇りなんです。それが仕事に対する熱意の表れなんです。

そもそも合格実績や成績アップを水増しするような塾は、どんなに素晴らしい結果を宣伝しようとバレますのでいずれ市場からいなくなります。

チラシで良い塾を選ぶには?

生徒が集まっている塾の場合、チラシを出さない塾もたくさんあります。

ですから、チラシで良い塾かどうかを判断するのはホームページ以上に難しいかもしれません。

プロ塾経営者の方々の意見を見てみましょう。

チラシをまく塾は悪い塾?という都市伝説。

色んなサイトで、「チラシに時間や資金を投入する塾は悪い塾」みたいな言い方がされています。

どうやらそれは都市伝説といっていいでしょう。

売れている良い個人塾の方でもチラシをまく塾は普通にあります。

チラシをまくかどうかは、良い塾、悪い塾の視点ではなく、その経営者の方がどこに目標を置いているかに左右されることが多いのです。

たとえば、現状生徒数が定員になっているからこれ以上の集客は必要がない、というタイプの経営者であればチラシはまきません。

(塾経営者にはこのタイプが多いのかもしれませんね。)

しかし、もっと多くの生徒さんを呼びたい、多店舗展開を目指したい、という塾経営者であれば、現状の生徒数は確保できていたとしても、より多くの生徒さんを呼びこまないといけませんので、チラシはまき続けるでしょう。

口コミを待っているだけでなく、より早く塾を成長させたい経営者であれば、口コミを待つと同時にチラシもまき続けるでしょう。

「集客にお金を使う」 ⇔ 「指導(内部充実)にお金を使う」

みたいに単純に説明する方が多いですが、それは全く違います。

塾だって商売ですし、自分の生活、スタッフの生活もありますので集客は絶対に必要なのです。

本来は指導にお金を使いながら、集客にお金も使えるのが理想なんです。

ただ、個人塾は私の塾を含め潤沢な資金があるわけではないので、指導(内部充実)にお金を使う部分でとどまっている塾が多いだけ。

チラシにもお金を使えていると言うのは、ある意味で塾経営が順調でチラシ投入までお金を回せる塾、という言い方もできます。

チラシがよく作りこまれているか、ありきたりではないか。

チラシがどのくらいの頻度で入るかを気にするよりも、単純にチラシの質を見た方が良いです。

ホームページと同じで、そのチラシがよく作りこまれているか、ありきたりではないかを見るべきです。

塾のチラシには少なくないお金と時間がかかっています。

にもかかわらず、ありきたりのどこにでもあるようなインパクトに残らないチラシである場合、仕事に対する意識の低さが出ているかもしれません。

指導に一生懸命な塾経営者は、指導以外の仕事にも手を抜きません。もちろん、集客にも一生懸命です。

チラシ一つ作るにも、どうやったら自分の塾の良さを知ってもらえるだろうか、どうやったらお客様が読んでくれるだろうか、どうやったら印象付けられるだろうか、どうやったら問合せがもらえるだろうか、あの手この手を考え尽くします。

チラシ一つとっても、その塾の、その塾経営者の思いと戦術が隠されています。

その思いや戦術が全く見えない無味乾燥なチラシの場合、やはり指導もそうである可能性があります。

これはホームページと同じかもしれませんね。ホームページがない塾でも素晴らしい塾はたくさんありますので。

要は、チラシにせよ、ホームページにせよ、あるかないか、まくかまかないかではなく、実際のモノを見てしっかり作りこまれているかが大事である、ということです。

チラシに誤った言葉・表現がないか

塾講師と言うのは言葉を扱う職業です。

その言葉のプロが「数多く輩出」「各々のオリジナルオーダーメイド学習」など、誤った言葉や表現がある場合は注意が必要です。

勢いで書くブログなどとは違い、チラシは塾側も気合を入れて作成するものです。

気合を入れて作成するにもかかわらず、そのようなミスを平気で通してしまう感覚はレベルが低いと思われても仕方ありません。

問い合わせ対応に出る

実際に問合せの段階になっても、良い塾か悪い塾かの違いは出てくることでしょう。

横柄な口調は問題外

電話での問い合わせ、直接来塾しての問い合わせ。

その際の口調や態度が横柄な塾講師、塾経営者がたまにいると聞きます。

そういう塾に良い塾はない、と言っても過言ではないでしょう。

完全に勘違いしています。

塾の先生は偉いんだ、という勘違いをしています。教育サービス業従事者としての意識が完全に欠落しています。

今の時代、支持されている個人塾経営者の皆さんは、当然のように教育サービス業としての接客姿勢を気にされています。

問い合わせに対して分かりやすいように、緊張を与えないように、なるべく疑問が残らない様に十分にヒアリングするように、皆さん注意しています。

そのような時代の中で横柄な態度でいる塾長、塾の講師は自分自身を過信しています。

こういう塾長、講師は柔軟に物事に対応しなかったり、保護者様からの質問や要望を一方的にはねつける可能性があります。

自分自身が神様で他はすべて間違っている、とでも言わんばかりの経営をしている可能性があります。

こういう塾は時代の流れに取り残されたり、生徒との信頼関係に溝ができたりといった危険性があります。

学習塾の指導は、生徒と講師の信頼関係、保護者と講師の信頼関係はとても大事です。

これがないと、生徒の成績も満足に伸ばすことはできませんし、合格実績を出すことも難しくなっていきます。

問い合わせをして「何か違うな…。何か横柄だな…。」と感じる場合は、警戒した方がいいでしょう。

「メールの返信が遅い」は仕事への熱意のなさの表れ

今は電話だけじゃなく、メールで問い合わせをすることも多いかと思います。

電話ではなく、LINEの場合もあるかと思います。

その際、注意して欲しいのが返信の早さです。

よく勘違いしている塾経営者がいます。

「メールの返信が早いと営業色が強くてガッツいてるイメージを持たれる」と。

全く見当ちがいな意見です。

お客様のことを考えれば、できるだけ早く返信するのに越したことはないはずです。

塾側もお客様を獲得するためには、早く返信することに越したことはないのです。

「早く返信する」というのは、決して下心が満載でガッツいているからではありません。

それだけお客様獲得に真剣なんです。

それだけお客様に早く連絡してあげたい、という気持ちの表れなのです。

つまり、仕事を一生懸命真剣にやっている塾ほど、返信は早いと思っていいでしょう。

逆に返信がいつまで経っても来ないような塾は、全てにおいてダラダラしている可能性もあります。

「集客や営業にお金もかけない分、指導に力を注いでいる。だからメールなどもあまり確認しません。」などという言い訳は通用しません。

問い合わせのメール一本いつまでも気づかずにいる人に、生徒の様子を細かく分析できるわけはありません。

問い合わせのメール一本にいつまでも返信できない人に、生徒との約束を迅速に守れるわけがありません。

メール一本の速度で何を大げさな…と思われるかもしれませんが、実際に私がやり取りしている個人塾経営者の方々を見ても、元気で経営がうまく行っている方ほど、忙しくても早く返信してくれます。

※良い塾でも、たまにメールが迷惑メールフォルダに振り分けられたりして返信ができない場合があるようです。ただ、その場合でもお客様のことを考えて「指定受信のお願い」など、問い合わせフォームに書いてある場合があります。良い塾はこういうところもきめ細かい配慮がされています。

営業は決して悪いことではない!粘着質でなければ…

電話営業があるところは悪い塾だ、というサイトもあります。

私も以前はそういう風に思っていた時期もありますが、実際に多くの塾経営者の方と接していくと、一概にそういうことでもないのかな、と。

入塾の意志の確認など、塾側から電話をすることも一つのサービスの要素もあります。

やはりお客様側から電話をかけることは、面倒な部分もあると思うのです。

たとえば私自身が旅行のホテルを予約したときに、ホテル側から確認の電話があったとして、それを「営業だから嫌だ」と思うか、ということです。

私はむしろ「丁寧なホテルだな」と思うでしょう。

そのくらいの感じでの確認電話であれば、それはお客様のことを考えた丁寧な仕事とも受け取れます。

確認の電話がサラッと来る。

そして、仮に断ったときにもサラッと引き下がる。

そういう電話、そういう営業であれば何も問題ないでしょう。

そういう感じであれば、良い塾、良い塾長はたくさん存在しますから。

良い塾、悪い塾の判断は、「営業電話があるかないか」ではありません。

その電話が不要にしつこいかどうか、で判断した方がいいでしょう。

明らかに断っているのに、しつこく食い下がってくるようなら良い塾とは言えないでしょう。

塾生が少なくて、切羽詰まっている可能性もあります。

良識を持っている塾長なら、しつこく営業を重ねて悪いイメージを持たれ、それが広まってしまうリスクは十分に分かっているものです。

その他見るべきポイント

内部のことになるとなかなか難しいですが、良い塾=成績を上げる塾にはいくつか共通点もあります。

小テストにこだわりがある

成績を上げる塾は、教えっぱなしはあり得ません。

必ず生徒たちの理解度をチェックします。

「塾の授業では分かっているはずなのに…」という言葉はよく聞く言葉ですが、成績を上げている塾はその言葉を信用していません。

本番の定期テストや入試で点数をとってもらうために、小テストは合格になるまで再テストなど、かなり厳しい基準を設けている塾が多いです。

小テストでできないようでは本番でできるわけがない、ということを骨身にしみている塾長が多いのです。

「厳しさ」をどこかに持っている

人間的に怖い、ということではありません。

むしろ、成績を出してお客様に支持されている塾長や経営者の方が、ユーモアがあり普段は優しいことが多いです。

ただし、塾の指導に関しては一本芯が通っており、ダメなものはダメ、という厳しさを持っています。

先ほどの再テストの話でも、甘い塾はそれが徹底されません。

生徒たちが「えーっ、その日は行けないよ~」などと言えば、簡単に「じゃあ違う日にしようか?」などと生徒に合わせてしまいます。

成績を上げている塾の先生方は、不要に生徒に合わせるようなことはしません。

再テストや補習など、自身の指導に誇りを持っていますので、簡単に生徒たちに譲ることはしないものです。

成績向上のための厳しさをどこかに持っている塾長、塾講師がほとんどです。

入り口・トイレがきれい

建物の古い新しいは関係ありません。

零細個人塾はお金がありませんので、どうしても新しいきれいな校舎は借りれませんので…。

それでも、キレイに掃除をすることはできます。

どんなお店でも言われますが、まず入り口をキレイにできない教室は、ほぼ全てが汚いと思って間違いないでしょう。

入り口は外から見た時に一番目立つ場所です。

そこすらキレイに掃除ができないのであれば、外から見えないところがキレイな訳ありません。

そしてもう一つはトイレ。

トイレは外から見えないもっとも奥の場所と言ってもいいかもしれません。

しかし、生徒たちにとっては非常に神経質な大事な場所です。

トイレが汚ければ落ち着いて勉強できない生徒だっているでしょう。

「どうせ見えないから…」で、トイレの掃除に手を抜くような塾経営者では、お客様のことを考えているとは言えないでしょう。

スタッフに清潔感があり、総じて元気である

生徒にとって良い塾は、スタッフにとってもいい塾であることが多いです。

個人塾の場合、塾長一人で経営している塾も多くありますが、塾長自身が充実して自信を持って指導をしているのであれば、生き生きとしています。

もちろん、心に余裕を持っている人が多いので身なりなども気にしています。

これは齢には関係なく、たとえ60歳を超えるような大ベテラン先生でも、元気で清潔感のある方は大勢います。

逆にたとえ若くても、余裕がない塾だと職員が疲弊し、新卒採用の講師でもクタクタで清潔感がない場合も多々あります。

私も実際に訪れたことがありますが、そういう塾は来客があっても「え?誰、この人?」みたいな感じで、受け入れ態勢が整っていない場合もあります。何かどよ~んとした淀んだ空気感に支配されているんですね。

良い塾の場合は、問い合わせだろうと宅配便だろうと営業マンだろうと、来客があれば「こんにちは!」とまずはスタッフが元気よく迎え入れてくれるものです。

講師がコロコロ変わる塾は危険

先の内容に関連しますが、やはり職場の雰囲気が悪ければ講師はすぐ辞めます。

良い塾ほど講師も長く勤めているはずです。

なかなか聞きずらい部分ではあるかと思いますが、その塾の講師が何年そこに在籍しているかが分かれば、良い塾か悪い塾かの一つの判断材料になるかもしれません。

ただ、勢いのある塾は毎年のように講師を増やして拡大している場合もありますので、その場合は講師の在職期間は短くても仕方がないでしょう。

いつまでも期限が過ぎた掲示物が貼ってある塾は危険。

塾によっては模試の案内のポスターや、英検や漢検のポスターが飾ってある塾もあります。

それ自体は何も問題はありませんが、ずっと前に終わったイベントのポスターまで当たり前のように貼ってある塾は要注意です。

塾長の余裕がなくなっている可能性があります。

人間、余裕がないとポスター1枚に目が届かなくなります。

一瞬で終わる手間さえも、行動に移すことができなくなります。

生徒集客や退塾防止に頭の中を支配され、周りが全く見えなくなっている状況かもしれません。

売れている塾は、常に掲示物も更新されていますし、掲示物一つにこだわりを持っているものです。

空気清浄機・加湿器が設置されているか。

一家に一台どころか、一部屋に一台という形で普及してきている空気清浄機

その効果のほどは分かりませんが、やはりサービス業である限り、お客様のことを考えなければいけません。

とくに学習塾は生徒が長時間その場に滞在します。

できる限り良好な学習環境を、と考えれば空気清浄機を置くことはその塾長のお客様への思いを表しているとも言えます。

学習塾経営において空気清浄機は必需品というものではありません。空気清浄機がないからといって授業ができないわけではありませんし、成績を上げられないというモノでもありません。

そういうモノだからこそ、塾長の経営姿勢が問われます。

目の前の数万円をケチるのか、それとも「お客様のためなら、生徒のためなら」とお金を使えるのか。

空気清浄機1台で大げさな話かもしれませんが、一つのポイントに挙げる塾経営者もいます。

ホワイトボードがホーロー製である

ホワイトボードは2つの材質に分かれます。

1つがホーロー製。

もう一つがスチール製。

ホーロー製の方がホワイトボードのマーカー跡が残りにくいですので、生徒たちにとってはホーロー製のホワイトボードの方が見やすいはずです。

しかし、ホーロー製は価格が高い。

同じ大きさのホワイトボードで2倍くらいの差が出る場合もあります。

そこをお客様のためを思って投資できているか。

良い学習塾であれば、そういう部分の投資はためらいがないはずです。

とは言っても、ホワイトボードがホーロー製かスチール製かを見分けるのは至難の業だとは思いますが…

(「この塾のホワイトボードはホーロー製ですか?」なんて聞くのもおかしいですしね…)

良い塾を選ぶ・探すにはクチコミがもっとも大事。

良い塾クチコミで生徒を集めている」

これは紛れもない真実です。

たとえばチラシをまいている塾もありますが、チラシはあくまで補助的なもの、と言い切る塾長がほとんどです。

チラシだけ、ホームページだけで生徒を集めている塾はほぼないと言っていいでしょう。

我々の集客の多くの部分がクチコミに頼っているのです。

では、塾を選ぶ側、つまり生徒側、保護者側はどんなクチコミを信じたらよいか。

プロの個人塾経営者たちの意見を見てみましょう。

いい成績の生徒、成績が上がっている生徒のクチコミを信じよう。

いい成績を取っている生徒、もしくは成績が上がっている生徒のクチコミを信じること。

一番最初に書きましたね。良い塾の条件と言うのは成績を上げる塾である、と。

とすれば、開業当初は成績の悪い生徒が集まっている塾も、良い塾である限り徐々にその生徒層は成績が良くなっていくものなのです。

売れている個人塾は年数が経てば経つほど、「勉強ができる生徒が通う塾」というイメージがついて行きます。

では開業歴が浅い塾で良い塾を見つけるにはどうしたらいいか。

通っている生徒が現在進行形で「成績が上がっている」塾を選べばいいんです。

つまり「成績が上がっている生徒」のクチコミを信じる、ということですね。

「たった一人の成績が上がったという話を信じていいの?」と不安になるかもしれません。

開業まもない塾だと、そもそもの生徒数が少ないので成績が上がったというクチコミも一つ、二つしか聞こえない場合もあります。

その一つ、二つでもある程度信じて良いのではないでしょうか。

というのも、一人、二人の成績でも、大きく成績を上げるのは難しいことなのです。

成績を上げない塾は本当に一人も成績を上げませんから。

成績をあげないどころか、通うことによって成績が下がっていく塾も世の中にはわりとあるようです。

たとえば授業中も騒がしいような塾はそうでしょう。

宿題を忘れても大したペナルティもない、大して怒られもしない塾はそうでしょう。

こういう塾は成績が上がらないので、おそらく一人、二人のクチコミも発生しないはずです。

保護者のクチコミを信じよう。

後述しますが、生徒同士のクチコミは信じられない要素があります。

良い塾=面白い塾

である場合も多いからです。

その「面白い」にもいろいろあり、良くない意味での「面白い」も存在します。

一方、保護者のクチコミの場合、良い塾=成績が上がる塾であるケースが多いはずです。

やはり、お金を実際に出している保護者にとっては、通ってるだけで成績が上がらない塾を「良い塾」とは判断できないことでしょう。

そういった意味で、良い塾を探すには自分のお子様が友達から聞いてきた良い塾よりも、保護者間で話の出る良い塾を選ぶ方が安全性は高いはずです。

安易な生徒紹介は悲劇の始まり…

先ほど少し触れましたが、友達間での紹介は少し疑った方が良いでしょう。

とくに良い塾=面白い塾、という評価の場合は慎重になってください。

「面白い」=活気があって面白い、先生の教え方が上手で面白い、皆が頑張っていて締まった雰囲気で面白いであれば良いです。

しかし、「面白い」=仲良し同士でおしゃべりできるから面白い、授業中にこそこそスマホでやり取りできるから面白い、先生が雑談ばかりしてくれるので面白い、という場合はアウトです。

こういう塾は、成績アップで集客できない部分を、紹介キャンペーンの押し売りで生徒集客を成り立たせている場合もあります。

少し話が脱線しますが、「紹介キャンペーン」をやること自体は悪いことではありません。

紹介してくれたことに対する感謝という意味であれば何一つ不自然な点はありません。塾もサービス業ですから。

問題は紹介キャンペーンを使って、生徒をあたかも営業マンに仕立て上げるような行為をしている塾です。

「友達を紹介してくれたら、クオカードを〇円分もらえるんだぞ~。どんどん紹介してよね~。」と過度に生徒に煽る塾。

一時期問題になった塾がありましたが、「〇〇君は今月△人、紹介してくれたんだぞ!みんなも負けるな。」みたいに授業前に生徒の営業成績を報告する塾もあったとか…。

そういう塾は良い塾とはかけ離れていると言わざるを得ません。

良い塾の紹介キャンペーンはサラッとしてます。

「そういう制度もあるよ」程度で終わりです。

そして、実際に紹介してくれた場合でも「紹介してくれてありがとね。」くらいです。

話は元に戻しますが、生徒同士の紹介の場合、「塾が遊びの場と化しているから面白い」というリスクがあります。

クチコミの出所が、成績が悪い生徒、成績の上がっていない生徒の場合は特に注意が必要だと思ってください。

管理人がおススメする全国に散らばる学習塾

大手学習塾以外の学習塾の中で、管理人がホームページを見て、あるいは実際にやりとりをして「ここは良い塾だ」と思った塾を紹介します。(ホームページを見て「良さそうだな」と判断しただけですので、実際に良い塾かどうかの責任は持てません、悪しからず…。)

掲載塾に関しては勝手に掲載しておりますので、ご都合が悪い場合は管理人まで削除依頼のメールをください。

北海道

大島学習塾(函館市)

北野立志会(札幌市)

TANJI(札幌市)

藤田塾(旭川市)

青森県

s-class(青森市)

鈴木塾(青森市)

学習塾TRM登竜門(青森市)

寺子屋リンクス(三沢市)

岩手県

滝沢進学塾(滝沢市)

宮沢塾(盛岡市)

なかの塾(北上市)

秋田県

満点学習塾(秋田市)

中村進学塾(横手市)

金森ひろよし進学塾(大仙市)

山形県

酒田マンツーマン学院(酒田市)

アップ学習塾(鶴岡市)

山大教育桜塾(東根市)

夢をかなえる塾(米沢市)

宮城県

名学館富沢校(仙台市)

せんだい学習塾(仙台市)

英・数読解総合塾チョーパ(仙台市)

麻布学院(仙台市)

C3進学アカデミー(石巻市)

ふりスタ学習塾(白石市)

福島県

名城塾(福島市)

番匠塾(福島市)

拓進スクール(南相馬市)

茨城県

学習塾Lily(筑西市)

田口学習教室(土浦市)

AI進学ゼミナールひたちなか(ひたちなか市)

AI進学ゼミナール茨大前教室(水戸市)

栃木県

智心館(下野市)

嚶鳴進学塾(宇都宮市)

コマキ進学塾(宇都宮市)

森戸塾(足利市)

群馬県

咲ゼミ(高崎市)

大井学習塾(前橋市)

ヒーローズ伊勢崎校(伊勢崎市)

学思塾(太田市)

白門進学教室(館林市)

関口学習塾(甘楽町)

千葉県

学力再生工房AQURAS(千葉市)

新鋭塾(千葉市)

学習塾EGG(千葉市)

Vision進学塾(市川市)

s-liveユーカリが丘校(佐倉市)

ヤマTの本当にヤバい塾(柏市)

埼玉県

松本教室(秩父市)

学習塾Proof(所沢市)

学習塾ウィル(所沢市)

個太郎塾ふじみ野教室(富士見市)

RED宮原教室(さいたま市)

雄飛会(さいたま市)

松江塾(川越市)

山口学習塾(川越市)

クマガイ塾(加須市)

東京都

トップ進学塾(八王子市)

三鷹個別学習会(三鷹市)

ながみ塾(杉並区)

志塾(世田谷区)

いずみ学習会(中野区)

永田学習塾(墨田区)

カトウ塾(葛飾区)

耕知塾Grit(荒川区)

神奈川県

みやうち塾(川崎市)

こだなか塾(川崎市)

岡本塾(横浜市)

学習舎マルス(横浜市)

誠塾(大和市)

新潟県

広井学習教室(新潟市)

虎塾(新潟市)

小池塾(新発田市)

新潟中央義塾柏崎校(柏崎市)

長野県

清光塾(松本市)

八木塾(松本市)

どんぐり学習塾(茅野市)

山梨県

向学舎(甲州市)

キラリ☆塾(甲州市)

Mr.アカコーチ(韮崎市)

岐阜県

学習塾RS野中(岐南町)

真進塾(岐阜市)

富山県

TORii塾(富山市)

広徳館(富山市)

石川県

志学塾(加賀市)

うめざわ塾(金沢市)

学習塾ノエクリ(金沢市)

日の出塾(小松市)

良酒塾(かほく市)

I can はちやま塾(津幡町)

福井県

英心塾(福井市)

シャトル進学塾(あわら市)

前進塾(坂井市)

静岡県

開智塾(富士市)

戸塚紀子学習塾(静岡市)

けいしん個別指導学院(静岡市)

永田学習塾(掛川市)

ゼミナール柏木塾(袋井市)

宮澤塾(浜松市)

進学塾BRAVE(豊川市)

愛知県

こざかい学習塾(名古屋市)

四畳半スクール(名古屋市)

真明塾(名古屋市)

学伸塾(岡崎市)

末広学習塾(一宮市)

栄朋塾木曽川校(一宮市)

滋賀県

修学館(長浜市)

まつなみ個別学習塾(米原市)

基本塾(大津市)

エース進学ゼミ(大津市)

京都府

京大専門塾「学習塾京大紅萌会」(京都市)

金次郎館(京都市)

アーク個別指導学院(京都市)

西垣塾(綾部市)

城南学舎(舞鶴市)

三重県

みつば塾(亀山市)

ノザキ塾(鈴鹿市)

The Juku (四日市市)

久保志塾(津市)

奈良県

透塾(葛城市)

井上塾(大淀町)

和歌山県

栗栖学習塾(和歌山市)

総合学習塾Why?(御坊市)

大阪府

進学塾WILL(豊中市)

堀江ゼミナール(大阪市)

原塾 進学塾長堀(大阪市)

宮野塾(枚方市)

育夢進学塾(交野市)

学習塾オリーブ(堺市)

河井学習塾(堺市)

双葉塾(泉佐野市)

学び舎(泉南市)

兵庫県

兵庫いぶき塾(西宮市)

学習塾ラトル(芦屋市)

誠心館学習塾(伊丹市)

藤原真塾(三木市)

灘進学塾(神戸市)

鳥取県

レイズ(鳥取市)

いくしん館学習指導室(米子市)

個別指導ベアーズ(米子市)

島根県

渡辺塾(益田市)

学習塾ジョイスタ(出雲市)

岡山県

学習塾STAND UP(岡山市)

学習塾サブスリー(倉敷市)

川崎学習塾(津山市)

広島県

創伸塾(福山市)

井上塾(尾道市)

西川塾(広島市)

ともや塾(三原市)

山口県

学習塾TMD(下関市)

受験対策塾ボーダーライン(下関市)

香川県

かめ塾(高松市)

後藤塾(坂出市)

総合学習塾エイブル(多度津町)

徳島県

碩学ゼミナール(藍住町)

学習塾 与一(徳島市)

学習塾T-CRAM(ティークラム)(徳島市)

ユアーズ進学塾(小松島市)

高知県

歩塾(高知市)

吉永塾(高知市)

稲吉塾(南国市)

愛媛県

学習塾フォワード(松山市)

学習塾ファタリタ(松山市)

大分県

ファインド個別指導塾(大分市)

下村進学教室(佐伯市)

進学ゼミWILL(佐伯市)

福岡県

宮尾学習塾(小郡市)

中川塾(北九州市)

有機学習塾(北九州市)

THE塾(北九州市)

個別指導ネクスト(宗像市)

プロナビ二又塾(宗像市)

学習塾育英アカデミー(福岡市)

ソル学習塾(福岡市)

光ゼミナール(福岡市)

佐賀県

医大塾(佐賀市)

学習塾エスト(佐賀市)

心塾(佐賀市)

宮崎県

理系塾志学(宮崎市)

啓心塾(宮崎市)

熊本県

学習塾ノエル(山鹿市)

英伸館(熊本市)

明成塾(熊本市)

鹿児島県

学習塾寺子屋(鹿児島市)

学習塾ヴィ・オーブ(鹿児島市)

学習塾蒼天(霧島市)

沖縄県

豊徳塾(那覇市)

学習塾ウルマ(沖縄市)

こべつしどう智塾(沖縄市)