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チラシ2000部企画、進呈者第一号決定!

誘導型チラシ2000部進呈企画。

第一号が正式に出ました!

個人名は明かせませんが、東海地方で自宅の一軒家で塾経営をされている方です。

脱サラ塾経営1年目の方です!

ダメなヒトダメなヒト

おいおい、それ以上言うなよ。キミ、情報秘匿力低いんだからな。

本日、ラクスルにてチラシの発注をし、該当の方の塾に発送をかけました。

Mr.MMr.M

年内中に1号が出てよかった…

ま、相当にこのブログの更新も滞っていました。

理由は、塾業界の人間ほぼ100%に共通する冬期講習のデスマーチ。

プラスして、チラシ2000部企画。

ま、私のような戦闘力がサイバイマン並みの人間には、普通に記事を書く余裕はありません・・・

ダメなヒトダメなヒト

俺はナッパだッ!

チラシ2000部企画を開始してから、「記事を書く」というよりかは候補者の方とサロンメンバーの「仲介をする」という活動に精力的に励んでまして…

さらには頼まれもしない他人の塾のHPのデモサイトを5つばかり立ち上げて…

ま、望まれていない悲しき2サイトはすでに潰しましたが…

とりあえず、この企画。

自分的には結構ヒットです!

オンラインサロンでいろんな人の意見を聞いて、自分の塾のサイトの改善にもつながりますし、これから起業する人なんかの勉強にもメチャクチャなると思うので。

あと4名チラシ進呈者が出るまではこの企画を継続しようと思ってます!

興味があるからは是非、Mr.Mまでご連絡を!

チラシ2000部進呈の理由

さて、なぜに私がこの方にチラシを進呈したのか。

その理由をちょっと書いていきましょう。

(前回の記事と内容がかぶるような気はしますが…。あまりに色々あって、前回書いた内容をあんまり覚えていないので…。)

①動きが早い!

とにかくこの塾長先生、動きが早かった。

私の質問、メンバーからの質問、いろいろ出るたびに速攻で返してくれました。

さらに私が「HPの画像を作りたいので写真をください!」と頼むと、指導風景とかポーズを決めた写真を速攻で送ってくれました。

HPもすぐに修正を始めてくれましたし。

このスピード感は私にとってはメチャクチャ大事だったんですね。

何でかって言うと、忘れちゃうんですよ。

私は頭悪いのでそんなに覚えてられないんです。

塾の仕事もありますよ、オンラインサロンもありますよ、家族のクリスマスだの、年賀状だのありますよ、そんでランニングブログもありますよ、で、チラシ2000部企画の方と3,4名やり取りありますよ。

ま、普通に考えて経営偏差値40前半の私だと、オーバースペック当たり前なんですよね。

で、まずランニングブログの更新を止める。

その次は、このブログ更新を止める。

それでやっとこ、他のことを形にしている状態。

たとえば12月20日に「これはこうした方がいいんではないですか?」と候補者にメンバーから出たアドバイスを送る。

3日間も空いたら、正直忘れます。

「アレ?この人になんて送ったっけな?」って。

ま、当然冬期講習中ですから、お忙しいのは分かりますけど、お忙しいのは塾業界にどっぷり漬かりきっている人から、片足だけぴちゃぴちゃ濡れている人まで万民が一緒だと。

ご多分に漏れず、Mr.Mなるオジサンもその一人なわけで。

で、そのオジサンは脳の細胞の成長は下り坂入っちゃってること間違いなしなんで、いくらメモってても厳しい部分があるんですね~

あとは気力って部分も結構ある。

週に一回ドラゴンボールを見てるじゃないですか。

ベジータ戦のクライマックス、毎週超楽しみなんですよ。

でも、なんかよく分からん理由で2週間ドラゴンボールが休みになっちゃう、と。

冷めません?

ヤジロベーが大猿ベジータのしっぽを「オリャ―!」って切っても、感動できない自分がいそうなんですよ。

今更、仰々しく切られてもね…みたいな。

この塾長先生とのやり取りでは、一切それがなかった。

Mr.MMr.M

え?偉そうに言いやがって?

いや、これは偉そうに言いますよ。

だって、私、チラシあげる側なんですから。

なんでチラシをあげるのに、お客様みたいに神経使って、顧客満足度気にせにゃ~ならんのですか?

Mr.MMr.M

気を遣って神経すり減らしてタダでチラシ挙げるなんてバカ、この世にいます?

お金をもらうなら全く別ですけど、このチラシ2000部企画に関しては私の基準に合わせてもらわないと。

②とりあえずやってみる!感の波長

当たり前ですけど、Mr.Mなんつー仮の名前で活動しているヤツのことなんて信用できませんよね?

ま、なのでいろいろ警戒されるわけなんですよね、当然。

あ、こんなこと100万回言っても信用度増すなんてことは一切ないですけど、私は詐欺ろうとは思ってませんよ?

全然そんなことはないんです。

ダメなヒトダメなヒト

でも、怪しいことには変わりない。

そうなんですよ。だから皆さん、多かれ少なかれグダるんですよ。

あ、今、チラシ進呈に向けてやり取りが進んでいる方は3名いるんですけど、やっぱりこの3名の方でもオールフリーでバッチこーいッ!ってのは難しくてですね。(あ、ただ、この3名の方はそれでもスピード感あったり、受け入れ態勢がそれなりに大きかったりするんで、やり取りが続いているわけですけど。)

そりゃ、よく分からん怪しい人間に「オンラインサロンであなたの塾のHPを討議させてもらいますよ?フフフフフ…」「チラシ進呈の際にはこのブログで記事にさせてもらいますよ、フフフフフフ…」と言われれば、私だって警戒します。

騙されんじゃないか…?って。

Mr.MMr.M

詐欺に詐欺られた私が教えましょう。本当の詐欺は怪しくないんです。いかにも普通で、無味無臭でスーっと入ってくるのが本当の詐欺。私のように怪しさ満点なら、誰だって最初から警戒するでしょう?

と、この怪しさ満点の誰しもグダる状況の中、100%オールフリーだったのが、今回第1号進呈者に決めた塾長でした!

普通はこっちがいろいろ要求すると、言うわけですよ。

「それはどういうことなんですか?」とか。

「素性を教えてくれませんか?」とか。

Mr.MMr.M

いやいやいや、それを飲んでもらってるから応募したんじゃないんか~いッ!

って心の中でツッコんじゃうこともあったりなかったり。

ま、ある程度お相手の素性が分かって、「この人なら教えても大丈夫そうだな」と思えば、私だって素性は教えますけど。

しかし、今回第1号となった塾長は、そういうグダりが一切なし。

初っ端からこんな怪しいMr.Mに情報開示OK、素材提供オールOKという感じ。

いっちょやってみっか!

とりあえずやってみる感100%。

非常に共感する部分が多かったんですよね。

以前にPDCAサイクルの記事を書いたんですが、私も「とりあえずやってみる感」を大事にしてる部分があるので。

割と最初からこの方にはチラシを進呈差し上げる気持ちはありました。

③オンラインサロンへの貢献

反応が早いので、オンラインサロンの討議の上でも非常に貢献してもらいました。

途中からはご自身もオンラインサロンに参戦していただき。

ダメなヒトダメなヒト

おいおい、つまりはチラシ2000部企画とか言って、結局はサロン誘導だろうが~。えっ?違うかい?

Mr.MMr.M

あ、いや、その気持ちがゼロって言ったらウソになりますけど…

これはホント、本心で言いますけどオンラインサロンに参加しなくても、チラシを差し上げる時は差し上げます!

サロンに入ったからといって有利になるとかはありません。(と、自分自身は思ってますけど、私も人間なんで依怙贔屓パワーが働いていたら申し訳ございません…)

「サロンに入るか入らないか」ではなく、ホームページが問い合わせを生むレベルに達しているかどうか、あくまでコレです。

サロンメンバーの意見が出る⇒ホームページが変わる⇒それについてサロンメンバーの意見が出る⇒ホームページが変わる・・・

この流れでずいぶんオンラインサロンが盛り上がったなぁ~と。

非常に有難い事例になりました!

④自分自身の成長になった!

コレは完全に自分自身のことですけど、この塾長先生にホームページをいろいろ自由にいじらせていただいて、相当私自身の成長につながりました。

この経験の途中で、ワードプレスの有料テーマを新しく買っちゃいましたし。

(この『THE THOR』という有料テーマについては後日、一本独立した記事にしようと思います。)

サロンメンバーのコメントを見ながら、自分の塾のホームページも直さないといけないなぁ~と感じることも多数。

細かいところだと、単純に「個別指導塾」なのか「集団指導塾」なのか「自立型」なのか、そういうところから書いてないと分かりづらいとか。

地図を載せるだけじゃなくって、〇〇駅から徒歩何分と表記するとか。

あとはメールが迷惑メール判定を受けないためにも、指定受信のお願いをHP上にも表記しておくとか。

もっと大きなところで言うと、私が以前の記事に書いたようにとにかく空気感漂う文言を避ける、と。

狙っているターゲットがはっきりわかるような文言。

「勉強が苦手な生徒」ではなく、「偏差値40前後の生徒」とか。

勢いのある塾の先生は、ターゲットが明確に分かるような形で、さらに自分の塾の強みも明確に分かる形で、HP上に言葉を放っていますよね。

そういうのを教えてもらえるのは、私にとっても大きな成長につながったと。

『THE THOR』も買ったし、この年末年始は久しぶりに自分の塾のホームページを大改装しようかと考えています。

問合せから決定まで

チラシ2000部企画に興味を持たれている奇特な方がいらっしゃいましたら、こんな流れでチラシ2000部企画が流れますよ、というのを紹介したいと。

流れ

メール問合せ

まずはメールで問い合わせです。

「〇〇塾の〇〇ですけど、チラシ欲しいです!」こんな感じで。

そしたら私が返信しますので。

以下の3つを了承してくれ、と。

①今のホームページを手直しする意思がある。

②塾のホームページをオンラインサロン上で討議させていただく。

③このブログにて記事にさせてもらう。(イニシャル可)

結構この段階で音信不通になるケースが多いです。

どーなんでしょ、この段階で音信不通になるって…。

一応この企画の発案記事でもこのあたりは書いてあるはずなんですが…

問合せをくれた段階で、ある程度①~③までOKだからメールくれたのかな、と私は思っていたんですけど、案外そうでもないんですかね?

サロン上でのホームページ討議

サロンのメンバーにホームページを見てもらって、どこをどう直した方がいいかなどガンガン聞いていきます。

で、いろいろ意見を出してもらったものをご本人に伝えます。

そして、ホームページを手直ししてもらう、と。

そのHPを見て、さらにメンバーの意見が出てきたら、私はそれをご本人伝えます。で、また手直し。

この繰り返しを何回かやっていくうちに私が「このHPなら戦える!」と判断したら、チラシ進呈を決定します。

なので、正直ホームページ業者にいちいち手直しを頼まないといけない…、という方は不利は不利です。

サロン上の討議も滞りますし、修正・変化の頻度も少なくなるでしょうから。

ガンガン変化が見える方を私は優先します。

期間

今回進呈を決めた方からの初めてのメールが12月14日でした。

そして本日、12月27日にチラシを正式に発注しました。

「チラシ欲しい!」の問合せからチラシ進呈正式決定まで2週間くらいです。

反応が早く、どんどん改善が進んでいく場合にはこの程度の期間でチラシ進呈までこぎつけます。

私としてはこのくらいの期間が理想ではあります。

これ以上、遅くなると正直ダレます。

誰の何をどう指摘したのか、だんだん分からなくなります。このあたりは繰り返しになるんで、これ以上は言いませんが。

また、今回の流れを振り返ると、最初からHPが作りこまれていて勝負ができる人を選ぶのはやっぱり適していない企画だと。

HPに改善点がいくつもありそれを自分自身では気づかない人に、オンラインサロンを通して誘導型チラシに耐えうるレベルまで改善していく。これが理想的な流れだと。

ま、ホームページが最初から作りこまれている塾はそもそも経営に困ってないでしょうから、誘導型チラシ2000部程度、欲しいとは思わないかと…

あと4名はまだまだ未定です!

2019年12月27日時点で、やり取りを重ねている方は3名いらっしゃいますが、1名の方が「う~ん、このまま行けばどこかでGOかな~」という感じ。

残り2名は、現段階では「HP業者の修正待ち」状況なのでほぼ最初の立ち位置から変わっていない感じです。

なので自前HPで即日バチバチ修正改善OKの人が現れれば、全然そっちの方にもチャンスがあります!

この企画は別に予約とかはありませんので。

誘導型チラシに耐えうるホームページに早く仕上げてくれた方にチラシ2000部が届く企画ですから!

(といっても、今言われている「ここまで待ってください。」というところは待ちますけど。1月中旬なのでそんなに先の話でもないですし。応募者もジャンジャンバリバリ来ているわけではないので。)

とにかく興味がある方、是非この怪しいMオジサンにメールをください!

メール mr.m@gakushujuku-keiei.com