茶髪、口ひげ、私服の塾講師、塾経営者はアリか?ナシか?アンケート

学校と塾の対立?

開業予定の方から質問がありました。

ズバリ、「茶髪、口ひげの塾講師、塾経営者はアリか?ナシか?」

まずはアンケートを取ってみましょう。

経営者としてアリか?ナシか?という視点よりも、仮に自分の子供を通わせるとしたら?もしくは、自分が子供のときだったらどうか?

この視点で答えていただいた方が、質問者の方としては有難いかもしれません。

茶髪、口ひげ、私服の塾講師、塾経営者はアリか?ナシか?(男性の経営者、講師の場合)

まずはこの結果が質問者の方の参考になれば幸いです。

オンラインサロンメンバーからの回答紹介

一部内容や表現は変えさせていただいています。ご協力いただいた先生方ありがとうございます!

A先生の回答

アリです!

もちろん、実績ができるまでは集客に苦労すると思います。

自身が経営するのであれば、どんな格好でもできるのがメリットですからね。

一般的には受け入れがたいと思いますけれど、それを払拭できるだけの活躍があれば問題なしです。

でも、私は自分の子を通わせないと思います……

Mr.MMr.M

最後の一文はけっこう大事かもしれませんね。私も同意見で、経営者としては好きにやってイイと思いますけど、実績も評判もない塾で茶髪、口ひげ、私服の3拍子が揃っている方に自分の子供たちを預けるか?と言われれば躊躇してしまいます…。保守的なビビり人間なので。

B先生の回答

個人塾であればありだと思います。

塾長自身がその塾の顔なので、個性を出すことは大事だと思います。

うちはアルバイト講師もスーツ、ネクタイですが。

一方で髪は茶髪OKにしてます。

髭はNGです。

ラフだから入塾するというよりも、成績さえ上げてくれればラフでも関係ないということだと思います。

ただ、ラフな塾では生活面などはあまり注意できないかもしれませんね。

自分の格好をまずは直せ!とツッコまれるかもしれません。

Mr.MMr.M

「人は結局見た目だ」みたいなことが先日スノボーの選手の件で、ワイドショーで色々言われてたみたいですね。自分はヤフーニュースで知りましたけど。

C先生の回答

自分で経営するのですから、好きにやればいいと思います。
ただ、自分が開業するとなれば「絶対にナシ」です。

「開業時はただでさえ信用度ゼロなのに、わざわざ変わった風貌をして信用度を落とす必要性はないのではないか?」って感じます。

実際、「俺は塾の先生(教育者)らしくないだろ~」って言っている先生って、そう思っているのは自分だけの可能性もあります。

茶髪、口髭と聞いて、ちょっと怖そうな人を想像していました。清潔感あふれる好印象の人なら、上記内容はすべてごめんなさいって感じです。

PS
上記のような質問が出るというのは、塾講師としての経験がない可能性が高そうですね。普通は茶髪&口髭では雇ってもらえないでしょうし。だとすれば、なおさらNGかなとは思います。

Mr.MMr.M

なるほど、塾講師としての経験が不足していると思われる可能性もないとは言えないか…。

しかし、C先生も「清潔感あふれる好印象の人なら」という記述がありますね。つまり、茶髪でも私服でも、ポイントはそこなのかな~

D先生の回答

私はありだと思います。

講師も私服で茶髪OKです。

しかし、ラフすぎる格好は禁止しています。

お客様から何か言われたことはないです。先生たちの服や髪型が毎日変わるのを生徒が楽しみにする、という側面もあるかもしれません。

Mr.MMr.M

確かに私服とか、髪がカラーだと雰囲気は明るくなるかもしれませんね。

一方で勘違い講師が出ない様に、抑えるところは抑える教育は必要そうです。

ウチの塾はその点、野郎ばかりの黒髪集団なので田舎くさく泥くさい塾です…

F先生の回答

「ラフな格好の塾講師」を考えているのであれば、それがカラーになると思いますので「あり」です。

ただ、「ラフな格好」だからあの塾にしよう、という選択基準にはならないと思います。

逆に「ラフな格好」で不潔感があると、ちょっと抵抗がある・・・と選択されない可能性はありますよね。

ちなみに、私はノーネクタイです。

Mr.MMr.M

たしかに「ラフだから選ばれる」というのは無いでしょうね。そこはやっぱりきちっとしていることでの安全性はありそうです。

ラフにする代償として、しっかり塾のカラー、塾長のカラーを打ち出す覚悟が必要かもしれません。

G先生の回答

自己ブランディングの一環として売って行くのであればありだと思います!

私は年齢が低く、遊んでいると思われる可能性があるので必ずスーツにしますが、私服でも問題ないと思います!

むしろ、あそこは私服だけど、「すごい」と言わせて、私服をスタンダードにするぐらいを目指してほしいです!

Mr.MMr.M

「私は年齢が低く、遊んでいると思われる可能性があるので必ずスーツにします」はとてもよく分かります。

私も開業当時はそう思って、スーツも黒ばかり、シャツも白、ネクタイもかなり地味なものばかりしていました。

ま、今もたいして格好は変わっていませんが、流石にオッサンなのでちょっとだけ明るい色のスーツを着ることも増えましたが。

Mr.Mの回答

すでに質問者様へはメールで回答を送っていますが、一応載せておきます。

『自分の容姿含めて看板のようなものだと。

ですから、「集まってほしいターゲット層が好む容姿を考える」と言うのがまず最優先だと考えています。

「口ひげ、茶髪、私服」がその層にウケル、ということであれば全く否定はありません。

逆に「短髪、黒髪、スーツ」が自身の狙ってる層にウケないようであれば、経営的にはそっちは間違いです。

自分が似合う似合わないの基準ではなく、来てほしいお客様が自分という看板を見て好むか好まないか、私であればこの一点を考え尽くします。

もちろん、その際には〇〇様が懸念している自身の容姿も加味して考えなければいけません。

ご自身が考えていらっしゃる「ザ・真面目な塾講師姿」の自身の写真を撮り、「口ひげ・茶髪バージョン姿」も写真に撮り、見比べてみる、もしくは周りに意見を聞いてみる、というのができれば良いとは思いますが…。

市場や地域性などが関わってくる部分なので、何とも言えないのですが、結局なんとも言えないときに黒髪・スーツ姿という「ザ・塾講師」という選択が最もリスクが低いので、私を含め多くの方がそれを選択しているとも考えられます。』

というザ・無難という回答をMr.Mは差し上げております。

私はブログ上では結構いろいろ突っかかっていますが、案外ビビリで保守的な人間なんですよ…、実は。

ということで、無難なMr.Mの意見は参考にならない!もっと違う意見を聞かせろ!という方はオンラインサロンへの参加をおススメします!という宣伝記事の流れです。

でも、質問者様がメールをくれてから、1日でこれだけの先生が回答をしてくれるわけですから、すごく意味はあると思うんだけどなぁ~。

質問者様、ぜひ無事に開業のスタートを切ってください。

本記事を応援の記事とさせていただきます!