オンラインサロンが動いてきました!

トピック数もついに100を超えました。

夏期講習が明け、皆さん時間が取れるようになってきたのでしょう。

Mr.MMr.M

管理人としては嬉しい限りです!ありがとうございます!

先日のRossさんに続き、goumajiさんがLINEグループを呼び掛けたり、miyauchijukuさんは新会社設立(株式会社BeyondPlace)、さらには個人塾向けのコンサルなどの提供まで発表するにいたり!

ダメなヒトダメなヒト

あれ?キミ、コンサルタント否定してなかった?

いや、人は人じゃないですか。

私の運営しているオンラインサロンはカオスなんです。

何でもあり!なんです。

利用してもらうだけ利用してもらえれば…。

(利用された挙句、どんどんメンバーが流出しちゃうとそれはそれでショックですが、まぁ資本主義とはそういうモノなり!ということで…)

それにこういう動きの中で、オンラインサロンメンバーだけの特典とかも付けてくれてるんで、私としては願ったり叶ったりなんですよ。それ目的にサロンメンバーが集まるかもしれないでしょ?

ダメなヒトダメなヒト

おい、ヨダレ出てるぞ?

あんまり私が宣伝しちゃうと、余計なイメージつけちゃうような気もするんでこのあたりで。

私は私で9月からの新ブログの宣伝をしないといけませんし!

9月10日で第一弾のFacebook広告の効果が切れますので!そこは必死に自分のことなんで宣伝させていただきます!

あぁ、皆さん…、マラソンなんか興味ないでしょうけど、後生だから一度は見てください。

見た挙句、やっぱり興味は出ないでしょうけど…。

LINE広告とFacebook広告、どちらが学習塾に向いているかを考える

悩み

新ブログのFacebook広告が切れるにあたり、「アレ?これってLINEでも広告出せるんじゃね?」ということを思いまして。

タイムラインとかにガンガン出てるじゃないですか、広告。

あそこに広告出せるんじゃないかな~と。

LINE広告を調べてみた

費用

静止画のクリック課金型だと最低単価が1クリック24円から始まるようです。

つまり、見込み客に1クリックしてもらうごとに24円が発生するということ。

ただし、これは最低入札単価らしく、セカンドプライスオークション制度と言うのが採用されているそうで、2番目に高い金額を示した人の金額のプラス1円を支払うというシステムで費用が発生するようで…。

ダメなヒトダメなヒト

なんのこっちゃ分からん…

そうなんです。LINE広告調べてみるんですけど、よく分からんのです。

ま~やってみれば分かってくる部分が多いんでしょうけど。

動画の場合はインプレッション単価が400円とのことで。要は1000回表示に対して400円かかるよ、ということ。

コレもやっぱり入札制度なんで最低400円から。

こちらはクリック課金型ではないので、クリックしてもらえる自信がある人はこちらの方がお得になる可能性があるとかないとか。

う~ん、入札…という言葉がよく分からないんですよね、頭が悪いMr.Mには…。

広告を出す権利をオークション形式で買うってことなんでしょうか?

私のようにセカンドプライスオークションとか聞くと頭が痛くなるヤツに対して、分かりやすい説明をしてくれる方がいると助かります…。(説明してくれているサイトもじゅうぶんに分かりやすいんでしょうが…。)

条件の設定が微妙…

どういう人に向けて広告を流すのか、条件を決められるんですが、これが学習塾的には超微妙…。

私はLINEに関してはずぶのど素人ですが、学習塾の保護者層がFacebookとLINEどちらをヘビーに使っているかというと間違いなくLINEですよね?

おそらくですが、Facebookのメッセンジャーでやり取りしている保護者なんてそんなにいないでしょ?

Facebookはやっぱりビジネス臭がするというか、堅いというか。

私の長女の幼稚園のママさんネットワークだって、私の妻をのぞいて全員LINEらしいですし。

(私の妻だけガラケーです。ホントに迷惑かけてます…、すいません。)

学習塾の宣伝考えたら絶対にLINEに広告出した方が良いと思うんです。

タダですね…、調べてみて私は「コレはちょっと使えないな…」と思う決定的なポイントがありまして。

広告を流す条件をFacebook広告同様に決められるんですが、ここが学習塾広告を考えると微妙過ぎるんです。

地域設定が都道府県単位らしいんですね。

Mr.MMr.M

コレは痛すぎる…。

だって新潟県の村上市にある個人塾が新潟県全域に宣伝放ったってしょうがないじゃないですか。

糸魚川市に住んでいる中学生が「あ、この塾良いな!」って思っても、村上市になんか通えないでしょ。200㎞とか離れてるんじゃないですか?

せめて市町村単位にまで絞れないとキツイですよね~。

ま、今後、利用者の要望に応えてこのあたりのサービスも向上していく可能性はあると思いますが。

現状、個人塾にはなかなか使いづらい宣伝ツールなのかな…と。

審査が厳しい?

後は審査が厳しいって評価が多いです。

規定にバッティングして審査がなかなかおりない、と。

わりと広告禁止業種がたくさんあって、その中にはアフィリエイトサイトの広告も禁止だそうで。

なのでこのブログの宣伝もたぶんLINEではダメです。

(FacebookはOKです。)

学習塾は禁止業種に載ってなかったんで、そこは大丈夫だと思うんですが。

接骨院とか整骨院も駄目だそうで、「えっ、なんで?」とか思ったんですが、厳しいですね…。

Facebook広告を出してみての感想

と、LINE広告をサラッと調べてみて改めてFacebook広告の感想を。

ターゲットによって反応が全然ちがう

私がこの”普通の生活を手に入れる『学習塾経営』”を宣伝したときの結果は以下に。

第一回 2000円使用⇒35クリック クリック単価57円

第二回 5000円使用⇒154クリック クリック単価32円

第三回 15000円使用⇒293クリック クリック単価51円

大体、50円払って1回クリックしてもらうって感じですよね。

この中でどれだけの人がファンになってくれて、さらにその中からどれだけの人がサロンのメンバーになってくれたのか、が問題なんですが…。

ま、一人、二人はいるでしょう!と希望的観測を持ってですね…、話を進めましょう!

一方で現時点で残り5時間くらい残して広告がまだ継続中なのですが、新ブログのランニングブログの宣伝結果が以下に。

10600円使用(継続中)⇒978クリック クリック単価11円

自分が言うのも何なんですが、驚異のクリック率です!

Mr.MMr.M

Facebook…ランニング好き、集まりすぎだろッ!

ターゲットによって5倍近くも反応が違うんですね。

う~ん、これはFacebookにどういうタイプの人がどれくらい生息しているかを知ることができれば、業種というかジャンルによってかなりの宣伝効果が期待できるんでは?

ま、これはFacebookだけじゃないですね。

それぞれのSNSの特性を知って、自分のターゲットとする人がどれだけいるかを把握していくのは超大事だと。

条件を細かく決められる

さっきのLINEの話だと地域は都道府県単位でしたけど、Facebookは市町村単位で特定できます。

市町村単位どころかこのポイントから半径何㎞の範囲的な範囲指定もできます。

趣味趣向なども「学習塾」に興味があって、かつ「起業」に興味がある人とかもできますし。

学習塾の広告出すなら「学習塾」に興味があって、かつ「子育て」に興味がある人とかにすればいいのかな、と。

もちろん、性別や年齢を細かく規定することもできます。

学習塾の広告を20代の男性とかに見てもらってもあんまり効果ないですからね…。

手軽

LINE広告を使ったことがない状態で言うのも微妙なんですが、Facebook広告は手軽です。

一応、いろいろ規定はありますが、まあこのブログの広告も、ランニングブログの広告も1,2回の修正で通ってます。

アフィリエイト狙いのこのブログすら承認されているんで、もちろん学習塾の広告だって承認されるでしょうし。

注意点を一つだけ。

広告に使う画像ですが、テキスト量は全体の20%以下じゃないとダメです。(たぶんそうだったと…)

色々キャッチフレーズをどか~んと出したい気持ちは分かりますが、文字が多すぎる画像は却下されます。

私が審査を却下される理由で一番多いのがコレです。

われわれ学習塾講師、いろいろ言葉で伝えたい気持ちは分かりますが、画像で伝えるのは諦めましょう…。

(リード文などはちゃんと添えられるので、そっちで伝えていきましょう。)

保護者層がどの程度Facebookを使っているかが微妙…

ランニンググループとかはたくさんあるんです、Facebook上に。

経営者とか起業家とかのグループもたくさんあります。

オンラインサロンの多くがFacebookグループを利用してますし。

ただ、保護者層はどうなんだろう?と。

〇〇市の幼稚園を語る主婦の会、とかそういうグループがFacebook上にどれほどあるか?

〇〇市の学習塾を比較検討する保護者グループとか。

何というか、そういうのってLINEなのかな、と。

そういう生活に密着した内容で、匿名性も欲しいグループってLINEに分があるかなって。

なので学習塾がターゲットにすべき人たちって、Facebookよりも断然LINE利用なのかなって感じはムンムンします。

ですので、自分の感覚からすると学習塾のFacebook広告利用に過度の期待は禁物だと。

「やらないよりはやったほうが」くらいでいた方が良いと。

ま、それは私が以前に潜入していたオンラインサロンのボスから言われたことなんですが…。

(ただし、このボス曰く、超ヒットしたときは1万円で3,4件とかの問合せがあったとかなかったとか…。マジでそれはスゲェな…と。)

でも、安いですからね。Facebook広告は。

10000円以下で放り込めますから。(1円でも惜しい開業期の10000円が安いかどうかは分かりませんが…。私が開業期に誰かに「10000円は安い」とか言われてたら「ふんぬーッ!」って怒ってるでしょう…。)

開業期とか、どんな手を使ってでも生徒を集めたい、塾を認知してもらいたい、って場合にはFacebook広告利用はいいかもしれませんね。


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