本日は、オンラインサロンメンバー発足のグループについての紹介をします。

会の運営者はオンラインサロンメンバーのRossさんです。

Rossさんにつきまして、差し支えない部分で紹介させていただきます。

Rossさんは一教室あたりの生徒数も100名を超える塾を経営されている方です。

個別指導塾経営者ですので、集団指導塾指導推しのMr.Mとはまた一味違う考え方や経営方針が聞けると思います。

私よりも全然規模の大きい塾経営をされている方(もちろん、年収規模も全然違います)なので、いろんな角度から疑問・質問に答えていただけるのではないでしょうか。

Rossさんがサロン内で発信してくれた原文のまま紹介いたします!

(2019年8月27日追記)

なおLINEグループメンバーには、下記で示す「プロ個別指導塾」に該当する方のみ登録となるそうです。

該当されない方の申請は受け付けられないとのことですので、ご了承ください。

「プロ個別指導塾の会」LINEグループメンバー募集

皆さま、お疲れ様です。

思い立ったら即行動ということで、準備万端というわけではありませんが、「プロ個別指導塾の会」を立ち上げたいと思いまして、ニーズがまったくないかもしれませんけど、何事もやってみないとわかりませんので、勇気を振り絞って、こちらでメンバーを募集させていただきます。

さて、「プロ個別指導塾」という言葉は造語なので、グーグルで検索してもうちの塾すら出てきませんが、近年着実に数は増えてきており、だいたい以下のようなイメージです。

〇学生講師を採用せず、塾長一人または塾長+正社員またはプロの契約社員で運営している個別指導塾。
〇大手進学塾や予備校の元人気講師が、経験と知名度を活かして開塾するパターンが多い。
〇中学受験、大学受験など特定の分野に特化しているところもあれば、小学生から大学生・社会人まで幅広く対応しているところもある。
〇塾長は全学年全教科指導が多い。
〇塾長の年齢=30~70代まで幅広いが40代が多い。
〇生徒数=1教室あたり100~200超。
〇塾長の年収=開業医レベル
〇社員の年収=地域同業種トップレベル

LINEグループ内で業務提携としては、次のようなことを想定しています。

1.指導事例の共有

個別指導塾の生徒層は実に幅広いですよね。私自身これまで1000人以上個別指導してきましたが、同じパターンは1つもありません。当たり前ですが、性格も学力も家庭環境も百人百様。「この子にはどのようなカリキュラムで、どういう説明の仕方がいいのか、受験パターンはどうすべきか」等など、いつも頭を悩ませております。実感とペーパー上の違いあるにせよ、指導事例の共有は何かと役に立つのではないでしょうか。

指導事例1.

小5入塾。国語受講。入塾時ほとんど会話ができなかったため、発達障害を疑い、母親に伝達。→専門医からグレーゾーンだが発達障害ではないとの診断。→小1国語教科書レベルから始めてみる。テキストの問題正答率は8割ぐらい。母親いわく「学校だとテストはほぼ㍘だが、塾ではたくさん〇がもらえてうれしいようだ。」とのこと。。。

指導事例2.

中3入塾。TOPレベルの私立中。落ちこぼれてやる気をなくしていた。中学受験の時は算数が得意だったが、今は学校の授業についていけないとのこと。数学を重点的に指導することにした。直近の定期試験は捨て、2ヶ月後の実力テストの照準をしぼる。たくさん持っている問題集の中から青チャートを選択。テストの範囲を想定して「例題を解説→例題・練習問題を演習」の流れで進める。。。実力テスト数学学年7位!自信復活。「家でも積極的に勉強するようになり別人のようだ。」と母親。。。

2.参考書・問題集など教材情報

生徒の学力・理解力等に応じて、教材を使い分けている塾さんも多いのではないでしょうか。個別指導の視点での使える教材・使えない教材、アプリ、映像授業等の情報交換も有効かと思います。

3.システム、授業料等

今はうまくいっていると思いますが、AI時代にはたして今のままで通用するのか、新たな取り組みは必要なのか。何か新しいことを思いついた時に、互いの塾の事情も踏まえた上で、率直な意見が言い合える関係が築けたら素敵だなと思っております。

4.他塾から生徒を奪う技術

口コミ以外ですと、他塾と比較検討になると思います。初回の入塾説明でいかに他塾を選択肢から消させるか、決め台詞等を互いに披露してセールストークの技を磨き合うのも面白いですね。無料体験授業を受けた生徒は確実に入塾させる、「体験授業での落とす技術」も皆さんお持ちだと思いますので、体験者はどこで入塾を決めるのか、生徒なのか保護者なのか、ケースバイケースで心理面も分析しながら話し合うのも一興です。

5.教材・備品等の共同仕入れによる単価の引き下げ

生徒数100-200の塾がいくつか集まって共同購入すれば単価が引き下げられるものは結構あるかと思います。たとえば全国に支社がある複合機などは、交渉しやすいでしょう。

6.子女の修行相互受け入れ

現在40-50代の方が多いと思いますが、もしお子さんが跡を継ぎたいと言ったらどうされますか?

世間では塾業界を見る目は厳しく、一流大卒で塾に就職するなんて言おうものなら大反対する親御さんが多いと思いますが、私自身は、これほどやり甲斐があって面白い仕事はなく、私塾の社会貢献度は相当高いと思っておりますので、誇り高き私塾の担い手として、我が子が跡を継ぐというなら大賛成です。

当然、跡を継ぐ前に何年か修行が必要ですが、現状、「プロ個別指導塾」自体が特殊なため、適当な修行先がありません。大手進学塾はシステム化されすぎていて学ぶべきことは少ないでしょうし、大手個別指導塾もまたしかり。

そこで、子女の修行を相互に受け入れるのはいかがでしょうか。1年ずつ複数の受け入れ先で修行をさせるのも良いかもしれませんし、そこで自塾のでも使える研修プログラムができるかもしれません。また子女が学んできたことは自塾のさらなる発展につながるでしょう。

その他

その他、参考書・問題集の共同執筆・出版などなど、「プロ個別指導塾」塾長が集まれば色々なことできそうですが、そもそも参加希望者がいるかどうかもわかりませんし、長くなりましたので主な内容はここまでにしておきます。要するに、最近増えてきているとはいえまだまだ少ない「プロ個別指導塾」塾長がこの中にいらっしゃったら、情報交換・意見交換しませんか。という会です。

会費

無料

入会方法

参加希望の方は、PMまたは、ewlinec@yahoo.co.jpまで、塾名・氏名・LINE IDをお知らせください。

※私(=Rossさん)もLINEグループ内では氏名・塾名、公開します。

ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。

Mr.Mのオンラインサロンとは別コミュニティになります。Mr.MはあくまでRossさんの「プロ個別指導塾の会」を応援している立場にすぎません。詳しくはRossさんへご連絡お願いいたします。

プロ個別指導塾の会の連絡先 ewlinec@yahoo.co.jp

Mr.MMr.M

今後、オンラインサロンメンバーでRossさんのように新たにコミュニティを作りたい、事業を起こしたい、という場合には私ができる限りの宣伝などはさせていただきます!Mサロン、Mブログが皆さんが自分の思いを実現できる場になれば幸いです。


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