今年のお盆休み中の課題は?

2019年度夏期講習の受験生へのお盆休みの課題。

歴史の440問テストの暗記・・・

以上!

ダメなヒトダメなヒト

それだけ?大丈夫?キミの塾?

大丈夫かどうかは結果が出てみないと結局分かりませんから…。

ま、一応考えなしにこうしたわけではないのです。

13年間の夏期講習で多分一番少ないお盆休みの課題かもしれません。

いや、時代に合わせて家庭生活を大事にしなさい、ってわけじゃないんですよ?

タダですね…、少し思うところがありまして…。

家庭学習に期待していない方針への原点回帰

昨年まではそれなりに出してたんですね。お盆休みの課題を。

大量に出すじゃないですか。

でもね、結局、やって来ないんですよ。

いや、さすがに全然やらないヤツはいませんよ?

そんなことやったら、すさまじいことが起きますから。

でも、明らかにやっつけ仕事感満載の取り組みを95%の生徒がやってくるわけですね。

もうね、上位生でもそうなんです。

「あ、コレ、絶対に頭に入ってねぇな…。」って。

形だけやって来たなって感じで。

無意味!

そう思う年が割と続いていまして…。

で、考えてみたんです。

私の塾って家庭学習に期待してないんですね。

「家で〇〇をしてください。」なんてほぼ言ったことありませんから。

とりあえず宿題だけやってくればよし。というのが前提の塾なんです。

で、宿題がいい加減なら塾に来させますし、忘れることが多い生徒も家で宿題やるの禁止にしますし。

大前提、家庭学習を全く期待してないんです、我々は。

なのに、なぜかお盆休みだけ家庭学習を期待されても生徒たちも困るのかな~と。

ということで、今年は歴史の一問一答の暗記だけ。

ただし、この暗記を徹底させる。

休み明けの440問テストの合格点を高く設定したんです。

とりあえずこれだけしか出さないから、これだけは徹底的にやって来い、と。

上のクラスは420点以上、下のクラスは380点以上。

(昨年の最上位生とかは436点とか取っているんで、本当はもっと高くてもいいのかもしれませんが…。あんまり高すぎてもあきらめる生徒が出てきちゃうので。)

我々の特技は「ムチ」にあり!

書類間に合いそうにありません

私の塾は元来、勉強をできない生徒を何とか鍛え上げて集客に結びつけてきた塾です。

なので、得意技は「ムチ」なんですね。

上位生向けの「アメ」に関しては、ホントに昨年、バリバリの進学塾の先生にアドバイスをもらって意識し始めたことですけど、「ムチ」はそれこそ開業以来の伝統芸能レベルで、やってきたことなのです。

今回は歴史の440に絞ったからには、そこはもう徹底的な「ムチ」の行使をしていこうと。

休み明け、仮に不合格になったら9月の一か月、毎日プラス1時間の補習…。

私の塾はただでさえ受験生は毎日3時間半、塾で強制学習ですので、これが不合格の場合、毎日4時間半になるわけですね。

Mr.MMr.M

素敵すぎるッ!

ま、これならペナルティ的な強度もかなり強いかなって。仮にお盆休み怠けまくったって、9月にまた勉強量稼ぐことができますしね。

ということで、生徒たちは我々が「言ったからには必ずやる。情け容赦なくやる。逃れたいなら辞めるしかない…。」と言うことを知っていますので、「マジか…」という表情で課題を受け取っていましたが…。

これだけ脅しても、きっちりやって来ないヤツが3分の1程度はいるでしょうからね~。

ま、それは大人であっても同じですけど。

「仕事できねぇんだから、休み中に必死に勉強して、準備して来いよッ!」って鬼上司が言ったって、本当に必死こいてやって来れる人、そんなにいないですもんね。

人間ってつくづく甘いな~、弱いな~、と。

ダメなヒトダメなヒト

キミはどうなんだ?キミはそんなにストイックに頑張れるのかい?

Mr.MMr.M

え?私は自分に対して甘々人間の急先鋒ですから。だから、お盆休みに入ったとたんに、記事もこんな短くなっちゃうんです!ま、自分が甘々なんで、甘えている生徒の心理がよく分かるって部分もあるのかもしれないですけどね~。


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