個人塾の塾長、学習塾講師がネタを持ち寄った理科の語呂合わせ集が何と100円でッ!?
俺たちの理科

『俺たちの理科』~巷の個人塾長たちが送る語呂合わせ集~

Mr.Mの「学習塾経営・起業オンラインサロン」(Mサロン)初の小プロジェクトがスタートしましたッ! メンバーの知識を持ち寄って有料記事を作成しよう!ということで… 書籍とかね…、本当はドカンッ!と行きたいですけど、ま、始 […]

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SEO対策がなぜ必要なのか?

たとえば、皆さんは隣近所のよく分からないオジサンの日記を読みたいと思いますか?

芸能人とか有名ブロガーならいざ知らず、そこらの一般市民の「今日は何々食べた~」「今日も一日元気に行こうッ!」なんて日記、誰も興味がないんです。

有名人なら検索されますよね?

「市川海老蔵 ブログ」とか「〇〇先生 ブログ」とか。

もしくはブログランキングの上位に入ってれば、そこからの流入もあるかもしれません。

でも、普通の凡人が普通に日記を書いていたって、当たり前ですけど誰も何の興味もない…。

塾の先生がブログを書く理由って何でしょう?

生徒の集客目的ですよね?

ここ、勘違いしないでくださいね。

面白いブログを書いて、それを読んでもらう人を増やすってのが目的なら、それはそれでいいんですけど、それなら塾ブログじゃなくってもっと興味を持っている人がたくさんいるジャンルでブロガー目指した方がいいと思うんです。(で、広告収入狙うとかメディア露出狙うとか。)

表現が難しいんですけど、塾ブログ⇒塾の集客ってことを考えているなら、塾ブログを読んでくれている人が1000人、で、塾に入ってくれる人0人じゃ全く意味がない。

まず、あり得ない極論を言ってしまいますけど、塾ブログを読んでくれている人が10人、で、塾に入ってくれる人が10人のほうが目的からすると正しいわけですよね?

すでに塾を構えて何年も経っている先生。で、すでに塾や先生自体に固定のファンがいて塾ブログを集客と言うよりは「固定客の信頼をより深めるため」とか、「話題を共有してクチコミの機会を増やそう」って場合は、今回の話はあんまりどうでもいいと思うんです。

ただ、そうじゃない人たち。そもそも固定客がいない。これから固定客をつかむためにブログを開始しようとしている人たち。つまり、塾の開業を予定している、もしくは塾開業したての人たち。

そもそも塾集客につながるファン自体がいない人こそ、SEO対策が必要なわけです。

たとえばMサロンのメンバーのgoumaji先生なら、もうそれこそ主義・主張、日々の出来事なんでも書いていいんです。だってファンの数がすごいんですから。読んでくれる人が滅茶苦茶たくさんいて、そのメチャクチャたくさんいる中でgoumaji塾がターゲットにするお客様も含まれているから。

goumaji先生の後に自分の塾のことを書いちゃうのはホント恐縮で、ブログ自体は比べようもないほど弱小ですけど、私の塾のブログも目的は決まっていて、すでに通ってくれている塾生、保護者に対してお知らせとか、よりファンになってもらうためのツールとしての位置づけなんです。集客的な部分では、ブログに期待していることってほとんどない。(ブログはあくまでホームページ全体の検索表示順位を押し上げるためのもの。後述します。)

SEO対策の話に戻します。

仮にあなたが学習塾を開業します。たとえば、山梨県の甲府市で開業します。ブログを始めます。ま、はてなブログでも、アメーバでもなんでもいいんですけど、私は開業後のことを考えてワードプレスを絶対的におススメしますけど、始めた瞬間に看板を立てたようなものです。

「私のブログを読んでくださいね。私のブログはここにあります。」という看板。

で、SEO対策無視で立てた看板って、砂漠に看板立てているようなものなんです。誰~もいない砂漠の看板。誰も見てくれないんですよ。たま~に見てくれる人が来たりしますよ?でも、その人ってアラブの商人だったり、運が良くても自分探しで砂漠を旅行している若者だったり。仮にその方々があなたのブログのファンになってくれたとして、アナタのブログの目的って何ですか?という話。

塾の集客に結びつけないといけないんですよね?

SEO対策ってどういうことかって言うと、この砂漠の看板をグーグルがネット上のあなたが必要とする市場に立ててくれるように仕向けることだと。

たとえば甲府市で学習塾を開業するんだったら、「甲府市 学習塾」での検索上位表示を狙うわけです。だって「甲府市 学習塾」検索してくれる人の何人かは、自分の塾のお客様になってくれる可能性があるわけですから。グーグルが評価してくれれば、アナタのブログの看板は見事、ネット上の「甲府市 学習塾」という場所に堂々と掲げられるわけですよね。以前に「地域 学習塾」で上位表示されても仕方がない、自分の住んでいる地域は広いからそれで検索されても結局家から塾が遠すぎてダメ、という話を聞いたこともあるんですが、それならもっと狭い範囲「町名 学習塾」でも「駅名 学習塾」でも「中学校名 学習塾」でもいいと思うんです。(ま、そういう狭い範囲のほうがSEO的には有利ですし。)

とにかく、砂漠に看板を立てるよりは、自分が狙っている市場に看板を立てる方が圧倒的に有利だということは間違いないですよね?

長年学習塾経営をされていて、地域にすでに認知されている、すでに塾ブログをある程度読んでくれる層がいる、そんな場合には日記的な記事、主義・主張系の記事、面白おかしくどんどん書いていいと思うんです。それによって固定客がさらに強固な固定客になる可能性は高いでしょうから。(クチコミだって広がるでしょうし。)

ただ、それがない時点で砂漠の真ん中で日記晒して、主義・主張を繰り返しても誰も読んでくれないのが事実。仮にそれが何かの拍子でpv数が伸びたとしても、さきほど書いたようにアラブの商人とか自分探しをしている若者が異様に読んでくれたとしても、塾の集客にはつながらないわけです。

何もない状態からブログでの集客を考えているなら、まず、自分が狙う市場に看板を立てることを目指すべきです。で、その看板を立ててくれるのはグーグルです。じゃ、グーグルはどういうブログ、どういうホームページなら看板を立ててくれるのか?それを知りたいなら、アフィリエイトブログとかの書き方を学ぶといいと。

それ関連のサイトは腐るほどありますから。

「甲府市 学習塾」で看板が立ってから、それこそ自分の主義主張や日常生活もガンガン更新すればいいんです。塾集客に少しでも関係する人たちが目にしてくれる状態になってからなら、何書いても意味が出てきますから。

※この辺りのブログを読んでみるといいかもしれません。外部リンクを貼っておきます!

【ゼロから分かる】ブログのSEO対策|初心者が抑えるべき7つのポイント

ブログの書き方13のコツ。SEOに強い記事作り!【動画解説もあるよ】

SEO対策の下準備

あくまで私がとっている手段になります。

ま、散々過去の記事に検索表示についてのモノを書いてますので、改めて書くとしつこいな~、ってなっちゃうと思うんですが、ホームページ、ブログ、SNS連動、その後のカスタマイズやら何やらを考えるとやっぱりワードプレスかな、と。

その辺り、ワードプレスに慣れておくとどのくらいのことができるのかって、部分についてはこのブログとか、Mサロンを見ていただくと分かりやすいかと。

プログラミングど素人でも、掲示板設置したり、決済サービス導入したり、PM機能実装させたり…、色々できます!

で、ワードプレスで作るなら、高速サーバーを最初からレンタルしちゃった方がSEO的にも絶対にいいですし、テーマもSEOに強いテーマを使った方が私はいいと思います。

例えば私ならサーバーはwpXサーバー、そしてテーマは『賢威』ですね。(ちなみに賢威はデザイン的に「ダサい」と言われることがありますが、現在、賢威8が配布されており、デザイン面でのレベルが飛躍的に上がっているとのこと。私は、使い勝手が変わるのが嫌なんで、相変わらず賢威7を使っていますが…。)

とくに賢威はSEOを目的に作られているテーマですので、グーグルアナリティクスとか解析ツールの導入や、ページ全体・個別の記事へのキーワード付与がやりやすいんですね。全然プログラミングが分からなくても、「ここにグーグルアナリティクスのコードを入れてくださいね。」とか、「狙ったキーワードをここに入れてくださいね。」的な欄がすでに用意されていたりするんです。

この辺りは以下の記事をおさらいしていただけると。

※ただし、皆さんもブログやMサロンを見ていてお気づきかもしれませんが、賢威は表示速度自体はそれほど強くないようです。表示速度とデザイン性を求めるのなら、THORという有料テーマが結構評価が高いようです。(Mサロンメンバーでも使い手がいますね!)




今現在のこのブログの検索表示の実力

このブログの今(2019.7.17現在)のSEO的な力は、

個人塾 経営 ⇒ 1位

学習塾 経営 ⇒ 1位

個人塾 開業 ⇒ 1位

学習塾 開業 ⇒ 1位

塾経営 ⇒ 1位

塾開業 ⇒ 3位

上記はトップページの検索で狙っているキーワードでの順位です。会計ソフトの『弥生』が運営しているサイトに順位で勝ってたりしますので、「wpXサーバー+賢威」の実力はなかなかかな、と。

他にも個別の記事が検索上位に出ているケースもあります。

松陰塾 失敗 ⇒ 2位

塾講師 正社員 ブラック ⇒ 3位

塾経営 コンサルタント ⇒ 4位

塾経営 年収 ⇒ 1位

塾 キャッチコピー ⇒ 1位

この辺りは個別の記事でキーワード検索を狙いました。とくに「塾経営 コンサルタント」はド直球で狙ったワードなので、この順位には結構満足してたりします。(上位3番目まではガチガチの塾経営コンサルタント会社なので。そこら辺の塾経営コンサルタントを名乗る方々よりも上位に立てているのは嬉しい!)

SEO対策の方法

自分の場合は、自分がいちばん狙っているキーワードはトップページに属性を持たせます。で、トップページは固定ページとして作成しています(ワードプレスなので)。このブログで言うと、このページ。このページに「学習塾、個人塾、経営」みたいなキーワード属性を持たせるんですね。

賢威の場合、記事終わりにメタデータでキーワードを入れる部分があり、そこに「個人塾、学習塾、経営」と入れています。

ただ、どうやら聞くところによると、この部分にキーワードを入れるよりもタイトルにまずキーワードを入れることが大事。

そして、「見出し」にキーワードを入れることが大事らしいのです。

自分が素人ながらとくにSEO対策を意識するのは、タイトル名と見出しの文言です。

過度に繰り返し使い過ぎるとグーグルの評価が下がってしまうらしいので、タイトルと見出しで一つのキーワードにつき3回を限度に使っています。

あとは気を付けている部分は見出しの配列(文章構造)や、記事の文字数ですね。

アフィリエイトブログの記事なんか見ると、最低でも2000文字は欲しい、という意見が大勢を占めています。

自分もこのブログについては2000文字は意識しています。(お知らせ記事的なもの以外は、ほとんど2000文字は超えています。)

一応自分の肌感覚では、文字数が多ければ多いほどSEO的には拾ってもらっている気がします。

ただ、塾のホームページの場合は、トップページが「地域 学習塾」で検索上位になればいい、という感じの方がほとんどだと思いますので、トップページを5000文字以上、見出し・タイトルに「地域 学習塾」を適度に入れる、文章構造(見出しの配列)を整える、写真を適度に入れる、など気を付ければいいと。

あとは、トップページのSEO強化のために、コース案内のページとか、アクセスのページとか、その他いろいろのページ、そしてブログなどをリンクさせるといいのかな、と。

トップページさえ「地域 学習塾」で検索上位に来ちゃえば、とりあえずネット上の看板機能としてはOKだと私は考えているので、塾ブログの各記事内容については、ほとんどSEOを気にしていません。(私の塾ブログの各記事それぞれのSEOの力はメチャクチャ弱いはず。各記事よりも全体としての更新頻度などで、トップページのSEO強化を目指すイメージ。)

言葉で説明するのが難しいので、私のイメージを図で示すとこんな感じです。

ただ、中には特別な固定ページなしのブログ全体で「地域 学習塾」での上位表示を達成している方もいますので、自分流が絶対ではありませんので注意!

学習塾開業前の準備ブログとして、私的に模範だな、と感じているのがMサロンメンバーのyokotaさんのブログですね。

すでに「厚木市 学習塾」で上位表示を達成しています。(2019年7月18日現在)

本格的に塾の開業をスタートするときに、このブログを塾のホームページに紐づけしてしまえば、いきなり上位表示で塾の宣伝ができるわけですよね。

Facebook上でyokotaさんがブログを書く上で意識してきたことを教えてくれたので、紹介します。

2月28日に初記事をアップしました。

当初から心掛けていたこと
⚫︎「学習塾 厚木市」で上位表示目指す、対象は厚木中学校と南毛利中学校→これらのワードを記事、タグに盛り込む
⚫︎質より量→毎日更新
⚫︎Facebookで記事更新を告知

途中から
⚫︎ルーティンを決める→指導関連は火土、学習相談案内は水etc
⚫︎Facebook告知時間→毎日18時(夜に見る人が多いため、日中は動きが少ない)、1日に複数記事がある場合は12時に(昼休み狙い、動き少ないがもう少しリサーチしたい)、12時は軽い内容で18時がメイン記事
⚫︎ワード追加→高校受験、大学受験、○○高校名、夏期講習etc
⚫︎1記事作成は20分以内厳守

反省
⚫︎夏期講習ネタの仕込みが遅かった→5月6月にはアップしないと
⚫︎「厚木が大好き」から除名?→宣伝色が強すぎたため?

今後
⚫︎HP…10月(ブログと紐付け)
⚫︎Facebook広告…9月開始
⚫︎Twitter…8月開始
⚫︎他塾ブログの記事内容を参考にさせてもらう
⚫︎スタッフに記事書かせる

ということで、通算200記事前後での「厚木市 学習塾」1ページ目表示だそうです。

たしかにブログってファンを増やして、そのファンに塾のお客様になってもらったり、強烈な固定客になってもらったり、口コミで拡散してもらったりって部分で強力なツールになるのは間違いないと思うんですけど、まず、そのファンを増やすためにファンがいる場所に看板を立てる必要があるわけで、じゃ、その看板を立てるのはだれか?って話になったとき、ソレってグーグル様なんですよね…。

なので、まず、ファンがほとんどいない状態、塾の開業前の状態、そこから「ブログで集客」って考えるんだったら、実は開業地域の人に好かれるかどうかよりも、まずグーグルに好かれなきゃいけないよ、という話だったりするわけです。

そう言う意味でyokotaさんのブログって、グーグル評価の高いブログであるのは間違いないですよね。200記事前後っていうと、私のこのMブログだってまだまだSEO評価ぜんぜんでしたから…。(私は1日2,3時間かけて1記事を仕上げていたというのにッ!)

「厚木市 学習塾」という場所に看板が立ったわけなので、ここからはyokotaさんのブログはファンを獲得するための勝負をガンガンやると効果が高いと。その点、今後の展望で「他塾ブログを参考にさせてもらう」だとか、「スタッフに記事を書かせる」だとか、ウェブ派の戦略としてはかなりコストパフォーマンス良さそうな流れで来ているな~と。

Mr.MMr.M

偉そうに思ったりしているわけです…、すいません!

なぜにMr.MがこれほどまでにSEO論を主張するのか?

皆さん、このブログにどうやってたどり着きましたか?

おそらくですね、多くの方が「個人塾 経営」「個人塾 開業」「学習塾 経営」「塾経営」とか、そういう検索かけて発見してくれたと思うんです。

自慢しますけど、全部私が狙ってグーグルにその世界に看板を立ててもらったんです。トップページは閲覧ランキングから除外しているんでブログ上数字は出ていませんが、トップページのpvは50,000を超えているんで多くの人がこのトップページの看板流入で自分のブログに入ってくれているんですね。

「あなたの記事が読みたいから月1000円払いますッ!」そんな涙が出るほどありがたい言葉を頂くこともありますが、それでも「Mr.Mというブロガーがいる、だからこの人のブログを読んでみよう!」そんな風に思ってたどり着いた人は皆無のはずです。(私はブログランキングなどにも参加していませんし、ブロガーの世界では無名も無名、白帯万歳!ですから。)

結局、私のブログを面白いと感じていただき、そしてサロンにまで入っていただけたというほぼすべての皆さんのこのブログへのきっかけは「”普通の生活を手に入れる『学習塾経営』”という看板をネット上のどこかで見てくれたから」に尽きるのです。で、その看板をより目立つ場所に持って行くのがSEO対策なんです。

皆さんが、このブログ、そしてMサロンに関わってくれていること自体がSEO対策のおかげと言っていいかもしれません。(わずかですが、自分からお願いしたり、Facebook流入もありますが。)

私と同じ、無名の人が(塾開業前の)ブログを始めてまず目指すべきは、ネット上の自分が意図した市場に看板を立てること、ここに尽きると思います。私が「個人塾 経営」とか「個人塾 開業」でまず狙ったように「地域 学習塾」で上位表示されるようにブログを書くべきです。

で、看板を立ててから、自由奔放に、それこそ「面白さ」を狙った日記的記事を書くのもいいでしょう。私だって、今は看板が色んな所に立っているので、このブログで「コンクリートジャングルの夜」とか、「低スペックの男が結婚するために」とか、ホント塾経営に関係ない記事も連発しちゃってますし。でも、このブログはすでに砂漠に看板が立っているわけじゃないので、少なからず「塾経営」とか「塾開業」に興味がある人が、そういう記事を読んで「あ、この人、あんまり固くないし、相談してみたいな。」的な効果も狙えるのかと。

あんな恥ずかしいプライベートをけずり取った記事、もしかりに砂漠に看板立ててる状態で無意味に晒してたら、メチャクチャむなしすぎて自分の人生呪うレベルの精神状態になっちゃいますから…。

Mr.MMr.M

と、偉そうなことをここまで言いつつ、今の私の塾のホームページはSEO的には最悪の状態です…。ホームページリニューアルに伴い、移管ではなく、完璧に新しいホームページを作ったのでドメインパワー激弱状態で砂漠の真ん中にポツンと看板が立っている状態です…。ま、それでも一応、10年以上学習塾経営を続けてきているので通ってくれている方々とか、卒業生とかは見てくれているみたいですが。


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