誇大広告

先日、評判が悪ければ全て終わり的な記事を書きました。

今回はその追記的内容の記事。

面談の予約をした営業さんが来てくれたんですね。

ま、結果、玄関も通さなかったんですが…。

いや、コピー機が安くなるどうのこうのの話じゃなかったんで…。

もうね、致命的に断らざるを得ないってやつで。

私はこの3つのどれか一つでもあったら、絶対に話は聞きません。

だって信用ならないですから。

契約を結んではいけない営業の3つの致命的な特徴とは?

今回の営業マンに見られた3つの特徴を紹介。

つまりですね、この営業マンは一つでもアウトなところを3つ揃えてきたので、もうね、話を聞く価値もないということでした…。

約束を破る

「前日に必ず確認の電話を入れます。」と向こうから言ってきたんですよ?アポ電のときに。

で、自分はその前日にあたる日は休日だったので、教室にいなかったのです。

なので、面談の当日に相棒講師に確認するわけです。

「昨日、〇〇〇って会社から電話あった?」

「全くない!」

ということで、この時点で自分としては「あぁ、連休明けで忘れちゃったのかな~。ま、でも忘れるくらいどうでもいい客ってことだよね?ということは、仕事だって適当ってことだよね?どうせ来ないだろうけど…」ってなりますよね。

ま、この時点でアウトです。とくにコピー機のリース契約なんて高い金額が発生するものに対して、初っ端から約束一つ守れない会社に一銭たりとも払いたくない。

いや、だって騙されそうじゃないですか。契約だってカウンター料金とか、月額のリース料金は低く見せておいて契約年数を異様に長くするとか、メンテナンス契約が微妙だったり、向こう側が何とでもできるわけですよ。解約規定だって知らない間に超厳しい条件になっているかもしれないし。ま、詐欺会社って訳ではないと思いますけど、下手したら中古品が来る場合だってゼロじゃないですよね?

ま、要はこういう高い買い物で、こっちは全然その世界に精通してないものを契約するときに、最初の約束も守れない人(会社)の言うことなんて聞けるわけない、という話。こっちは騙されないように、不利にならないように、みたいな警戒をしているのに、その警戒網にド直球で入り込んじゃうんですから、もう話も何もないわけで…。

時間を守らない

でもって10分以上平気で遅れてくるという…。もうね、絶対無理ですよ、この会社と契約するのなんて。だって時間にルーズなわけでしょ?仮にコピー機頼んだとして、調子がおかしくなった時に修理を頼みますよね?で、指定した時間に全然来ない…。これじゃ、ヤバいわけです。もうね、学習塾なんかコピー機なしで営業なんて、ラーメン屋が湯切りのザルなしで営業するのと同じくらい厳しいんですから…。

いや、営業とメンテナンスは部署が違うんで、とか言われても、そんなの信用ならんじゃないですか。

だって初っ端の初っ端に時間守れないんですよ?契約取れたらもっと守らないでしょ~?

嘘をつく

ダメ押しで、ウソを平気でつくという…。

「前日に連絡あるって言われたんですが、連絡ないのでちょっとそういう会社とは契約できないかなって。」

と私が言ったわけですよ。

そしたら、営業マン、間髪入れずに「あ、いや、今日の午前中に確認のお電話は何回か入れたのですが…」と。

で、私が別の教室で仕事をしている相棒講師に確認するんです、大声で「ねぇ、今日って留守電入ってた?」って。

相棒講師がまた大声で言うわけです。「いや、入ってませんでした~」と。

営業マン、間髪入れずに「いや、留守電には入れなかったんですが…」と。

私「ねえ、着信履歴残ってた~?」と相棒講師に。

相棒講師、「いや、何も残ってませんでした~」と…。

営業マン「・・・」

私だってイジメたいわけじゃないですよ?でもね、こうもスラスラ嘘が出てくるあたり、相当嘘をつきなれているのかなって。つまり、普段からそういう仕事をしてるのかなって。

致命的にヤバい営業マンがいる会社ですから、そりゃ会社の風土だって清廉潔白、公明正大ってわけにはいかんでしょう。

それでも営業マンは最後の最後まで、何の謝罪もなし。むしろ、話が食い違ってましたかね?的なニュアンスに終始するという…。

「あ、いや、今回は営業と言うよりも、コピー機の料金が安くなるかもしれないという比較の紹介ということなので…」

Mr.MMr.M

うん、もう帰ろうか。

約束を破る、時間を守らない、嘘をつく、3拍子揃って絶対に契約を結んではならないという見本のような営業マンでありました…。