数字

今回の記事は生徒数100名程度の個人塾が支払う毎月の消耗品費について。

私の塾の実録を通してお伝えしましょう。

以前に光熱費(電気代)とか、広告宣伝費(チラシ代)に関しては記事にしましたけど消耗品費は初めてですね。

塾の開業にあたって光熱費、広告宣伝費は大体の金額の目安が分かっても、消耗品費にどれくらい出るのかはなかなか分からないかと。

とりあえず現状の自分の塾のケースを紹介しますので、これから開業を考える方たちにどれだけ参考になるかは未知数ですが…。

勘定科目の消耗品費とは?

たとえばボールペンやノート、ハサミなどの事務用品もろもろ。

コピー用紙や便せん、封筒、伝票なども。

パソコン関係で言えばUSBケーブルやLANケーブル、CDやDVDなど。

机、いす、ロッカーなど。

IT関係のソフトウェアにかかる費用。

ティッシュペーパーやタオル、乾電池などの日用品。

などなど、まあ仕事上で日常的に使うものの費用ってことですね。

(ちなみに事務用消耗品と分ける場合もあるということですけど、私は分けていません。)

学習塾だとどのくらいかかるのか?

まあこんな細かいところまで、詳しい金額の目安を出しているサイトなど、どこにもないわけで…。

独立開業する人にはホントに未知数な部分だと思います。(ま、未知数でも微々たるものなので、未知数なんでしょうけど。)

Mr.M塾の半年の消耗品費の推移

2018年11月 34,510円

2018年12月 10,216円

2019年1月 28,236円

2019年2月 18,249円

2019年3月 25,610円

2019年4月 38,148円

1月あたりの平均 25,828円

という感じになりました。

結構月によって変動がありますね。机とかイスを買ったり、パソコンのソフトを買ったり、サーバーの更新費を払ったり、時期によって思わぬ出費があるからでしょう。

月々のコピー用紙代

この消耗品費の中でも、学習塾の出費でさけて通れないのがコピー用紙代でしょう。

一応コピー用紙代だけも見てみましょう。

2018年11月 3,094円

2018年12月 9,282円

2019年1月 4,672円

2019年2月 3,094円

2019年3月 6,188円

2019年4月 3,094円

1月あたりの平均 4,904円

ということで、コピー用紙代は月々およそ5000円ということになります。(これは用紙代のみです。カウンター料金などは含んでいません。)

私の塾はかなり印刷数が多いと思っていたんですが、月々の消耗品費25,828円に対するコピー用紙代4,904円の割合は、約19%ということになりました。意外に少ないなぁ~という印象。

他の塾さんと比べることもなかなかできませんし、自分で調べててなんですけど…、「あ、そうなの。」くらいの感想…。

仮にこの金額が多いからと言ってそうそう減らせるもんでもないですし。(私の塾は、私が細かいので印刷ミスとかはスタッフ一同気を付けてくれていますし、2in1印刷も多用するのでコピー用紙の節約という面ではすでに結構やれているような気はするんですよね~。)

ということで誰の役に立つか分からないライトな内容の記事をお伝えいたしました。以上!