休日取得

10連休の初日でございます。

ハイッ!Mr.Mもしっかりと教室に入り、生徒たちのテスト勉強の監視をしております!

先日お会いした若き経営者のIさんなんか、この10連休1日たりとも休まないとのこと…。

Mr.MMr.M

やっぱ、天才は違う…。

普段から「塾講師はもっと休め」と声を荒げているMr.Mではありますが、さすがに5月の半ばに中間テストを控えた中学生たち相手に教室を閉めることはできません!

しかして、スタッフには一生に一回しか訪れないであろう10連休をどうしても満喫して欲しい!

ということで、私が出勤するのであります…。

なんて自己犠牲心あふれる心優しい素晴らしい経営者を気取ってみたところで、浅い器の私の魂胆は従業員にはバレバレ。要は連休ずらしで休みを取るんでしょ?で、安宿をもっと安く泊まろうって魂胆でしょ?

ハイッ、大正解でございます!

10連休は取りませんが、同じ程度の休みは取ります。皆が休まないときに休むだけです!

連休中に出勤し、世間が休んでいるときに働き「俺頑張ってるぜッ」感を十分に味わい、そして連休外しで旅行に行くことにより安くて空いてて快適だッ!感も味わえるという2段構えのメリット。

個人塾経営者の皆さん、ぜひ体感してみてくださいッ!

ダメなヒトダメなヒト

調子こきやがって~。ぶっ飛ばすぞッ!

ま、話は突然変わりますけど、以前に営業に来た会社から再び電話がかかってまいりまして…。

複合機の営業なんですけどね。

なんで3年も4年も前の話なのにこの会社の名前を憶えていたかというと、営業さんが結構しつこかったんですよね…。

「いらね」って言ってるのに「社長ッ!今契約してくれたらテレビも付けますからッ!PS4も付けますからッ!」みたいな感じの「えぇ~!今時、そんな営業する?逆に怪しさ満点なんですけど。」って感じで…。「でも、やっぱいらね」って断ったんですよね。

そんな怪しさ満点の会社から再び営業電話…。

速攻で断るはずだったんですが、意外や意外、連休明けに営業に来てもらいます!

ある複合機の取扱店からの営業電話が魅力的!

年賀状印刷比較

そんな怪しげな会社のアポをなぜ受けたのか?

単純です。

リース料金もカウンター料金も下がる!と電話口の女性が言うからです。

自信満々に言うからです。

こんなハッキリ言う人、なかなかいないんです。

うちは今の契約内容を他の会社の人に言うと、「その金額は勝負できません…」と、大体向こうから電話を切るケースが多いんです。

もちろん、他の個人塾の経営者の方と話をしても、自分のところより安い塾は聞いたことがありません。

メンテナンスなしなの?って聞かれたこともありますけど、バッチリあります。故障したときだけじゃなくて、定期的に回って来てくれますし。

そんな私の塾の契約内容を前にして、ハッキリと「それは高いですよ。もっと安くできますよ。」という電話口の女性…。

詐欺に騙され、賃料が安ければすぐにそっちの方になびいてしまう、甘い話にめっぽう弱いMr.Mは「じゃ連休明け来てください!」と言ってしまうのであります…。

いや…だって、皆さん、気持ち分かるでしょ?何でも安い方がいいじゃない…。

(と言いつつ、私はたびたびブログで最安値はダメだ!安いものは良くない!的なことを散々発言してますから。私はホント、自信もって言いますけど、一貫性のない人間なんです!言うことがコロコロ変わってスタッフや家族にずいぶん迷惑をかけてきた人生なんです…。)

会社名を当然ググる!

さて、営業の訪問をお願いした私ですが、心の中にはモヤモヤがあるわけです。「な~んか甘すぎない?あのお話…。そんなうまい話ある?」ま、この辺りが詐欺られた経験がピコピコ働くわけですよね~。

(全然関係ない話なんですが、詐欺を仕掛けてきた営業マンの顔って浮かばないんですよ、なぜか。話し方とかもよく覚えてないんです。何かね、無個性って言うんですかね。やや親切、やや丁寧くらいの印象だけあるんですけど、どういうヤツだったかまるで思い出せないんですよ。何か怖くないですか、本物の詐欺師ってこういうヤツなのかなって…。特徴を隠して覚えられないようにする技術でもあるのかな?)

恐くなったらまずググれ!疑わしきはまずググれ!

営業電話よりもグーグルを信じなさい!と私の中の神様がつぶやくわけですよね。(ちなみに私は特定の宗教は信じていません。無神論者です。だから直接対談をご希望の方は、新興宗教とかに誘われる!とか心配しないでください。)

数々の悪評判…

調べたら出るわ出るわ…。ちょっと紹介しますね。(もちろん会社名は伏せて)

会社名を復唱し履歴で間違いないですが。

コピー機の…出た。(笑)

社長は居ますか?…出た。(笑)

今お使いのリース機を割安でどうとか…。

リースで何かご使用になっておりますか?と聞かれ「お宅にそれを言う理由はない」と答えたら、お安いとかお高いとかの話ではなくとか捲くし立てられたので、ガチャンと切りました。

 

ほかの皆さんも書いていますが、複合機のリース取次会社のようです。京セ〇機を扱っているようです。

しつこいのもそうですが、営業の質が低すぎます。こちらの都合に関係なくベラベラしゃべり続けます。

あまりに頭に来たので、来るだけ来させて手ぶらで帰らせました。次からは着信拒否します。

 

コピー営業でしつこい。頻繁に電話がかかってきます。コピー機7年リースで提示してきて、月々の支払いを安く見せてるけど、結局はかなりの金額を払うことになりますよね?今までコピー機は5年リースが普通で、少し長くても6年だと思っていたので。

 

この会社ホント最悪です。訳の分からない営業トークが延々続くので遮って、お断りしようとしたところガチャンといきなり電話切られました。気分を害しました。

などなど…。

これはjpnumber電話番号検索というサイトに載っていたこの会社のクチコミです。

ちなみに私を詐欺った会社もこのサイトにムチャクチャ書かれていたのです。

「あ、何か怪しいなぁ~。」と思ったらこのサイトを見ると判断の参考になるかもしれません。

タダですね、このサイトの評判は結構辛辣に書いてありますので、私が今契約している会社もボロクソ書かれています。

だから100%鵜呑みにしちゃいけないんですけど、クチコミの数がね…。ちょっと今回の会社は有り得ないくらい多いんで…。

現在の会社との比較

で、この後自分がやるのは、今回営業電話をかけてきた会社のホームページを見るわけです。

ま、文章とかはガン飛ばしですよ?良いことしか書いてないに決まってますから。

会社概要を見るわけです。創業何年なのか、資本金がどのくらいなのか、従業員数がどのくらいなのか。

するとね、現在複合機を契約している会社よりも17年くらい若い。

そして資本金…80倍以上少ない。

従業員数は出てなかったんで分かりませんでしたが、そもそも今契約している会社はジャスダック上場企業です。規模が圧倒的に違うわけです。

ここに私の中で決着がついたわけです。まだ営業さんに会ってもいないのに…。

この会社に契約を変えることはまずない!(変えたらブログで報告しますので、笑ってやってください。)

散々、酷評をもらって、さらに会社規模が違いすぎる!信頼性がまるで違う!

月3万円くらい違えば考えますけど、そもそもコピー機のリース・カウンターに3万円もかかる訳ないし。

この会社に勝ち目なしッ!

小さい会社は評判が悪ければ、何をやってもまず勝てないと思え!

ランチェスター第2法則

今回の話、「ヤバい会社、見~つけたッ♪」とか、この会社はヤバいから皆さん気をつけましょうね!

なんて話で終わらせてはマズいわけです。

コレ、自分たちも一緒じゃないですか?ということ。

われわれ零細個人塾って、それこそ今回営業かけてきた会社と比べても正真正銘小さい会社(小さい事業体)なわけです。

われわれだって、ちょっとでも何か不審な点があれば、商品を安くしようが、商品が良かろうが、大きい会社のネームバリュー、つまり信頼の前に木っ端みじんに破壊尽くされるわけです。

もしかしたらこの会社が持ってくるコピー機はいい性能なのかもしれませんよ?で、本当にお得なのかもしれませんよ?メンテナンスを含めてアフターフォローもバッチリなのかもしれませんよ?営業マンだって本当に真摯にお客に向き合ってるのかもしれませんよ?

でもね、ダメなんです。評判が悪ければ、幾ら良い中味があったって見てもらえないんです。選択の余地に入らないんです、われわれ零細企業ってのは。評判が悪ければ、買う買わないの舞台にさえ立たせてもらえない。(ま、中味が良ければ評判が悪くなることはなかなかないと思いますけど…)

たぶんね、この会社の営業マン、休み明けでボケーっとしている私に対してここぞとばかりに売り込んできますよ?でも、全然ダメ。売り込めば売り込むほど、すでに私が取得しているこの会社の悪評判が鮮明に意識に浮かんで来る。

もうね、評判が悪かったら何をやってもダメなんです。

小さい塾。何をやっても大手塾には勝てないんですから、せめて評判だけは落とさないようにしないと。その重要さ、今回私は自分自身の行動を持って改めて心に刻みました。

Mr.MMr.M

あぁ、やっぱり大企業って強いんだなぁ~