高校生活、君たちは何に未来を託すのか?

地域の高校生諸君、こんにちは。

私はGPGパソコン教室のTOPである葉租織田羽素男(ぱそおだ ぱそお)だ。よろしく。

この急変する新時代に君たちは自分の将来をいかに考えて生活しているだろうか?

私は思う。君たちは意外なほどに時代に疎い。

自体の最先端であるスマホを常に持ち歩きながら、それについてのことはほとんど分かっていない。

そして、ネット社会にどっぷり浸かりながら、それがいくらの金をどれだけ瞬時に生み出すかも分かっていない。

だから、君たちは当然のように将来をこう描く。

適当に専門学校に入って、適当に大学に入って、ま~そこからでもどうにかなるだろう、と。

甘い、甘すぎる!

それでどうにかなるのは、国立大学出身者か早稲〇大学、慶〇大学、立〇大学、法〇大学…などなど。

誰もが知っている大学出身者だけが描ける未来なのだ。

君たちは現実を知らない。知らないからこそ、この高校生活を漠然と過ごし、いざ社会に出る段階になってようやく気付く。

あぁ、やっぱり学歴がないとこんなもんなのか…、と。

自身が稼ぎ出せる金額を見て未来への希望をなくしてしまう。

こんなことを書くと、進学実績の乏しい高校に入ってしまった生徒たちを絶望に突き落としたいのか?と誤解されてしまうかもしれない。

しかし、それは断固として違う。全くの逆なのだ。

私は君たちの未来を救いたい。大げさに聞こえるかもしれないが君たちの未来を変えたいとさえ思っている。

もしかしたら、君たちは進学した高校名を気にして、高校のレベルを気にして、自分たちの将来に何か限界を自分たち自身で設定しているかもしれない。

それは違う。

一昔前なら、確かに高校名で将来が決まってしまう部分があったかもしれない。

しかし今の時代、君たちはスマホを持っている。そして、パソコンだって気軽に手に取れる。

いいか、スマホとパソコンと私の導きがあれば、君たちの未来なんていくらでも変えることができるんだぞ?

君たちがたとえ高卒で社会に出たとしても、その4年後には一流大学出身者たちと肩を並べ、いや、むしろ君たちの方が上にいる未来を描けるのかもしれないんだぞ?

GPGに君の高校生活をかけてみないか?葉租織田羽素男に君の未来をかけてみないか?

GPGは私自身も自分の将来がかかっている挑戦だ。

自分で言うのもなんだが、私のプログラマーとしての技術は埼玉県入間郡のパソコン教室経営者の中でもトップクラスであろう。SEとしての経験もトップクラスだと思う。技術や経験については信頼してもらって間違いない。

だが、一流IT企業出身というわけでもなし。超難関の資格を持っているわけでもなし。

ただあるのは、生きるための、金を稼ぐための、実戦的な技術や経験なのだ。だからこそ、見栄えは悪い。肩書や形に捉われる人には評価されないだろう。そういう方に気に入られようとも思っていない。

ただ、本当に自分の将来のことを考え、本当に逆転をしたいと考えている若者に来てもらえればいいと思っている。そして、その若者たちを鍛え上げ結果を出すことによって(この場合の結果とはIT関係への就職を指す)、その評判でこのGPGパソコン教室に生徒が集まってくれればいいと思っている。

葉租織田自身の生活がかかっている。葉租織田自身の将来がかかっている。だからこそ、私は生徒たちに覚悟を持ってプログラミング技術を伝えきる。プログラミングを通して論理的思考を学ぼう、などという生ぬるいキレイごとを言うつもりはサラサラない。プログラミングを学んで、将来の金を掴め。それがGPGパソコン教室の定めなのだ。

君たちに待ち受ける給与はいくらになるのか?

GPGパソコン教室のホームページを見てくれている多くの高校生は、申し訳ないが一流大学に行って一流企業に就職するという夢は描きにくいのではないだろうか。気を悪くしないでもらいたいが、私は現実にフタをして浮ついた嘘をつくのは嫌いなのだ。現実を見て、それを受け入れてこそ逆転のシナリオというものは描けるのではないだろうか。

高卒の給与は?

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査によれば、高卒の平均初任給は17.9万円だ。君たちの中には高卒で社会に出るものも多いかもしれない。

介護職の給与は?

専門学校に通うものも多いだろう。その中でも時代をとらえて介護職を選ぶ人もいるのではないだろうか。その中でも介護福祉士の月給を調べてみると手取りで15万円~17万円というデータが出てくる。額面にすると20万円には届かない額であろう。

美容師の給与は?

専門学校といえば美容関係である。一昔前のブームは去ったが、今なお美容学校の需要はあることから、選ぶ生徒たちもいるであろう。はじめはアシスタントで雇われることになるだろうが、初任給は手取りで15万前後となる模様。2,3年後、スタイリストに昇格しても手取りが20万円前後ということも少なくないと聞く。

ドライバーの給与は?

額面で30万円を超えることもある。初任給であっても25万前後の企業が多い。ただし、中型免許や大型免許が必要なことが多いため、新卒社会人ですぐにドライバーになる人は少ないのではないだろうか。一つ注意が必要なことは、ドライバーは給与は高いが勤務は過酷なことが多い。拘束時間も長く、勤務時間も安定しないことがある。将来の家族設計を考えている場合はネックになることも多い。

プログラマーの給与は?

では、GPGが目指してほしいプログラマーの月給はいくらになるのか?初任給では手取りで16万円~18万円というのが現実であろう。もちろん、運が良ければ手取りで20万円を超える企業に巡り合うこともあろうが、理想論を言うのはよそう。介護職や美容師と比べても同程度であろう。ただし、違うのはその後の昇給の可能性だ。それについては後述していく。また、技術さえ身につけてしまえばいつだってフリーランスで働くこともできる。

学校のテスト勉強:プログラミングの勉強=3:7で未来を描く!

中途半端に予備校に通うな!プログラミングに一極投資で逆転しろ!

これだけはっきり言ってしまうと批判を受けてしまう可能性もあるが、それも承知の上であえて言わせていただく。偏差値50前後の高校生が予備校に入り、大学受験に向けて正面から勉強して進学校の連中に勝てる可能性がどれだけあるというのだろうか?

偏差値50前後の高校生が数学、英語、古文、現代文、日本史、生物…その他もろもろに力を分散させて、いわゆる受験業界に特化した能力を持った生徒たちに勝てる可能性がどれだけあるというのだろうか?

予備校に入り、大学受験に向けての勉強。そんな真正面からの勝負では、今現在ついてしまっている差は一向に縮まらない。

ならば視点を変えるのだ。予備校に入り、金も学習の労力も分散させてどうする?一極集中で勝負するのだ。あえて受験業界からは一線を引き、賢く別の世界に時間も金も労力も投資するのだ。そうすれば並べる。そうすれば勝てる。

そして君たちが投資すべき世界はプログラミング。理由は先ほども言ったが、金になるからだ。将来の生活が描けるからだ。

一つの分野に絞ったら、将来的にリスクがある?

何を言う。勝てもしない舞台で何年も時間を費やす方がよっぽどリスクを背負い込むことだと私は思うぞ?

高校の勉強は赤点や落第のないようには勉強しろ。

しかし、それ以外はプログラミングに時間を捧げろ。

学校の勉強:プログラミングの勉強=3:7だ。

それで君たちの未来を描くのだ。

GPGの授業は1回90分週3回。生きるためのプログラミング技術を高卒時点で身につけるためには最低このくらいの時間は必要だ。それでも足りない生徒には自習や補習を強制していくことになるだろう。

予備校にかかる費用

予備校にかかる費用は年間で80万円程度だ。高い所になれば100万円を超える。もちろん、各季節講習における費用の負担が大きいと思うが、月当たりの平均にすれば7万円前後になる。1月7万円もかけ、勝つ可能性のひくい勝負に時間を費やすのが果たして賢いのだろうか?

GPGパソコン教室にかかる費用

月謝は一律2万5千円に設定した。自習や補習はいくら受けても金額に変更はない。季節ごとに講習を行うこともない。予備校と比べれば安いだろう?などと言うつもりはない。高い、安いの価値基準はひとそれぞれ違うからだ。ただし、「これで2万5千円なら安い。」と言ってもらえるような指導をしていく覚悟は持っている。

1つ私からの提案がある。月額2万5千円くらいは自分で稼いでほしい。埼玉県の最低賃金は今や898円だ。ほとんどの企業で高校生でも時給は900円には設定されているはず。1日4時間、週2のアルバイトでGPGの月謝は稼げるはず。なぜ私がこのような提案をするかというと、覚悟を持ってほしいからだ。君たちは資格の勉強をするのではない。ましてや試験のための勉強をするのではない。生きるための勉強をするのだ。金を稼ぐための勉強をするのだ。であるならば、親に頼らず自分の足でGPGに向かって来て欲しい。それでこそ、生きるための勉強に身も心も捧げられると私は考える。

大卒新入社員の給与はいくらか?

君たちが目指すべき逆転の指標を伝えておこう。大卒新入社員の平均初任給は206,100円(厚生労働省調査H29)となっている。年収にすれば200万~230万円になるだろう。エリート大学生の初任給でも、せいぜい250,000円いけばいい所ではないだろうか。エリート大学生の1年目の年収は、高くても300万円前後となろう。

高卒PG4年経験後、SEに転職で給与はいくらか?

さて君たちが高卒でPGとして働きはじめ、4年後の未来はどうなっているか?4年後にはPGを卒業してSE(システムエンジニア)として働いていることを私は想定する。SEが何かなど、細かいことはGPGに入学した後でいくらでも説明することができるから、ここでは割愛させていただく。

システムエンジニアの平均年収は20歳~24歳でも313.5万円とある。まさにエリート大学生と肩を並べ、もしくは追い越せる金額だ。GPGが目指す未来はココにある。ここを巣立って4年後、君たちがSEとしてエリート大学生たちを追い越した姿を私は夢に描いているのだ。

その上だって目指せる業界なのだ。

詳しくはココでは書かないが、ITの世界にはSEの上だってあるのだ。通称PMと呼ばれるプロジェクトマネージャー。平均年収は600万円を超える。そういう世界を夢見ることができるのがプログラミングであることを忘れないで欲しい。

自習室完備でガチンコ学習!

当教室はパソコン教室では異例の自習室完備だ。

ハッキリ言うが、週に一度や二度の授業だけで飯が食えるようになるほどIT関係の世界は甘くない。

とくに私は生徒たちに四年後にエリートたちに勝てるように指導するつもりだ。

そんじょそこらのパソコン教室と比べられては困る。

出来ない生徒には補習もいれる。自習も強制する。

だからこそ、自習室は必須だ。

予備校通いの進学校の生徒たちは高3の夏は、一日10時間勉強するという。

ならば君たちもそのくらいの覚悟を持ってプログラミングの勉強をすべきなのだ。

そのための自習室だと心得て欲しい。

入塾金は要らない。その代わりパソコンは自分で買え!

予備校は入学金に10万円も払わないといけない、などと聞く。GPGパソコン教室は入学金は一切取らない。その代わり、パソコンは自前のものを用意してほしい。なぜなら、パソコンは君たちの未来を切り開く相棒だからだ。君たちの生活を切りひらく、金を稼ぎだすための商売道具だ。商売道具を他人から借りるなんてことがこの世界にあるだろうか?

プロ野球選手が他人のバットやグローブでプレイをするか?美容師が他人のハサミでカットをするか?

プロであるならば、仕事道具は自分のお金で手に入れ、愛情を持って大事に使うのが当たり前だ。

なお、購入していただきたいパソコンのスペックなどについては、こちらのページに書いてある。

☞GPGで学ぶために必要なパソコンのスペックや製品の一覧。

Mr.Mの茶番にお付き合いいただきありがとうございます…。

情報リテラシー

Mr.MMr.M

はい、ここまで。

ということで、いきなり「何だ、何だ?」と思われたかと…。

すいません、茶番みたいなことをやってしまって。GPGパソコン教室なんて全くのウソです。葉租織田羽素男なんて存在しません。(読者の皆さんは、初めから分かっていたと思いますが…。)

今回は私がもしプログラミング教室を開業するとしたら?というテーマで記事を書いてみました。

ま、経営の方向性はこういう感じで進めるでしょうということで、架空のパソコン教室、架空の経営者をこしらえただけです。

開業は埼玉県入間郡の越生町とか毛呂山町とかになるでしょう。

越生高校、鶴ヶ島清風高校、坂戸西高校、鳩山高校あたりに通う高校生狙い。

もうね、ガチンコ高校生のピンポイント狙いですから、家賃はケチりますよ?「キレイなお店で安心感あり!」なんて気にしません。このホームページ見て来てくれるお客様なんて、外観それほど気にしないでしょ?十分怪しさテンコ盛りじゃないですか、もともと。外観ボロっちくても「やっぱりな…」で済むだろうと。

越生町の貸店舗を調べてみるとネットでヒットする件数は超少ないですけど、50㎡で5万前後の店舗とか出てきます。(例えばコレ。)生徒5人集まれば25,000円×5人=125,000円の売上ですから、これで家賃諸々含めて損益分岐点くらいはイケそうな気がします。10人集めることができればギリギリの生活は成り立つかもしれません。

まあ田舎開業、この方向性でのプログラミング教室ですから現実的に50人、60人を集めることはできないでしょう。せいぜいMaxでも30人想定だと。ただ、30人でも25,000円×30人=750,000円の月の売上ですから。家賃が安いですし、人件費0円なら月の利益で60万円程度になるのでは?という結構良い商売のような気もします。

Mr.MMr.M

何で急にこんな記事を書いたかって?

いや、何か予想してなかったんですけど、プログラミング教室関係の方からのメールが多くてですね。

ふと、自分がプログラミング教室開校するなら、どうやって戦おうかな~なんて思ったものですから。

ま、前提、プログラミングど素人なんで、それなりの勉強はしないと絶対開校なんかできないんですけど…。

生徒分のパソコン動かすための電気代とか、パソコン熱の分のエアコン代とか、そういう細かい部分も分からんので超適当ですけどね…。

仮に「お前はプログラミング教室をやらないと、もはや家族も守れないし、自分自身の未来もないのだ!」ってエンマ大王に言われたとしたら、やるしかないんで…。そしたら、こういう路線で戦うかな~と。もうね、細かい資格の話とかはナシ。だってそういう領域勝負しちゃうと、もっとプロい人に駆逐されるじゃないですか。でもって、そういうプロい技術とか資格とか云々じゃないことに魅力を持ってくれそうな高校生を対象に、保護者じゃなくて高校生自身に訴えかける。お前が稼いで、お前の責任でこの教室に来いと。偏差値40~45前後の高校生なら、技術、資格じゃなくて自分自身のキャラに「いいね!」を押してくれると信じ、徹底的な自分推し。キャラ押し戦術満開で。

誰に対して何の参考になるかは全く分からない、自分の妄想趣味的な記事になっちゃいましたけど、「あぁ、Mr.Mっていつもこういうことを考えて生きてるんだな。」って思ってもらえれば。そんでもって、「あぁ、ちょっとは面白い奴だから、会って話をしてみたいな。」なんて思ってもらえれば、私としては儲けもの。

というふざけた記事でした~、ということで。全く分からない業界のことを無責任に書くと、意外とスラスラ書けるものなんだな~、と。


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