ちょっと挑戦的な口調のタイトルにしましたけど、それだけヤバいってことで…。

仮に今回の記事のブログに自分の塾が当てはまってるなって。

そう感じるブログ読者の人がいらっしゃったら、「テメェ~いちいちムカつくんだよッ!」って思ってもらっても構わないですけど、思いながらも改善してほしい。

多分ですね、この記事のブログに該当しながらも何も動き出せない人。

相当に今の時代に取り残されてる。

今の時代の商売、特に個人商店が勝ち残りをかけて戦うような地域戦において、致命的に前時代的、硬直化思考で日々過ごしてる。

Mr.MMr.M

ヤバいことに気づいてくれよ…。

それはホントに私の気持ちです。この記事を読んで改善の行動を取ってくれる人が一人でもいることを願って…。ちょっと、いや、だいぶ厳しめに書いてまいります!

入試直前、入試当日、近所の個人塾のブログチェック!

悩み

入試直前、入試当日、いろんな個人塾のブログをチェックします。

そうすると、その塾の先生がどれだけ生徒たちに寄り添っているか、どれだけ深く生徒たちを見ているかが分かるような気がする。

自分の熱い気持ちを前面にぶつけてエールを送る人。

生徒一人一人を思い浮かべながら、一人一人にエールを送る人。

最後まで入試当日の注意点を伝える人。

それぞれの先生が、それぞれのスタイルで入試直前、入試当日を迎えている様子が良く分かる。

で、ここからが超大事な部分になるんですけど、そうやってブログに入試に対する思いを込めている先生の塾って…、売れている!勢いがある!なんかね、良さそう!

ダメなヒトダメなヒト

たかがブログ、そんなのに熱い思い感じてもらってもね~。実際、本当に生徒に寄り添ってることが大事じゃない?ブログに書かなくたってさ。

甘い!超~絶に甘い!時代遅れッ!お客様はそうは思わない。お客様はその塾のブログから、その先生の熱い思いを感じる、その先生の指導力を感じる、覚悟を感じる。

ちょっとね、今の時代、これに当てはまってたらね、きっと売れてない塾だろうなって条件上げますよ?この条件に全て当てはまってたら、きっとその塾、売れてない。

◎公立高校受験生を抱えている。◎塾のブログを開設している。◎公立高校直前二週間以内に公立高校関連に関する記事を一切更新していない。◎公立高校直前3日以内に生徒に対してのエール関連の記事を更新していない。

いかがでしょうか?

この条件に全て当てはまっていながら、ふざけんな!うちは生徒はしっかり確保できてる!なんて塾長どのくらいいます?仮に今現在、売れていたとしても、それって過去の威光がギリギリ残ってて生徒集まってるって可能性ありません。いずれその威光エネルギー尽きますよ?

何のためのブログ?あなたの仕事は一体何?

疑問

塾のブログって何のためのにやってるんですか?

お知らせのため?

生徒募集のため?

自分の情熱を知らせるため?

ま、自分の塾のブログも然り、このブログも然り、私みたいな半端者が一応の努力を続けているだけでも分かる。ブログって本当にすごい力を持ってるってこと。

ホントにね、お客様って見てくれてるんです。

期待して見てくれてるんです。

お知らせも、生徒募集も、自分の情熱も、全部伝えられるのがブログなんです。

だからね、今の時代、塾のホームページにブログ開設してるなら、超大事な仕事の一つとしてブログの更新はやらなければいけないんです。

「お知らせだけ載せよう」なんて気持ちで慣れないネットの世界に飛び込んで、ブログ始めたわけじゃないでしょう?新しい時代の新しいツールに塾の集客の可能性、見出したから始めたんでしょう?

その目的があるんだったら伝えないと。私はここにいる!ここでこうしている!こういう考えを持って仕事をしている!そういう自分のところにぜひ来てくれ!そういう思いを伝えることで集客に結び付くんですよ。

じゃ、ブログ開設している個人塾の先生の仕事って何ですか?当たり前ですけど、勉強教えること。テストの成績を上げること。受験に合格させること。そうですよね?

な~んで、それをブログに書かないのか?自分の仕事を世間様に伝えて、それによってお客様の信頼を獲得していくのがブログですよね。おそらくですよ、ブログ開設をしている個人塾の先生ほぼ全員がそんなことは分かっているはずなんです。分かっているからこそ、ブログを開設したはずなんです。

自分の仕事の最頂点、クライマックス、中枢中の中枢、入試に関してブログで何も伝えられないなんて、自分の仕事が何たるか分かってないか、ブログの目的が分かってないかのどちらかですよ?

入試当日、その記事で迎えられる度胸が逆にすごい。

斬る

埼玉県公立高校入試当日、ある塾たちのブログの最新記事…。

「プログラミング教室で犬型ロボット作成!大変上手にできました!」

「漢字検定の申込始まりました!漢字検定は高校入試にも影響する大事な検定です。ぜひ、みなさん受験してください!」

「〇〇先生の家のネコのニャン太郎がコタツでゴロゴロしてま~す。か~わいい♪」

「私立高校入試が終わりました。皆さん、よく頑張りましたね。(最終更新3年前の1月下旬…)」

申し訳ないですけど、ハッキリ言いますよ?頭来るかもしれませんけど、もうね、ハッキリ言うしかないです。

そんなブログ捨てちまえ。

ホームページ舐めてますよ?

ホームページってのは、今の時代、玄関なんですよ。塾の顔なんですよ。

塾として一世一代の大勝負の入試の前日、当日によくその記事で過ごせますね?

ある意味、すごいですよ。すごい度胸ですよ。

もうね、こういう塾って販促とかマジで学ぶ必要なくって、ホントね、生徒たちに真摯に向き合って、自分の指導に対する情熱全部ぶつけて、その気持ちをブログに書くことがまず第一だよねって話。そのくらいできないようなら、何やったって無駄。だって熱意ないんですもん。で、何も伝える気がないんですもん。イコールね、やる気ないんですもん。

想像すりゃいいんですよ。仮に自分に子供がいて、中学生になって、「さあ塾どこにしよう?」ってなりますよね。当たり前のようにホームページを見て比較していく。

「おっ、そういえば今日は埼玉県の公立入試だぞ。塾の先生たちってどんなこと書いてるんだろう?」

で、プログラミング教室がどうだの、ペットがどうだの、漢検がどうだの、書いてあったら、ブログ見たお客様なんて思います?

「何か生徒たちの一世一代の勝負の日なのに他人事なんだね。熱意そんなにないんだね。」って普通に思うでしょ?そう思うのが当然でしょ?

だってね、一方で受験生30人超えるのに、その一人一人の名前を呼び掛けてエールを送る塾の先生がいるんですよ?公立高校入試当日にブログにその記事が書いてあるんですよ?

どっちの塾選びますか?どっちの先生に自分の命よりも大事な子どもの未来を託しますか?

「たかがブログだろ?」って。ホント、10年以内に塾潰したいなら、どうぞ勝手にそう思っててください。完璧に時代に取り残されてますから。それかドラ〇もんに出会って、タイムマシン載せてもらって1990年代に戻ってください。まだパソコンも携帯も全然普及してないアナログな時代に。

そんな入試だとかテストだとか、イベントごとにブログ更新なんてやってられない…。って思うんだったら、いっそのことブログなんか閉じた方がいい。「捨てちまえ」なんて強い言葉で言いましたけど、それって冗談じゃなくて、自分の怠慢さ、情熱のなさを周囲にダダ漏れさせるような媒体だったら、根絶した方がいいんです。

入学式終わって、ゴールデンウィーク終わって6月手前にチラシが入るじゃないですか。で、チラシの内容見たら「春期講習生募集!」とか書いてあるんですよ。吹きますよね?疑いますよね、その塾の先生の頭の中。え?今、何月?何この塾?潰れるっしょ?って普通に思いますよね?

公立高校入試当日のブログをプログラミング関係とか、漢検・英検関係とか、全く入試に関係ないプライベート関係でむかえた人たち、同じなんですよ、やってることは。6月手前に春期講習のチラシ出すのと一緒。いや、目に触れる人がネットの方が多い分だけ、永遠に残る分だけ、罪はブログの方が重い。

埃だらけ、形だけ、何も魂を込めないやっつけブログを開設している個人塾経営者の方たち、意識変えて情熱伝えるブログを本気で続けるか、即刻閉じるか、ホント真剣に考えた方がいいですよ。

生意気な口調で書きました。でも、これが今の時代の正解だと。いろんな塾のホームページ見れば納得できるはず。