コルボキーケース

久しぶりに商品紹介的な記事。

興味ない人はホント興味ないと思うんで、ぜひ他の記事を読んで下さい!

皆さん、革製品って好きですか?

私は好きなんです。

あ、革のジャケットはあんまり好きじゃないですよ?何かワイルド過ぎるんで…。

小物ですよね、小物はほとんど革製品で揃えています。

何というか、革製品って私レベルの所得階級ができる精いっぱいの贅沢というか…。

しっかりケアしてれば、かなり長く使えますし。

ということで、今回の記事は私が好きな革グッズのブランド、コルボについてあれこれ書いてみたいと思います!(コルボという会社がうんたらかんたら、というのはコルボのオフィシャルサイトを見てください。)

革製品が好きならコルボで決まり!

なぜ私がコルボ製品を買い始めたのか?

理由はカンタン。

ネットの評価が高かったから。

「値段の割にしっかりしている。」

「コストパフォーマンスが高い!」

もうね、こういう言葉は年収500万前後の人間にとっては、光り輝く必殺フレーズになっちゃうんですよ、金ないんで…。

こういう言葉が並んでいると、夏の夜長、電灯に群がる虫の如く、集まっちゃうんですよね~。

最初はココマイスターって日本のブランドのものが欲しかったんですけど、私の愛用のyahooショッピングにないんですよ、ココマイスター。Tポイント、たまらんのですよ。私の所得階級くらいだと、Tポイントは子供のおもちゃを買うために神から与えられる果実なんです…。

一方で、コルボはyahooショッピングで正規店がいくつかあるんで、もう決定的かなって。調べてみると楽天でもありますし(ちなみに私は楽天は使ったことがないです…。)、アマゾンでもありますね。

コルボは誰も知らない?だからこそネット通販でも安心のブランド。

で、コルボって皆さん知ってます?

たぶん、全然有名じゃないと思うんです。知る人ぞ知るって感じで。

「革製品 日本製」って調べるじゃないですか。あ、私は日本製信奉者なんで、made in Japanに超弱いんです。

出てくるブランドって、さっきも言ったココマイスター、ガンゾ、キプリス、ポーター、ファーロ、アニアリなどなど…。

コルボって結構紹介されてない率、高いんです!

これが決め手!

他人と被らないから?

いや、違います。私はそんなことあんまり気にしません。そこまでファッショナブルおじさんではないので。ユニクロ製品だってガンガン着ますし。

偽物が少ないであろうから、これです。

だって、知名度のないブランドの偽物作ったって無駄じゃないですか。偽物作ったって誰も買わない。

幼児がいる家庭の人なら分かってくれると思いますけど、大宮のデパート巡りするなんて無理なんですよね。子供たちはそれを許してくれないわけです。もうね、おもちゃ売り場なんて通り過ぎようものなら、長期滞在決定なわけです。おもちゃ売り場にホームステイ決定なわけです。

然らば我々幼児を抱える人間にとって、買い物というのはネットショッピングになっちゃうわけです。

で、私のようなビビりはネットショッピングにそれはそれは強い抵抗を持っているんです。とくに、3万以上の私物を買うときは、それこそ「このサイトはおかしい!文法がおかしい!”が”と”を”の使い方が変な気がする!」って要らない心配をしまくる訳です。

ということで、有名ブランドであればあるほど、金がない+騙されたくない、って理由でネットショッピングだと敬遠しちゃうんです。

知名度のないコルボはネットショッピングで買うには、ちょうどいいんです。(丁度いいとか言うとコルボに失礼ですけど…。)

財布の値段の200倍が年収になるという都市伝説。

ということで、コルボの財布を私は買ったわけで、そして、生徒に盗まれたわけで、その後、戻ってきたわけで。

私が今まで使っていた財布は10,000円そこそこのカルバンクラインのセカンドラインのckの奴だったんです。買ったときは気に入ってたんですけど、ブランド調べるとセカンドラインって?みたいになって…。要はカルバンクラインの本流のテイストを残しつつ、安価で買えるようにしているブランドなんだとか…。

Mr.MMr.M

何か嫌だ…。

30代半ばになって、「安価で買えるから買ったでしょ?」って思われるのは嫌だな~、と。もうそこからは気になって気になってしょうがない日々を過ごしてたんですけど…。

そんなある日、財布を変えるための自分を納得させ、妻を説得するための都市伝説に行き着いたんです!

それは、「財布の値段の200倍がその人の年収になる!」という話。

ネットで調べてみてください。「財布 年収」って。たくさん出てきますから、「財布の値段の200倍がッ!」って。で、同じくらいたくさん、「そんなわけあるかッ!」ってページも出てきますから。

でも、10,000円そこそこのckの財布を一刻も早く手放したかった私は、「そんなわけあるかッ!」のページは見なかったことに。仮に見たとしても記憶を抹消したんです。

で、妻にその話をしたら「そんなわけあるかッ!」って言われたんで、妻の記憶も抹消したんです。(というのは激しく冗談ですからねッ!)

ま、でも私はこういう都市伝説的なジンクスを結構信じて生きてます。なので、今回買ったコルボの長財布も「このくらいの年収になればいいなぁ~」って感じで選びました。

お札を折る人間にお金は入ってこないという都市伝説。

私がなぜそういう都市伝説的なジンクスを信じるようになったのか?

それは皮肉なことに10,000円そこそこのckの財布が原因なのです。

「お札を大事にしない人にお金は入ってこない。」的な話、聞いたことありません?

「お札を大事にするために、札が折れる二つ折りの財布はダメ。できれば小銭と札は別の財布にしまうべき。」みたいな話。

それを信じて買ったのが、10,000円そこそこのckの財布だったんですね。(当時は財布の200倍の話は知らなかったので…。)

で、そのckの財布買った後、生徒増えたんですよ!売上あがったんですよ!で、法人成まで、できたんですよ!

ダメなヒトダメなヒト

いや…、絶対、偶然でしょ。絶対、財布のおかげじゃないでしょ?

そうなんですよ、絶対偶然なのは間違いないんですよ!でもね、何かね、そういうこと信じちゃうようになるんですよ、タイミングが重なると。

ということで、今回買ったコルボの財布も札が折れない長財布。

ただ、小銭入れはついています。正直、小銭入れがない札入れは不便過ぎる…。買い物の度に2つの財布出して、二刀流やって宮本武蔵気取ってる場合じゃねぇなってことで。

Mr.Mがおススメするコルボ製品はこれだッ!

何だかんだ、うだうだ語ってきましたけど、私が持っているコルボ製品ってたった3つなんですね…。そんな程度でコルボ語るなッ!とか言われちゃいそうですけど…。

長財布と名刺入れに関しては、ホント使い始めたばっかりで何とも言えないですけどね…。

・ブライドルレザーの長財布

私としてはホント背伸びして買いましたよ。200倍が年収説信じて。もうね、盗まれたときには発狂しそうになりましたけど、戻って来てくれてよかった…。

ホント、シンプルな財布なんですけど、学生アルバイトの一人がたまたま目にして、「その財布、高そうですね。」って。

Mr.MMr.M

良いね、良いね、君、とても良いね♪時給上げてあげようかな?

まぁ学生アルバイトでも、そう思ってくれるんですから、明らかに10,000円の財布とは違うんでしょう。ちなみに色はネイビーを買いました。

・ブライドルレザーの名刺入れ

財布を買って、ふと名刺入れを見たら何かね…、しょぼいんです。恥ずかしながら、名刺入れは新卒の頃に買ったものをずっと使っていたんですね。革製品ではありますけど、明らかにコルボ製品より安そうなんです。

これはもうね、買うしかないと。ま、もともと財布と名刺入れは今年中には買い替える予定でしたし。で、どうせ買うならコルボの同じシリーズってことで。

正直、名刺入れでここまでの値段を出す予定はなかったんですが…。でも、まあやっぱり22歳のMr.M君が買った名刺入れとは明らかに違う質感です。

妻には「おい、どうやら名刺入れの値段の50倍が年収に追加されるらしいぞ。」って。案の定、「アホかッ!」って。ま、アホくらいで済んだんで、強行突破でyahooショッピングをポチったんですけどね…。

で、財布もそうなんですけど、コルボのブライドルレザーの商品には馬の毛のブラシがついてきます。ロウを染み込ませているからとかで、使っているとロウが浮き出てくるらしいのです。で、そのロウを落とすために馬の毛のブラシを使うんだとか。

Mr.MMr.M

カッコいい!本格的ッ!

って感じで、財布と名刺入れを毎日眺めていたりするわけです。

・SLATEシリーズのキーケース(逸品!)

これはもう5年以上使っています。相当気に入っています。

革のエイジングっていうんですかね、その具合もさることながら、品質がいいんですよ。カギを引っかける部分の。

使用開始から今まで、カギが外れたことが一度もない。これ、キーケースとしてはメチャクチャ重要ですよね?キーケースの生命線って言ってもいいんじゃないですか。

妻が持っているケイ〇スペードとか言う女性もののキーケースあるんですけど、妻が言うには結構外れると。だから使うとき怖いと。そのキーケースも10,000円以上はしたらしいんですけど、カギが頻繁に外れるってのは嫌ですよね。

ほぼ同じ金額のコルボのキーケースは、その点、信頼感抜群!

ブランドに興味ない人はコルボ製品を持ってれば間違いない!

年収500万程度じゃハイブランドとか無理じゃないですか。ま、内臓飛び出す覚悟で行けば、無理ってこともないですけど、見合ってないって部分もありますし。背伸び感丸出しって感じで。

その点、コルボは品質は十分だし、でもって、見た目も質実剛健って感じで男性には良いと思うんですよね。

アルバイトでも何でも、他人を雇うようになったらやっぱり見られると思うんです。飲みに行ったり、飯食べに行ったら財布出しますよね?まあ名刺入れなんて、保護者面談の度に出すでしょうし。

キーケースもですね、意外に大事。ホント、ジャラジャラ刑務所の看守みたいに安い金属製のただのリングみたいなのにつけてる人、たまにいますけど…。

うわっこの塾長、貧乏くせぇ~な…。この塾、未来ないな…。とか、そんなこと思われたらスタッフのモチベーションにも関わりますし。

「丁度よく良いものを!」「30代~40代で恥ずかしくないものを!」みたいな考えを持つ私にはコルボは最強の相棒になりつつあります。ま、これ持ってれば間違いないな、みたいな。