挫折

体調を壊しました…。

頭が回らんのでライトな記事しか書けない…。

と思っていたら、ちょうどこれが300記事目ということで…。

これだ!これなら、普段の20%程度しか頭が回らない今のMr.Mでも書けるってことで…。

ほぼ、毎日書いてきましたからね、体調不良程度でそれを止めるわけにはいかないッ!

8か月で300記事を書くために必要なこと

いいね!

1カ月50記事とか連発しちゃえば、もっと早く達成できますけど、なかなかそれって難しいと思います。「今日は〇〇行ったぞ~。」とか「昨日食べた〇〇が美味しかった!」とか、300字、400字程度の日記レベルならできるかもしれないですけど…。

一応、グーグル上位表示を狙って2000字、3000字程度の記事を書き続け、(ま、5000字とか超えることもありますけど。)能力低い人間なりに色々調査したりして、ここまで来れたのはまあまあかな、と。

そんな大したことのない私が、8か月で300記事を達成した要因、ま、必要だと思うことをいくつか書いてみます。

常にネタ探し

自分の仕事について書いてますからね。常にネタ探しができる状況にはある訳です。

ただ、ホントにアンテナ張ってないと、なかなか書くネタって見つからない。常にメモ帳もって(場合によっては近くにある裏紙とって)、「いいね!」とか「ムカつく!」とか「え?それって何で?」なんて感情が動いた瞬間にメモっていく。

あとはFAXとかで微妙な営業のチラシとか送られてくるじゃないですか。以前は速攻で捨ててましたけど、今はとりあえず見ますよね。何かに使えないかな~って。

営業電話も然り。ま、基本聞きませんけど、「およよ、匂う、とても匂う!まともじゃない匂いがプンプンするッ!」なんて場合には、「ブログで使える!」と思って、話聞いたりしちゃいます。

助成金詐欺の記事とか、労災保険の特別加入の記事とか、まさにそういうところからもらってますからね~。

あとは色んな学習塾のチラシとか、ホームページはホント、見るようになりました。もうね、ネタの宝庫ですから。「あ、俺の塾だッ!」なんてバレたらヤバい感じの記事も何発かうちました。でも、私的にはそれこそ本人に見てほしいですけどね。で、売れてなければちょっと参考にしてもらえれば嬉しいし、「な~んでお前なんかに言われないといけないんだッ!うちは儲かってるぞッ!余計なお世話だ!」って言うなら、こんな小者が言うことは気にしないでしょうし…。

逆にチラシとかホームページ見てて、ホント参考になる場合もありますよね。まぁ、大体売れてそうな塾のものなんですけど。「やっぱりもっと尖らないといけない。」とか「もっとしっかり規定とか設けないといけない。」なんて感じることは日常茶飯事です。

ブログを始めて常にネタ探しをする癖がついたので、ホント、今までよりも勉強していると思います。

朝早く起きる

当たり前ですけど、ブログを書くからって言って、本業の学習塾の手を抜くことはできないわけで…。

もともと私は、子どもが生まれてからは7時台には起きていましたけど、最近はは6時台に起きます。とくにこの1カ月くらいは6時ジャスト。そのくらい早く起きないと、ブログなんて書けません。(よって夜11時半とかには寝ちゃうんですけど…。学習塾講師でこの時間に寝てる人、ほとんどいない気がします。)

ブログ書いてるから、「家事も育児もしませんよ」なんて我が家族の常識では絶対に許されませんから、仕事も今まで通り、家事も育児も今まで通り、これは基本路線。ここを外してのブログ活動はあり得ないんです…。

朝6時に起きて7時半までブログの執筆。で、7時半からゴミ出し、洗濯、併行してブログ執筆。で、8時から長女の幼稚園の準備と次女の着替えや朝ごはんの手伝い。9時から11時までブログの執筆。で、飯食べて昼寝して出勤。この1カ月は、ホント、そんな感じ。

自分の能力だと8カ月で300記事は、このくらいの生活が必要ですね。ま、楽しいんで全然辛くないですけど。(ちなみに今日はさすがに午前中はフルで寝ていました。気分悪くて「これはブログどころじゃねぇ~ぞ…」って感じだったんで。)

サラリーマンじゃないこと

私がこのペースでブログを書けている最大の要因は、「サラリーマンじゃないこと」でしょうね。経営者って言うのが、メチャクチャ有利に働いている。だって、この記事だって塾の営業中に書いているわけですよ。自分の今日やるべき仕事に決着がついていれば、自由に時間を使えるわけです。(ま、授業中はさすがに書きませんよ。自習監督とか、生徒の問題演習中とかです。)

サラリーマンじゃ絶対無理じゃないですか。仕事が終わってるからって、勤務中に「サラリーマンMr.Mのほのぼの日記」なんてブログ書いてたら、鬼の部長に鉄拳制裁くらいますよね?

サラリーマンがブログ活動するんだったら、帰宅後とか出勤前とか休日とか、かなり時間は限られるわけです。そりゃ、私と比べたら相当時間的不利があるでしょうね。(ちなみに私は休日はできるだけブログには使いません。休日は基本、家族に時間を使います。)

300記事を書くと何が変わるか?

いただきます。

よく言われている100記事で10000pvとか、そういうのはなかったですね。ないどころか「ついに10000pv達成!」なんて記事を書いた途端、グーグルアナリティクスの重複問題が見つかったり…。

200記事でも世間で言われているような変化はなかったです。ま、徐々に徐々にpv数も伸びて、ユーザー数も増えて…。「やっぱり素人がやるとこんなもんか」って。

ただですね、250記事あたりからは目に見えて風向きが変わってきましたね。どんな感じで変わってきたのか、少し紹介したいと思います。

pv数

先月は20000半ばまでpv数が伸びました。詳しく書くと、なんかグーグルアナリティクスの規定にひっかかるとか、そういう情報が出てたんで…。アバウトにお伝えする形で申し訳ございません!

現在は、1日当たり1000pvを前後している感じです。2月に入って1日あたりのユーザー数が300人を超える日も出てきて…。

「あれ?ちょっと見てくれている人、増えてきた?」っていう実感はありますね。

収益

これもグーグルアドセンスの規定に引っかかっちゃうと嫌なんでアバウトに。

もろもろ合わせると1月に10000円を超えるようになりました。ま、紹介している商品に関しては本以外はほとんど売れてないですので、ほぼグーグルアドセンス頼みではありますけどね。

一か月で30000円を超えるようになれば、きっと家族内でも私のブログの人権が認められるようになって「お父さん、洗濯ものはやらなくていいよ♪ブログ大変なんでしょ?」なんて言われるようにも…。まずないか…。

コメントやメール

ここが一番驚いた部分。250記事を超えるあたりから、コメントやメールをかなり頂けるようになりました。1週間に3件くらいはもらってる気がします。200記事くらいまでは、ホント、せいぜい1月に1,2件だったのと比べると、メチャクチャ飛躍しています。

で、やっぱりコメントとかメールをもらえるとやる気出てくるんで、「6時に起きるくらいのことは当たり前かな」ってできるんですよね。

「お会いしたい」なんて言われると「いやいやいや、滅相もございません。私なんか、ホント、何もアドバイスできないですし、オーラゼロ人間ですけど…。いいんですか?」って結局、図々しくもお会いさせていただいてるんですよね。

直接対談

今まで3人の方と直接お会いして、お話をさせていただきました。

正直、これが一番面白い。

だって、個人塾経営者やってると、結局セミナー行こうが集まりに参加しようが、個人塾経営者ばっかりだったりするんですよ。

もちろん、売れている学習塾のバリバリの経営者の方とお話させていただけるのは、ホント、楽しいし、ためになるんですけど、「ちょっとね…」って場合も案外多い。「今の親は…」「昔は〇〇だったからね~。」「大手は金儲け主義だしね~。」みたいな傷の舐めあいっていうか…、ま、無駄だなって。

私がこのブログをきっかけにお会いできた人は、一人は現在中堅学習塾の正社員講師、一人はシステム関係大手勤務でプログラミング教室開校を考えている方、一人はFC系学習塾のオーナー、皆バラバラで、普段の個人塾の仕事の延長線上だと、なかなか会えないタイプの人たちばかりだったんですね。

だから聞く話、聞く話、面白くって。

だからと言って、個人塾経営者の方にも会いたいですよ!傷の舐めあいとか、そういうんじゃなくて「うちではこういうことをやって、このくらいの効果が出てる。」とか、「こういうチラシがヒットした。」とか、「こういう指導で成績が伸ばしている。」とか、建設的な話ができればメチャクチャ有難いですよね。

今後のMr.Mブログの方向性を考える

もちろん、記事を更新していくのは当たり前なんですけど、「直接対談が増えると有難いなぁ~」と思います。やっぱり生の声って必死じゃないですか、切実じゃないですか。エネルギーを感じますよね、で、自分も頑張ろうって思えますし。

こんな私でもよければ、ホント、直接対談のメールなんか頂けると嬉しいです!埼玉県内、もしくは埼玉県に近い東京都内の方であれば、何とか時間を頂けると思います。

差し障りのない範囲でブログのネタにもさせてもらいますし、もちろん、私の勉強のために貴重な機会をいただければと思います。

さすがにブログのネタも400記事を迎えるころには尽きると思いますので、直接対談やメールをもとに記事作成をさせていただく方向性が良いのかなと。

ということで皆さんのコメント、メール、直接対談の依頼、お待ちしておりますッ!