2回目のブログ読者との直接対談。相手は超エリート!

名刺

Tさんのプログラミング教室はこちら

Tさんがついにプログラミング教室を開校されました!

☞プログラミング教室「KOTONOHA」

先週の土曜日、Mr.Mの実活動第2弾がありました。

どんな内容だったか、記事でも先日書きましたが、プログラミング教室の開業についてのお話でした。

ま、正直、私も起業は今の学習塾一個だけですので、起業についての相談といっても、自分が思ってること話すだけなんですけど…。

第1弾は自分の本拠地から車で片道2時間以上かかるというちょっとした旅になりましたが…。

今回は受験直前で時間をあまり空けられないという私のわがままによって、地元まで来ていただくことになりました、Tさんッ、ありがとうございましたッ!

で、お会いして話をさせていただいてびっくり…。

Tさん、超エリートじゃないですかッ!

某理系国立大出身の某超大手通信会社勤務という…。

ホントね、片田舎で年収500万程度の極零細学習塾経営者の私程度にお会いに来ていただけるなんて…。でもって高そうな煎餅まで頂けるなんて…。ホント、恐縮ですッ!

頂いた煎餅は、子どもたちが夕飯を無視してボリボリ食べておりました。ありがとうございました!

驚きの事業計画書、その内容にタジタジ…。

独立

Tさん、私と話すために色々準備してきてくれて…。

実際にプログラミング教室で使う予定の機械をどう使うのかとか。

普通に聞いてて面白かったです。普通に「マジ、こんなことできるのッ!?」って驚きました。

で、事業計画書も見せていただいたんですけど…。

無茶苦茶しっかり書いてあるじゃないですか!って…。恥ずかしながら私は自分が起業した当時、Tさんの事業計画書の5分の1も内容なかったです。書いてあることもしょぼかったですし…。

事業計画書見ても、Tさんがすごい技術を持っていることが分かりましたね。難しい言葉がたくさん並んで、正直、自分もよく分からない部分もありましたけど、とにかくTさんがかなりのプロフェッショナルであることはよく分かりました。

「うん、どうせ子供にプログラミングやらせるなら、このくらいのプロに教わりたいよなぁ~。」って思いましたもん。

計画も熱意も商品力もバッチリ!あとは売り方、見せ方、稼ぎ方?

計画も熱意も商品力も、正直、私程度が口が挟めることは何もないかな…って感じでしたね。

Mr.MMr.M

こんなエリート相手に俺みたいな半端もんが言えることなんて…(ウジウジ)

ダメなヒトダメなヒト

絶対嘘でしょ?そんな風に思ってないでしょ?そんな風になってないでしょ?

ですね、思ったことがすぐ口に出ちゃうんで、余計なことをいくつか言っちゃいましたね。アドバイスというよりか、Tさんの話を伺っているうちに「あ、コレ、面白いんじゃない?」とか、「自分だったらこうやりたい!」とか。

成功するかしないかよりも、あぁこういう売り出し方とか、こういう見せ方したら面白いんだけどなぁって。そもそも、成功するかしないかなんて、誰にも分からないですからね。ましてや、私のようなど素人経営者に分かるはずもなく…。

とにかく、まず一人でもお客様が来てくれるように目立つってことでしょうね。売り方、見せ方をチラシとか看板作成に向けて考え尽くす段階って気がしましたね。

一人でも興味を持って、話を聞きに来てもらえば、Tさんのやること、Tさんの熱意、Tさんの人柄でお客さんはついてくれると。(お世辞抜きで、私だってTさんの教室近くにあれば、子供通わせたいって思いますし。)

あとは稼ぎ方の部分で安売りはしない方がいい。だって、世にある素人先生が教えるプログラミング教室と比べて、絶対に商品力あるんですから。相場に合わせる必要はないのかなと。

ダメなヒトダメなヒト

あれ?君、前書いた記事でプログラミング教室の相場云々、言ってなかったっけ?

Mr.MMr.M

ま、自分より知識も人間的器もある人に向かって、結局、偉そうにちょいちょい余計なことを言ってしまったMr.Mでありました…。

改めて思うブログ活動の素晴らしさ。

接客力

Tさんみたいな人にわれわれ個人塾経営者が会えるってなかなかないです。

昔からの友人がたまたま大企業に入ってとかならあるかもしれないですけど。

セミナーとか参加しているわけでもないのに、全く別の業界の、もの凄い知識とか技術がある人の話ってなかなか聞けないですよ?

話し方、話す内容、ぜんぜん塾業界の人と違います。一言でいうときっちりしてます。丁寧ですよね、細かい言動が。で、謙虚ですし。豊富な知識に裏打ちされた確実な話題を提供してくれますし。

Tさんと話してて、そういう丁寧さとか、謙虚さとか、緻密さって部分はホント、自分に欠けてる部分だなって実感しました。

あとは単純に「プログラミングってすげーな」ってこと。Tさんが作ったものとかも見せてもらったんですけど、「え?こんなんできたら仕事に困んないじゃん…。」って素人考えで思っちゃいました。

いや、世界は片田舎の個人塾経営者が考えているよりも広いッ!そして、時代はどんどん進んでいるッ!

今更ながら思うのでした…。

何が幸せなのかを改めて考える。

最後に真面目な話。

考えましたよね、何が幸せなのかって。

だってTさん、誰もが知ってる超大手企業に勤めているわけですよ。

安定だってしてるし、年収だってきっと高い。

にもかかわらずですよ、起業しようとしてるんです。

危ない橋を渡ろうとしてるわけですよ?

安定もしてる、年収も高い、そして世間体も抜群。

その環境を投げうって、どうなるかも分からない不確実な道を選択する。

そっちの方が幸せだって思ってる。

う~ん、人生難しいもんですね。

自分は塾で独立するために、大手学習塾に入り、自分が思うように独立して今に至ってます。

ある意味、自分のやりたいようにやってきて、たぶん、我慢ということをほとんどしたことがない。

もちろん、嫌な仕事もありますし、イライラすることもあります。(短気なんで、イライラはしょっちゅうですね…。)

でも、Tさんのような苦悩というか、閉塞感というか、そういうものは思い返してみてもやっぱり経験したことがないんですね。

そう考えると、自分って幸せなんだな~とか、恵まれてるんだな~とか。なんか不思議と周りに感謝する週末になりました。

「大企業に入って高給取りになるのが幸せとは言えない」って言葉では分かっていても、「ま、それって全然別の世界の話だもんね~」って感じでしたけど。Tさんとお話させていただけたことで、ホント、そういうもんなんだなって。やっぱり大企業だって大変なんだなって。(大企業だからこそ大変なのかもしれないですけど…。)

真面目に少し考えてみたという感じです。

何はともあれ、Tさんの今後の活躍、成功、応援しています!


スポンサーリンク