重い記事が2連発で続いてしまったので、かなりライトな記事をということでテーマは名刺です。

名刺についての記事も先日書きましたが、今回はついに作ってしまった当ブログ用の名刺

つまり、学習塾講師(経営者)としての名刺ではなく、Mr.Mとしての名刺を作ってしまったということです。

名刺印刷は愛用のラクスルのオンラインデザインで作成。

価格・質感・納期や満足度など超ライトに紹介します。

調子にのって作ってしまったMr.Mの名刺

名刺

こんな感じで出来上がりました。

オンラインデザインを使えば、このくらいのデザインが誰でも1時間かからないくらいで作れちゃいます。

個人塾経営者レベルだったら十分のデザインレベルじゃないですか?

さすがプロが用意したテンプレートです。素人臭さをずいぶん隠してくれてると思います。

ダメなヒトダメなヒト

この名刺、一体どこで誰に渡すの?無駄になるんでない?

確かにラクスルが安いからと言って調子のった部分はありますけどね…。

職場の人間にも、当然塾のお客様にも、友人にもMr.Mとしての活動は隠していますので、なかなか使う機会はないかもしれませんが…。

まあ、お陰様でメールをいただくことが増えてまいりましたので、このブログを通して直接お会いする方もいつかは出てくると信じて!

名刺のAddress(住所)にも書きましたけど、埼玉県の方であればできるだけ伺います!

色んな人の話を聞ければ、このブログのネタにもなりますし、私で役に立てることがあればって感じで。

自分の世界を広げるためにも、この名刺が活躍してくれる日が来ることを願っています!

価格・質感・納期

今回私が選択した用紙の種類は「片面和風紙(しこくてんれい)」。写真だと分かりにくいかもしれませんけど表面が和紙みたいになっています。

部数は100枚。

送料含め1717円

今回はじめて「片面和風紙(しこくてんれい)」で作ってみましたけど、質感は非常に気に入っています。和風紙といっても表面だけ和紙っぽくなっているだけで、名刺としての厚さは十分に確保されています。何かいいですね、和紙っぽいってだけで結構目立つように思います。

ちなみにラクスルの名刺は「マット紙」で作ると驚くほど安いです。100部で送料込みで700円未満。「マット紙」でも質感は十分。自作の名刺と違ってペラってないですし、印字もはっきりしています。

現在の塾用の名刺は「片面強光沢紙」で作っていますが、「マット紙」よりも質感良し。厚みもあって高級感が出ています。100部で送料込み1500円以内では作れるかと。

で、今回のMr.M名刺の話に戻りますが、納期はデザイン入稿3日後に発送。4日後には郵便ポストにメール便で届いていました。早い!

でも名刺って必要なのか?

正直、ほぼ必要ないかもしれませんよね。

もらった名刺の99%使わないような気がしますし。

今どきの経営者の中には名刺は不要だっていう人も結構いるようです。

でも、私の場合はたま~に名刺を使うことがあります。

エアコンの修理とか看板の製作とか、そういう稀なケースですけど連絡先調べるのに使います。

(今の時代、データで保存しておけって話かもしれませんけど…。)

結局、私が名刺に思い入れがあるのは、名刺が好きだってだけかもしれません。

以前の記事で書いたように「やっぱ儲かってるところの名刺は違うな」って観察するのも好きですし、自分の歴代の名刺がだんだん豪華になっていくのを見るのも楽しい。

古い考え方かもしれませんけど、名刺ってビジネスマンの武器。で、やっぱりその武器がキレイで立派なほど、自信持って仕事ができそうな気がするという幻想ですよね。無駄な幻想なんですけど、その幻想が私にとっては結構大事だったりするんです。

仕事道具にこだわるって記事も以前に書きましたけど、名刺も一緒です。ペラい紙に滲んだ印字じゃ、やっぱりお客様の前で恥ずかしいなと。他の塾の先生方にも恥ずかしいなと。

実際の顔が顔だけに、ビジネスマンとしての第二の顔である名刺くらいは必死にカッコよくありたいものです!