埼玉県坂戸市のシュミレーションに続き第2弾!

今回Mr.Mが降り立つ地は、埼玉県川島町

南は川越市、北は東松山市、東は上尾市、西は坂戸市を配する人口2万ちょっとの町。

この立地にして、なぜに町?なぜに人口2万?

答えは電車が走ってないからです…、きっと。

さあこの町を舞台にあなたは個人塾で生き残れるか?

調べれば調べるほど意外に勝負できそうな気がしてくる川島町…。

Mr.MMr.M

さあ皆さん、Let’s起業!

なぜ個人塾の開業に川島町を選ぶのか?

ライバルがメチャクチャ少ない。

ネットで調べればすぐに分ると思います。学習塾自体メチャクチャ少ないです。

明〇義塾地元老舗個人塾地元零細個人塾(営業してるか不明)の3つくらいです。

ダメなヒトダメなヒト

つまりそれだけ人口が少ないってことだろ?

まあそれは間違いないですね。客が多ければ塾だってもっとある訳ですから。

ただ、ライバルが少ないっていうのは良いことです。

とくに開業間際の最弱小塾にとっては、すごいメリットです。なんたって開業直後から地域no.4になれるんですから。(おそらく地元零細個人塾は結構ヤバめなんで、3か月未満でno.3も全然あり得る?)

ライバルが弱い?

最大のライバルは地元老舗個人塾になりそうです。明〇義塾は明〇ネットワークジャパンとしての会社の力はモンスター級ですけど、1教室の力はまたそれとは全然別物ですし、フランチャイズ経営も多いですし。(川島教室はフランチャイズな気がします。駅がないところに直営は出さないように思うんですよね。社員の移動とか面倒くさそうですもんね。)

この地元老舗個人塾なんですが、よくよく調べてみると3教室くらい展開してるんですね。40年間で「川越、川女1200名以上」とか個人塾でこれは凄いです。だから「こりゃ結構強敵そうだな」って始めは思ったんですけど…。

ホームページの力でいうとそうでもなさそう。

閲覧者側からすると、分かりにくい部分が多々あります。「ここにこういうことが書いてるだろうなぁ。」と思ってクリックすると知りたい情報が載ってなかったり。また、古臭いテイストで作られているんで、ホームページ作成についての研究はおそらく進んでいない。よってSEO的にもたぶんそれほど脅威ではない。

実績とか指導力に関しては、結局この地元老舗個人塾にしても、明〇義塾川島教室にしても、内部の人間ではないですし、子供が通ってる訳でもないんで分かりません。でも、どちらの塾もホームページ上の強さで言ったら弱い、と私は睨んでいます。

地元老舗個人塾のホームページ上の力については先ほど言った通り。

明〇義塾川島教室「川島町+塾」の検索ではトップ画面表示ですが、じつはここがおいしいところ。

明光〇塾はSEO的には決して強いとは言えない会社です。つまり、その明〇義塾が「川島町+塾」の場合トップ表示に来るということは、自分もある程度頑張れば検索上位表示が簡単に狙える可能性が高いということ。

ちなみに「市町村+塾」での検索で、明〇義塾がどのような順位で来るか。

「川口+塾」⇒12位

「越谷+塾」⇒11位

「春日部+塾」⇒18位

「三郷+塾」⇒23位

「所沢+塾」⇒11位

「川越+塾」⇒21位

「狭山+塾」⇒12位

「入間+塾」⇒10位

「深谷+塾」⇒23位

これは決して強い数字ではありませんよ。同じ個別指導塾で言えば「東京個別指導〇院」とか「森〇」は軒並みこれよりも上位表示されます。「栄〇ゼミナール」「早〇田アカデミー」といった大手もこれよりもほぼ上位にきます。

個人塾でも明〇義塾のこの検索表示を上回るところは各地にたくさんあります。(私の塾もその一つです。)それが何と川島町の場合は…

「川島町+塾」の場合、7位で明〇義塾が来るんです!これはSEO的には超チャンス!

開業したてでは実績とか地域の信頼とかでは、まずどこにも勝てないです。でも、今の時代ネット上での戦いも絶対に忘れてはいけません。このネット上の戦いにおいて川島町のライバル学習塾は弱いと言って間違いないかと思います。

「厳しい」「公立高校受験」「集団指導」の3本柱に向いている?

まず「厳しい」がなぜ川島町での学習塾経営に向いているか?簡単です。差別化できるからです。

先ほど言った最強のライバルになるであろう老舗個人塾。ホームページを見る限り、「厳しさ」は謳ってません。また、明〇義塾ですがCMやチラシを見れば分かりますけど、「厳しさ」からは程遠いイメージですよね。(もう一つの零細個人塾に関しては、情報が少なすぎて分かりませんが…。)

つまり、「厳しい」という看板を掲げた時点で、「川島町で厳しい塾ランキングNo.1」にいきなり躍り出ます。塾のPR作戦としてはこんなにコストパフォーマンスが高いことってなかなかないですよ?

次に「公立高校受験」ですが、川島町は高校が一つもありません。ですから近隣の市町村に通うことになる訳ですが、隣接市町村の東松山、北本、桶川、上尾、川越、坂戸、(吉見は高校がありません。)を考えると川越を除いて公立高校が優勢のところが多いです。(川越も決して私立校優性とは言えないと思いますが。川越、川越女子、川越南、市立川越など進学校、人気校が揃ってますので。)

老舗個人塾も川越、川越女子の実績を前面に打ち出していることもありますし、公立高校志望の高い地域だと推測できます。

最後に「集団指導」についてですが、地元最強?の老舗個人塾が40年以上集団指導を掲げて(今は個別授業も併用しているようですが)やってきているようなので、塾=集団授業のイメージが割と浸透している地域だと思いますね。

将来性がややあり?

人口減少の現実は確実にあります。小学校の統廃合も進んでいるとの話も聞きます。

しかし、その中でもなぜ川島町を選んだのか?

平成20年に圏央道の川島I.Cの開通から大型スーパーとか工場ができたりしています。当然、その周辺には住宅も増えますよね。これが理由です。

実際、不動産検索サイトで新築一戸建てを検索すると隣接の吉見町の3倍くらいの数が、川島町には出てきます。

ここで人口調査に便利なサイトを紹介しましょう。

その名も「人口統計ラボ」。

これを使うと市町村単位だけでなく、町字単位で人口データが分かります。

このサイトで、年齢別に人口を調べると川島I.C.周辺上伊草という地域なんかは若年層の人口がわりといます。(中山という地域もなかなか良い感じの地域です。)

もしかしたら川島町全体では人口は減っているかもしれませんが、川島I.C.周辺だけを切り取ってみれば人口現象はそれほどではないかもしれません。ここに私はチャンスを見出します。

以前、坂戸市の記事を書いたときに人口が増えている「にっさい花みずき」地域は、あえて外すということを書きました。それは、人口が増えるとそれを狙って大手塾がやってくるから。実際に坂戸市の「にっさい花みずき」地域はいくつか大手資本の学習塾ができています。

しかし、川島I.C.周辺はそうではない。平成20年に開通してから約10年、学習塾は相変わらず明〇義塾と老舗個人塾の2つのみなんです。(もうひとつの零細個人塾は川島I.C.から離れたところにあります。)

狙いが絞りやすい

先ほどの人口の話に関係しますが、川島町の人口が集まっているのは「伊草」「中山」二つの地域です。しかも、この二つの地域は隣接しています。チラシにしても何にしても、この二地域を徹底的に攻めればいいんです。

「伊草」「中山」両地域合わせて世帯数が3000程度その周辺の地域を多少合わせても5000世帯見積もれば十分ですね。これなら20000部のチラシを作れば、4回転同じ地域にチラシを投下することができます。コストがかけられない弱小個人塾としては、20000部のチラシで4回転は有難い。

狙いが絞れる、という点で言えば川島町は中学校が2つしかありませんので、ここも私ならプラスに捉えます。スケジュールが作りやすい。そして、テスト対策がしやすい。「伊草」「中山」地域での勝負ということになれば、おそらく西中学校というところが学区になりますので、思い切って西中学校のみをターゲットにしてもいいかもしれません。(ちなみに西中学校は2017年時点で、全校生徒が270名ほどいます。)

仮想敵を分析してみよう。

ここで仮想敵の地元老舗個人塾の月謝を見てみます。

グループ授業(週2) グループ授業(週3) 個別授業(週1) 個別授業(週2)
小学生 8,000円 12,000円 5,500円 11,000円
中学生 10,000円 15,000円 11,000円 22,000円

一言で「安い」です!ちなみに個別授業の中学生の値段は、明〇義塾の小学生の値段と同じです。(つまりこの老舗塾の小学生の個別授業は明〇義塾の半分の月謝です。)

ダメなヒトダメなヒト

やばっ…、もっと安くしないといけないのか…。

とは絶対に考えてはいけません。価格競争では弱小は生き残れません。しかも、この老舗塾は個別授業の値段を明〇義塾を軸に「それよりも安く」という戦略でおそらく来ています。つまり、価格競争に対しては積極的に動く可能性があります。こっちがこの老舗塾よりも低い月謝を出した場合、対抗して価格を下げてくる可能性は大いにあります。

よって月謝でこの老舗塾と競うあうのはやめた方がいいです。泥仕合が始まって最後にやられるのは資本の少ないこちらですから。

もう一つ、この老舗塾の武器があります。それは送迎バス。グーグルストリートビューで見たところ、5号車と書かれたバンがあります。バンが5号車まであるというのは凄いですよね…。むちゃくちゃ送迎してますよ、これ。(自動車教習所レベルですよね…。)

明らかに広範囲から生徒を集める戦略をとっています。隣接の吉見町も駅のない市町村ですので、その辺りからも生徒を獲得しているかもしれません。

ダメなヒトダメなヒト

俺も送迎やんなきゃ!でも、俺ダイ〇ツのミラ〇―スしか持ってないぞ…。3人しか送れんぞ…。

ここも逆の発想です。向こうが広範囲なら、こっちは限りなく狭く。先ほど言いましたね。「伊草」「中山」地区以外の生徒は取らないくらいの意識でいいと思います。送迎をやらない代わりに、余った時間と資金をすべて成績UPのための商品力(指導力)に注ぎ込む。あわせて広告宣伝力に注ぎ込む。

仮想敵の全く逆を行く戦略。月謝は安くしない。送迎もしない。それでも通ってもらえる塾。それがこちらがとる戦略です。(つまり、成績を絶対に上げろってことですよね。)

売上・利益のシュミレーション

選ぶ物件

私はアパート1室から始めましたし、それをおススメしている部分もあるんですが、実はここが川島町はネックになります。

なぜなら、川島町にはアパート自体がメチャクチャ少ないから。これはもう人口が少ないところの宿命です。とくに駅がない市町村は仕方がないです。

仮に適当なアパートがあったとしても、人口が少ない上に、目立たないアパート1室勝負は相当難しい可能性があります。また、私が懸念していることは、地域性というか文化性の問題です。川島町はずっと地元老舗塾明〇義塾の体制で来ています。地域の人たちの「塾とはこういうものだ」という意識の中で、アパート1室は浮かんでこない(可能性が高い)。学習塾とは店舗をしっかり構えて、看板をしっかり出しているもの。そういう認識があるかもしれません。(まあそれを覆す勝負を仕掛けるという面白さもあるのかもしれませんが…。)

ここは事業用物件に手を出すか、空き家の一戸建て丸々借りてしまうという作戦の方がいいかもしれませんね。

私が調べたところ10万程度の事業用物件12万程度の一戸建ての借家が見つかりました。ともに狙いとする「中山」「伊草」地域に近い場所です。とくに12万の一戸建ての方は、西中学校にかなり近いのでいいですね。私ならこれで勝負ですね。

(ただ、住宅用の一戸建て何で学習塾営業の許可が出るかは未知数ですが…。)

月謝設定・売上などシュミレーション

月謝設定、クラス設定は前回の坂戸市と同じものを使います。

月謝

小5算数・国語 10,000
小6算数・国語 10,000
中学生1教科受講 10,000
中学生2教科受講 18,000
中学生3教科受講 24,000
中学生4教科受講 30,000

授業日時

16:30~17:30 小5算数 小6算数
17:40~18:40 小5英語 小6英語
19:00~20:30 中1国語 中1英語 中3数学 中1数学 中3理社
20:40~22:10 中2国語 中2英語 中3英語 中2数学 中3国語

で、メインはおそらく中学生の数学・英語の2科受講。つまり単価は18,000円前後に落ち着くかと。(ただ、私の塾が客単価20,000円ちょい超くらいなので、実績を積んで知名度が上がっていけば20,000円程度は全然見込めると思います。)

で、ここからが坂戸のケースと違うんですけど、10万の事業用物件であろうと、12万の一戸建てであろうとクラス定員は増やせそうです。(とくに一戸建てのほうは結構広いです。)

1クラス12名設定でも十分です。そうすると、中学生で12名×3学年=36名。そうすると中学生を満席にしてしまえば、18000円×36名=648,000円の売上です。では、これでどのくらいの利益(収入)になるのか計算してみましょう。

これも坂戸のときに使ったランニングコストを軸に考えていきます。

坂戸シュミレーション 川島シュミレーション
家賃 63,000円 120,000円
光熱費 10,000円 20,000円
通信費 5,000円 5,000円
雑費 20,000円 30,000円
宣伝広告費 20,000円 50,000円
合計 118,000円 225,000円

川島シュミレーションだとランニングコストを225,000円としました。家賃以外にも建物自体が大きくなるため光熱費を倍と想定。さらに坂戸シュミレーションの生徒数の1.5倍を想定していますので、雑費を1.5倍に設定。さらに宣伝広告費を2.5倍に設定しています。これはあとの集客戦術で詳しく書こうと思います。

中学生36名、単科18000円をクリアできれば648000-225000=423,000円の月の利益が見込めます。まず、月収350,000円を目指そうというのが私の提案なので、これはなかなかいい数字ですね。

ちなみに月収350,000円ラインは575,000円の売上が立てばいいので、575000円÷18000円≒32名。32名の生徒を集めれば達成です。

私は結構このシュミレーションは希望があるものだと思いますね。客単価も実績によって徐々に上がる可能性があります。小学生での売上も多少はあるでしょう。さらに広告宣伝費を月50,000円と設定していますが、これも集客が安定して来れば半分くらいに落として構わないと思います。

423,000円の利益はギリギリの想定では全然なくて、実はもっと上の数字を目指せる余裕のある試算だと捉えて良いんではないでしょうか?

集客戦術

まずホームページです。ここはメチャクチャ利用しましょう。先ほども言いましたがSEO的に強者はいませんので、「塾+川島町」「学習塾+川島町」でトップを目指します。学習塾検索サイトにはどうしても勝てない可能性がありますが、塾のサイトの中ではトップになれるはず。)

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で戦えば、ある程度早期に検索表示トップページは実現できるのではないでしょうか?

以前、別の記事でも紹介しましたが、「賢威の設定」でキーワードを「川島町、塾、学習塾」と入力。あとは1記事1000文字以上の投稿を続けます。(もちろん、固定ページで塾の月謝、クラス設定、特徴、問い合わせなどのページは作ること。)ホームページ上の戦いはこれでひとまずOK。たぶん、「塾+川島町」「学習塾+川島町」の上位表示は3か月程度あれば行けると思います。

もちろん、上位表示後もブログの更新は続けます。読んでくれた人がファンになってくれるような記事を更新し続けます。学習塾としての実績がない分、ホームページ上の戦いは圧倒的に勝たなくてはいけません。(川島町に「このブログ先生あり!」くらいを目指しましょう。)

あとホームページでぜひやらなければいけないことは、自分を売ること。徹底的に個性を出して自分を売る。老舗個人塾のホームページを見ると講師の顔が分かりません。少なくともホームページからは、個性的な面白い先生がいるとは感じられません。(明〇義塾も同じ。)ホームページではパーソナルブランディングをメチャクチャ意識しましょう。

後はチラシですが、ここは坂戸シュミレーションよりもかなり回数を増やすと思います。なぜなら学習塾が少ない分、「今塾に通ってないけど、塾探してるんだよなぁ~、どこにしようかなぁ~」的な浮動票が少ないと思うから。

「塾に行く=老舗個人塾もしくは明〇義塾」たぶん、地域的にこういう前提思考が固まっている。この思考を崩すには、自分の塾の名前をかなり定期的に広めていかないといけません。凝り固まった前提思考に入り込むまで、自分を売り込まないといけない訳です。

だから広告宣伝費は坂戸シュミレーションの2.5倍です。まず認知されるまで、「老舗個人塾or明〇義塾or自分の塾」地域的にこういう選択肢が芽生えるまではチラシへの投資は減らせません。(逆に芽生えてしまえば、チラシはガンガン減らしていいと思います。)

シュミレーションした宣伝広告費50,000円×12か月=600,000円のうち、500,000円はチラシに使います。ラクスルポスティング業者利用でいけば、B4両面カラーでも80,000部くらいまけそうです。

狙いの「伊草」「中山」地域の世帯数を多く見積もっても5000世帯程度ですので、80,000部÷5000世帯=16回年間で16回転のチラシをまきます。1月1回以上ですので、これは結構多いですよ~。

川島町開業の最大の問題点

ここまで読んでくれた方は、「意外に田舎開業もいいかもしれないな。」と思った人も多いかもしれません。実は私自身も、坂戸シュミレーションより面白いと感じています。

しかし、問題もあります。私が考える最大の問題点は人が少ないということ。

ダメなヒトダメなヒト

いやいやいや、それはさっきから言ってたじゃないの?人口は少ないって。

そうなんですけど、先ほど言ってたのは「生徒募集における人口の少なさ」なんです。で、ここに関しては努力次第である程度クリアになる気がするんですよね。ライバルとの比較において。

人が少ない最大の問題点は、「雇用」の面です。

私は個人塾を開業する際は、必ず将来的に休みがとれるようになることを想定しなければいけないと思います。それは、いろんな記事で結構書いてきています。川島町開業だとここが一番の問題になるような気がするんです。

人が少ないということは、求人しても応募者が少ないということです。さらに近くに駅がないということは、通勤にも極めて不利になります。想像するに人の採用面では相当苦戦するんではないでしょうか?

人が雇えなければ休みは増やせませんので、私が提唱する年収5,000,000円は達成しても、休日が少ないというケースから抜け出せない危険性はありそうです。(まあそれでも、中学校が2校なので年間休日90日くらいはとれそうですが。)

まあとにかく、田舎だからと言ってチャンスはあります。いや、むしろ田舎の方が弱小塾にはチャンスがあるかもしれません。1年後とかに川島町に新しい塾ができていたら面白いですね♪


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