個人塾の使用目的はほとんどがオフィス系。

この記事は、パソコン学習を取り入れたり、プログラミング教室を併設していない場合の話です。

パソコン学習とかプログラミング教室とか、そういうものを取り入れている人は全然参考にしないでください。

私のようなアナログ学習塾で泥臭く経営している人向けの話です。

私が提唱する個人塾の形態はこちら ☞ 公立高校受験 集団授業 厳しい塾

もう「CPUって何?」とか「SSDとか何?」とか私と同じレベルの人向けの記事です。

ダメなヒトダメなヒト

大体よぉ、細かい話はいらねぇんだよ。CPUだかSSDだか知らねぇけど、俺はプリント作れればいいの。月謝管理できればいいの。あと暇つぶしでネット見れればいいんだから。

個人塾で使う頻度が高いのは、やっぱりプリント作成などでのword、成績管理・月謝管理などでのexcel、チラシ作成などでのpowerpointでしょう。

とくにメインはwordだと思います。

そう考えると、我々個人塾にハイスペックのパソコンなど必要ないんですよね。

そういう前提をもとに私が最近3年間くらいで買ったパソコンを紹介いたします。

起業当初、とにかく安く済ませたい方向け。

hP(ヒューレットパッカード)の14-ac100というノートパソコンを買いました。

価格はオフィスをつけてメモリを増設して、送料込みで65,000円程度だったと思います。

驚異的に安いですよね。

CPUがCeleronN3050、HDD500GB、メモリー8GBです。

最初は問題なく使っていたんですが、やっぱり1年くらいすると明らかに遅い感じを受けます。

素人なりにいろいろ調べて必要ない機能をオフにしたり、パーテーション分割したり…必死の抵抗も空しく結局遅い。

スタッフが増えてくると、パソコン使っていろいろ教えたりするじゃないですか。

パソコンの電源入れて、新入りバイトと二人並んで14-ac100の画面を見続ける。

この数分間は新入りバイトにとって気まずさMAX、地獄の時間です。

今はこの機種は製造中止になっているようです。

おそらく後継にあたるのが15-bs000というやつだと思います。

価格は41800円から(何もつけない状態で)。

オフィスをつけると65,000円は超えるかもしれませんね。(学習塾でオフィスなしっていうのはあまり考えられないですけど…)

それでも十分安いですけど。

どっちにしろ、生徒が増えたらパソコンは買うつもりだという人は最初の導入機ではいいかもしれません。

安さにこだわるんならおススメです。

遅すぎるのは嫌だ、でもやっぱり安く済ませたい方向け。

hpの14-ac100が許容範囲を超えて低速になってしまったので

Mr.MMr.M

やっぱりもうちょっといいパソコンを…

とその後パソコンを買い足しました。

ただ、低速を嘆いているくせにここでも貧乏性が発揮され

Mr.MMr.M

できるだけ安く!

という卑しい根性が表れてしまう私…

デスクトップを買う。

起業してからいくつかパソコンを買ってきましたが、そのすべてがノートパソコンでした。

家で仕事をするときもあるので、当然そういう選択になっていたわけです。

しかし、文明の利器は凄い!

Dropboxという代物に私はいつしか手を出すわけです。

☞ Wifiとオンラインストレージは必須

Mr.MMr.M

パソコン持って帰る必要ないや~ん!!

Dropboxにより、家のパソコンと仕事場のパソコンがつながったことでデスクトップパソコンの選択肢が出てきたわけです。

デスクトップなら性能を上げても安く買える!

そして、ドスパラでMagnate IMという代物を手に入れた訳です。

CPUがCore i5-6500、HDDは1TB、メモリーは8GB。

オフィスとモニター(一番安いの)つけて、すべて込みで110,000円くらいでした。

使ってみた感想。

普通に快適。

しばらく使った今も快適。

我々の職場的にはCeleron卒業は正解でした。

hpの14-ac100の価格からみればおよそ2倍ですが、その価値はあるかと。

Core i5おそるべし…

ノートを買う。

スタッフが増えてきたことでパソコンの台数を増やす必要が出てきました。

Magnate IMに満足していたので「もう一台、デスクトップを。」

とも考えたんですが、次のパソコンは「自分専用に」ということでノートに決めました。

なぜなら私は仕事をする場がちょくちょく変わるから。

☞幅150×奥行45の仕事スペース

で、選んだパソコンがこちら。

マウスコンピューターのMousePro-NB390Z

CPUがCore i7-5500U、HDDが500GB、メモリーは8GB。

価格はオフィスを追加、送料込みで130,000円程度。

Magnate IMでCore i5の快適さを知った私は、調子に乗ってついにCore i7に手を出したのです。

で、使った感想は普通に快適。

でもCore i5のMagnate IMとの違いは正直分かりません。

動画見たりとかゲームしたりとかすれば差が出るのかもしれませんけど…

何せオフィス系いじることがメインな訳ですから、Core i7もいらなかったのかもしれません。

学習塾の仕事だとCore i5くらいで十分かもしれませんね。

マウスコンピューター/G-Tune

少しだけ良いパソコンを欲しい人向け。

最近、アルバイトスタッフのパソコン技術が上がってきたこともあり、塾全体でパソコンを使う頻度が著しく増えてきました。

そしてアルバイトスタッフから悲痛の叫びが頻繁に聞かれるように…

「今日、俺このパソコンかよぉぉ~。ハズレじゃ~ん!!」

叫んだ彼の手元には白いパソコンが一つ…

そう、それは激安で購入した14-ac100ではありませんか!

予備的に残しておいたんですが、アルバイトがパソコンを使っていろんな作業が出来るようになったため、再び使用頻度が増えてきていたのです。

私は悲痛の叫びをあげるスタッフの下にある14-ac100の切なげな表情に胸が裂ける思いでした。

Mr.MMr.M

もはや老体のお前に頼るわけにはいかない!!

マウスコンピューターのMousePro-NB390Zを買ってからわずか10カ月。

またしても新しいパソコンを買うことに決めたのです。

その名も、マウスコンピューターのm-Book J370XN-M2SH2-A

CPUはCore i7-8550U、SSD256GB/HDD1TBのデュアルストレージ!、メモリーは16GB。

wordメインでこれだけのスペックが要るのか?と思いますが、このブログを書き始めたこともあるので、清水の舞台から飛び降りる思いで買っちゃいました。

ただ、案外価格は高くなく、オフィスを入れても送料込みで165,000円くらいでした。

ダメなヒトダメなヒト

Core i5で十分だって言ってたよね…調子こいてんじゃない、キミ?

少しだけ良いパソコンと思って買ったんですが、これはメチャクチャ速いです。

Magnate IMとMousePro-NB390Zの差は分かりませんでしたが、こいつは違います。

Mr.MMr.M

明らかに速い!!

SSDおそるべし…」って感じです。

(まあSSDにもデメリットはあるようなので、そのあたりはネットで調べてみてください。)

凄まじい速さで進化するパソコンですが、今や150,000円前後でこんなレベルのパソコンが手に入るんですね。

思い出せば大学生時代。初めて買ったデスクトップのパソコンが170,000円…

立ち上がりまでカラカラカラカラ…5分、10分待つレベルでした。

ダメなヒトダメなヒト

オッサンが学生のころはなぁ~、それこそパソコンなんてなかったんだぞ。携帯もなかったしなぁ。なんでも電卓でやったもんだよ。

Mr.MMr.M

嘘をつくな。

他の備品などに関しては次の記事をぜひ参考にしてみてください!

☞個人塾の起業準備


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