GIMPをインストールしよう。

もっと詳しくて分かりやすいページありますからね。

Mr.MMr.M

最初に断っておきますよ、私全然こういうの詳しくないですから。

「全然分かんねぇ。」って文句は言わないでくださいね。

分からなかったら他の詳しい方のページ見てくださいよ!!

 

まずGIMPをインストール。

GIMPのページへ。

「DOWNLOAD2.10.2」とか書いてあるボタンを押す。(数字の部分はバージョンで変わります。)

「ファイルを保存」→「実行」→「はい」→「言語設定」→「Install」→「finish」

まあ流れにそってボタン押してれば大丈夫だと思います。

でも、私も開業当時はホントにこういう作業に慣れてなかったですからね。

何をダウンロードするにも

Mr.MMr.M

ウイルスかかるんじゃねぇか・・・

って不安になりました。

GIMPとかInkscapeはみんな使ってますから、全然大丈夫なんですけど…

あ、Inkscapeに関しても、また別の記事で書きたいと思います。

あくまで個人塾経営で必要になる(チラシ作成)程度の説明ですけど。

 

GIMPで画像を切り抜き

これができるとチラシ作成の幅が広がると思います。

「鬼に金棒」「個人塾経営者にGIMPの画像切り抜き」って言うくらいですから。

(すいません、もちろん言わないです。私が今、ビール片手に考えました…)

①GIMPを起動。左上のメニューの「ファイル」から「開く/インポート」で、切り抜きをしたい画像ファイル(写真のファイル)を開きます。

画像切り抜き1

②写真の画像が開いたら、左のいろんな絵が描いてあるところから縄みたいなやつ(自由選択)を選んで、切り抜きたい部分を赤ラインのように選択して囲んでいってください。「電脳ばさみ」というのもあるんですけど、私は縄みたなやつを使ってます。「電脳ばさみ」だと何かギザギザになっちゃうんで。全部囲み終わったら点線が点滅するんで、上のメニューの「編集」を選択、その中から「切り取り」を選択。図のように白抜きになります。

③次に上のメニューの「レイヤー」を選択。その中の「新しいレイヤーの追加」を選択。

④右の方を見てください。レイヤーが追加(青の囲み)されています。

⑤新しいレイヤーを選択(赤の囲み)します。下のレイヤーの目を閉じると、画像のように何もないレイヤーになります。そしたら上のメニューの「編集」「貼り付け」を選択。

⑥切り抜いた画像が出てきます。次に先ほど赤で囲んだ右のレイヤーの上に「フローティング…(貼り付けされた…)」というのが出てます。ここにカーソルを合わせて右クリック。出てきた項目の中から「レイヤーの固定」を選択。

⑦この後、いろいろ画像処理などするとき邪魔になるので、右のレイヤー枠の中から下のレイヤー(元の画像を切り抜いたレイヤー)を選択し右クリック、「レイヤーの削除」で消しておきましょう。

GIMPで画像切り抜き

⑧最後に上のメニューの「画像」「最小枠で切り抜き」をしておきましょう。画像に合わせたサイズになりますので、使いやすくなると思います。

GIMPで画像切り抜き

これで背景なしの画像加工が終わりました。

ファイルで名前を付けて保存しておきましょう。

また、名前をつけてエクスポートでpngファイルに保存しておきましょう。

pngファイルでチラシやホームページであなたの背景なしのカッコいい写真が使い放題です!!

 

私も当初チラシつくるときに「自分の写真の背景どうにかしてぇな~ぁ」って思ってたんです。

自分の写真入れるにしても、背景どうにかならんかなぁって。

自分が考え得る限り最高のカッコいいポーズとって、オーランドブルームをMaxでイメージしてさわやかな笑顔で写真撮るじゃないですか。

でも背景に教室のブレーカーボックスとか消火器とか写っててダサいんですよ。せっかくモデルがオーランドブルームでも背景がダサい…

背景消せたらなって、すごい思ってたんです。GIMPで背景消せたときは感動しましたね。

そりゃ、もうファイル名を「オーランドブルーム.png」とかつけちゃいますよね、感動のあまり。

で、実際背景消えてると気づくわけです。全然オーランドブルームじゃねぇって。せいぜい、ユニコーンの阿部義晴だって。

(阿部さんに失礼ですね、ファンの方すいません。阿部さんもカッコいいです、「欲望」は私も好きですし。)

他の無料の画像処理ソフトも試したことあるんですけど、GIMPが今のところド素人の私には使いやすい。

 

しきい値でごまかす

背景を消せたらあと一つとっておきの技を紹介します。

なぜこの技が我々個人塾に必要なのか?

ズバリ我々が使える撮影機材と撮影技術がプロではないから。

カメラマンなんか頼めませんよね、お金かかるし。

写真が趣味なら別ですけど、カメラはだいたいスマホですよね。

表情も微妙だし、画質も落ちる。

そしてモデルの我々がオーランドブルームじゃない!!

 

それをごまかし、少しそれっぽくする。

それが「しきい値」

Mr.MMr.M

この管理人の画像がまさに「しきい値」で加工したものです。

先ほど背景を消した画像を続けて紹介しましょう。

 

①先ほどの切り抜いた画像をGIMPで開き、上のメニューの「色」の項目から「しきい値」を選択。

画像加工しきい値

②すると下のような画像になりますので、先ほどと同じように「ファイル」「名前をつけてエクスポート」で保存しておきましょう。

画像処理しきい値

終わりです。

切り抜き画像さえできてしまえば速攻ですね。

これであなたもオーランドブルームとはいかなくても、阿部義晴にはなれる!

(ホントに阿部さんのファンの方、重ねて申し訳ございません。ただ阿部さんのファンだったらユーモアがある方ばかりなので大丈夫だと。私も「+OR-」のシングル持ってます、いい曲ですよね。)

この「しきい値」戦法で作った画像は、ホントもう汎用性高いです。

チラシ、ホームページだけじゃなく、普段の課題プリントに自分の変な顔をワンポイントで入れてもいいですし。

案外、話題になったりします。

私も今後、名刺とか、塾のクリアファイルとか、Tシャツなんかを考えてます。