Mr.M塾の正社員求人(2020年1月)

すでに応募がございましたので、現在Mr.M塾の求人は停止しております。

再び人材が必要になりましたら、応募を再開いたします!

応募された方へ。

私は原則、2日以内では返信差し上げております。

万が一、2日以内に返信が来ない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございますのでご確認ください。

また、それでも来ていない場合には、お手数ですが再度メールをいただければ幸いです。

メール mr.m@gakushujuku-keiei.com

※迷惑メールフォルダに行かない様に、上記のメールアドレスを指定受信設定をお願いいたします。

2020年、Mr.M塾は新たに1名の正社員講師の求人を開始します!

以前の記事にも書いた塾講師ステーション利用での求人活動も併せて開始していくとは思います。

が、ここで一つ新たな取り組みを。

このブログを通して求人をしてみよう!と。

仮に成果が上がれば、このブログの新たな可能性が開けます!

塾講師の採用媒体にこのブログがなるかもしれない…と。

いつもふざけた記事を送っていますが、ここはマジです!

マジに人材採りに行きますから。なんで仮にこのページ見て問合せしてくれた方、マジに選考だと思って間違いないですから。

今現在、

「あぁ、とんでもない会社は行っちまったぜ…。自分の思い描く塾講師ってこんなんじゃなかったのに…。」

とお嘆きのアナタ。

もちろん、このブログを見て「よっしゃ、独立するぜッ!」って方向に進んでもらってもいいと思います。

(その際は是非オンラインサロンへの入会をお願いいたします!)

しかし、「いやぁ~、独立するほど勇気もないし、金もないし…。良い会社ないかなぁ~。」とお考えのそこのアナタ様!

このブログで紹介される個人塾の門を叩いてみませんか?

(2020年1月現在、掲載塾はMr.M塾一つですけど…。ま、私の塾が成果を上げられれば賛同してくれる塾もあるかも…ということで。)

Mr.M塾の正社員講師のストーリー

当たり前に給与とか、休日とか、福利厚生とか気になりますよね?

でも最初に言っておきますけど、地方都市の零細個人塾がそういうの並べて当たり前に大きな会社に勝てるわけないわけで。

そういう待遇面は本気でウチの塾、というか私とかスタッフに興味持ってもらってから伝えます。

大した条件出せないんで、その段階になったらそこは正直に伝えますから。

まずは、ウチのスーパーエースの男のストーリーを読んでください。

(この時点で、「いちいちウゼェ~。給料と休みだけ教えてくれりゃいいだよッ!」という方は、ウチの塾には全く向いてないと思うんで読むのをこの段階で辞めてください。これ以上読んでも意味ないですから。)

彼は業界未経験の男であった…

今のうちの塾のスーパーエース。

齢30にして私の塾に入りました。

業界未経験です。

いや、もっとハッキリ言えば、正社員経験もゼロでした。

高卒でずっとフリーターをしていました。

やってきたアルバイトも全く塾業界とは関係ない世界。

そんな彼がなぜにこの業界を選んだか?

なぜにMr.M塾のような零細個人塾を選んだか?

私が半ば強引に誘っただけなんです…

平成26年の5月頃でしたね。

ちょうど前任の講師が辞めるときだったんです。

で、そのころから景気が良くなり始めて、ウチみたいな零細塾に応募が来なくなってきたんです。

そこで、私の知り合いの中で最も塾の近くに住んでいた彼に目を付けたわけです。

ま、理由は他にもあって、彼は高卒だったんですけどその高校は進学校ではあったんですね。

公立高校専門塾のウチなら何とかなるだろうと。

とは言え、結構アウトローな生活を10年ちょっとしていた彼ですから、当然のブランクがあるわけです。

最初の2カ月は勉強、勉強、また勉強。

授業見学に模擬授業、電話対応などなど。

彼も彼なりに頑張りましたが、やっぱり10年ちょっとのフリーター癖は抜けませんでしたね、なかなか。

与えられた仕事以上のことをやろうという癖、魂がなかったんですね。

やっぱりバイトって時給じゃないですか。

時給ってその時間、とりあえず与えられた仕事やっとけばもらえますよね。

でもって、そんなに頑張ったって昇給はほとんどないし。

いや、彼はもともと真面目なんですよ。

与えられた仕事はちゃんと真面目にやってくれたんです。

でも、「この職場を大きくして行こう。」とか、「もっとスキルアップしたい!」とか、「給料をもっと欲しい」とか。

正社員としての気概というか、向上心はやっぱり欠けていたんですね。

(ま、そんなに気概や向上心を持っている正社員もいないのかも分からないですけど…)

そんな彼に私は怒るわけですよ、当然。

当たり前っちゃ当たり前で、私は新卒で会社に入るときから起業を考えていた自己中心的な人間なんで、自分の基準に合わないヤツはそりゃ~ときには人間性を否定するようなことも言っちゃうわけですよね。

クソ未熟経営者だったっていうのもありますし。

彼もまだまだ正社員として、塾講師として未熟だったので、未熟者同士でかなりマッチングしてしまい職場の雰囲気も悪かったわけです。

で、彼は3度ほどですね、「辞める」と伝えてきたわけですけど…(今思えば、ほぼ100%未熟な私のせいなんですけどね。他人を許容できない経営者だったんです…)

ま、それを懇願して引き留めたり、「いや、他の人雇うからいいし。」みたいなやり取りを2,3年しながらやってきたわけですけど。

私もさすがに悟るんですね、バカはバカなりに。

こうも正社員が1年、2年で辞めるって言うのは、ただ単に不安定な中小零細企業だからって訳じゃねぇ~ぞ?って。

何が原因かって考えると、「自分自身だろッ!?」って。

自分がこのままでいたら、結局、仮に新しい社員が入ってきても、また同じことの繰り返しだろうなって。

そう考えると、ずっと同じ場所をぐるぐる回るだけの塾経営。

全然、自分が思い描く地点にはたどり着けない人生。

ダメだな…と。

まず、こんな小さい会社に入ってくれたことを感謝しないといけないな、と。

あとは他人を許容しないといけないな、と。

決して自分は優れた人間ではない。人は人、自分の基準で物事を語ってはいけないぞ、と。

人には誰しも苦手なところがあるんだから。

そう考えると、細かいことが気にならなくなったんですね。

甘やかすってことはないですけど、本当に彼に対して怒らなくなりました。

するとですね、漫画みたいな話なんですけど、彼、ものすごく働いてくれるようになったんですよ。

今までは私、平気で言っていたんですね。

「始業時間ギリギリとかありえないでしょ?バイトじゃないんだから。最低でも20分前には入ってよ。」みたいな。

そう言っていたころは、それでもやっぱりギリギリになることがあって、その度に私が怒って…

それが、そういう細かいことを私が気にしなくなって言わなくなったら、彼、30分前どころか、日によっては2時間前とかに教室に入って仕事してるわけですよ。

いや、コレ、「そんな早くから職場来させて、ブラックじゃん」とか言われると困るんですけど、私、言ってませんからね。

「早く来い。」なんて一言も。早く来てほしいとも思ってないですし。

ソレ言ってた頃は仮に早く来ても3日で終わり…みたいな。

でも、今は本当に始業時間とかではなくて、仕事の量とか時期を考えて自分が来たい時間に職場に来ているという感じ。

ま、たまに遅く来ることのありますけど、それは閑散期というか。仕事が片付いているときというか。

私も同じですしね、それは。

ちゃんと自分の仕事と塾全体見渡して仕事してるんでしょうね。

こうなってくれれば、もう何も言うことないかな~と。

ど素人の男が塾を大きく発展させた。

彼の覚醒がMr.M塾の拡大にメチャクチャ貢献してるのは間違いないんですよね。

彼が来てくれた平成26年。

生徒数って50名未満だったんですよ。

で、今ウチの塾は生徒数は120名を数えます。

2倍ところの騒ぎじゃないんです!

繰り返しますけど、彼、この業界ど素人でした。

でもって正社員経験ゼロ。

高卒。

普通は塾業界に入らないですよね?

塾業界の人間も彼のような経歴の人間はとらないかもしれない。

ま~、多くの塾の求人が大前提、「大卒」だったりしますから。

なんだかんだ言っても「学歴重視」ってことで。

そのあたり、私は全く気にしないんで彼を取らせていただいたんですね。

むしろ、それよりはコミュニケーション能力。

そして、人前で話せるかどうか。

で、人間的に真面目かどうか。

人の財布を平気で盗むようなヤツに安心して仕事は任せられないですから。

知らず知らずに成長してくれて、でもって今や自分以上に授業は上手いし生徒からの人望もある。

授業も保護者対応もアルバイトの管理も、塾運営の実務的なことはほぼ彼が中心になってるって感じ。

それで生徒数が爆発してる…。

「おいおいおい、Mr.Mよ。オマエ、経営者として立場ないな。」

って言われると、返す言葉がないんですが…

いや、そんな彼を見出し、ここまで育てたのは私だ!ということで。

「育てた」なんて言えるほど、大したことはできていませんけどね…

なぜか今、プログラミングに手を出している?

最近の彼の様子ですが、もはや私的にはオールフリー状態です。

ほぼ彼の仕事は彼に任せている、という状態。

で、私の仕事もガンガン彼に振って、それをアナタが勝手に誰かに振ってね、状態。

それをしっかりやってくれればあとは何やってもいいよ~と。

そしたらですね。

ど素人中のど素人のクセにプログラミングに手を出しているんですね。

一生懸命、分厚いプログラミングの本を読んで「パイソン、パイソン…」呟いてるわけです。

ま、私も全くのど素人なので、パイソンがなんのこっちゃ分からんのですが…

彼、自分の顔の画像が落ちてくるテトリス的なゲームを作って生徒にやらせて話題を作ろうって魂胆らしいんです。

(それが彼には結構難易度が高そうなんで、今は方向修正してとりあえずは真面目な入試判定計算シュミレーション的なものを考えているとか…)

とりあえず、私は「結果を出してくれる人は好き勝手やってもらえれば」というスタンスなので、彼が何をやろうと楽しんで仕事をしてもらえればいいかな~と。

求める人物像

ウチの塾のスーパーエースの物語をちょっと紹介しましたけど、まあ要はこれが私の求めるスタッフ像だと。

私自身がブログ活動だの、オンラインサロン運営だの、ホームページ代行だの、限界集落のお助け1ミリくらいだの、いろいろやらせてもらってるんで、スタッフにも「学習塾講師とはかく語りき」みたいにはなって欲しくないんですよね。

もちろん、お客様あっての商売ですから、大前提として結果を出すってこと抜きには語れないんですけど。

与えられた仕事をこなすのが仕事、って考えるタイプはちょっと嫌だな…と。(それならバイト雇えばいいわけですし。)

己の成長と塾の成長を願う人

現状の能力とか、経験値とかは問いません。

それはスーパーエースの物語から分かってもらえると思いますけど、それを重視してたら今頃彼はMr.M塾にはいませんから。

で、Mr.M塾の生徒120名ってのは実現してませんから。

必要なのは己の成長と塾の成長を願う気持ち、意志。

時間だけこなして給料をもらうって思考の人は正直いらないかなぁ~と。

ま、こんなブログを媒体に求人活動かまそうって経営者ですから、私は。

「そういう硬直型思考タイプでもとりあえず採りたいぜ」って場合には、それなりに普通の媒体に求人出すんでそっちからお入りください、という感じで。ま、もちろん、その媒体に出すときはMr.Mなんて名乗りませんし、このブログのブの字も匂わせない普通の言葉が並んでると思いますけど。

スーパーエースのストーリー絡めて変則採用目指している人間が欲する人間ってことを踏まえていただけると幸いです。

で、この手法が成功すれば、今度はこの手法を何かしらの形で売ろうかなって考えてる経営者のわけで。

能力未達で超零細経営者ですけど、「成長」だけはしたいなって。

辿り着ける場所は人並み以下かもしれませんけど、「現状維持」なんてことは私は一切考えてないわけですね。

塾もまだまだ大きくしたいし、自分自身の活動ももっと上の世界を見たいわけです。

「塾」って枠にとらわれないで、面白いことをして、結果を出しながら自分も塾も大きくしたいと思える人。

そういう人に来てほしいですね。

お客様の喜びを自分の喜びと感じられる人

別に他人なんかどうでもいいわ、自分の給料だけ上がればいい、みたいな人は多分合わないかなぁ~と。

いや、大前提一番に考えるのは自分ですよ?そりゃ、当然です。

われわれはマザー・テレサじゃないんだから。

自分の給料が上がって、で、自分の生活が潤って、自分が幸せにって。

私だってそう考えてます。

でも、この塾って仕事、ほぼ99%が人との関わりじゃないですか。

授業、保護者対応、営業マンとのやり取り、そして職場の同僚。

自分の能力を上げるにも、結果を出すにも、人の協力が絶対に必要なんですよ。

人が喜んでくれることをして、そして結果が出る世界。

自分だけが賢くて、自分だけが早く仕事をこなせたって何一つ結果は出ないんです。

(仮に出たとしても大した結果がじゃないですよ、それは。)

「よっしゃ、今日の授業は会心の出来だったぜ!」って自分一人が喜んだって、その授業を受けた生徒全員がゾンビみたいな表情で「眠気我慢してどーにかこーにか終わりました」ってならクソ仕事なわけですよ。

自分的にはぜんぜん手ごたえがなくて失敗ばっかりだけど、生徒がメチャクチャ充実した時間を過ごしてくれ、で、知識がしっかり入ってくれてれば、そっちの方が仕事としては全然いいわけで。

その辺の感覚が乏しい人は、この仕事は向いてないって。

少なくとも私はそう思ってます。

チームワークを大事にできる人

さっきの話に重なりますけど。

私はチームワークは超大事にします。

たとえば、皆にコーヒーを入れるのは私の超重要な仕事の一つだと思ってますから。

で、そのコーヒーもドラッグストアとかで売ってるものではありますけど、一応MAXで高い価格で売っているものを用意したり。

「このコーヒー美味いっすねぇ~」って時間。

自分の仕事の時間を犠牲にしても、コーヒーの値段が2倍したとしても、全然惜しくないんですよね。

むしろ、チームワーク強化のために金を払ってでも得なければいけない時間なんです。

だから、「はい、自分の今日の仕事終わりました~。あとは退社時間までボケーっと過ごしましょ。」みたいな人がいると超腹立つんです。

「おいおいおい、周り見ろよ!周り働いてるんだから、それフォローしようよ!職場全体の仕事が早く終わればオマエだって早く帰れてハッピーだろ!」って。皆早く帰れて気分よく皆が働けば、労働生産性も上がって、もっと休めるし、仕事の精度だって上がって、サービスの質も向上するし、当然お客さんだって増えるわけだし。

という私の考えが理解できる人に是非来てもらいたいんです。

労働条件

正直、「待遇」で勝負しようなんてこれっぽちも考えてません。

絶対に勝てないですから。

大企業には勝てません。

人が来な過ぎて、ヤケクソでとんでもない条件出している零細企業になりたいとも思ってません。

だから、このブログでこんな形で求人出すんです。

「こんなふざけた求人で人が来るわけないだろう。」

分かってますよ、そんなこと。

でも、まともにやったって来ない時代なんです。

この究極の人手不足の世の中。

ふざけた求人であろうとなんであろうとやるしかない。

こんなふざけた求人であっても、「いや、コイツのところ、ちょっと面白そうだぞ?」と思ってくれる一人がいてくれると。

勝負できない条件はここには書きません。

でも、ハッキリ言っておきますから。書かないってことは大した条件じゃないってことです。

ここに書く条件は、とりあえず書いてもマイナスにならないだろうなってことしか書きませんから。

ウソを書くのは嫌なんで。

ウソの条件書くくらいなら書かない方がいいでしょ。

休日・労働時間は業界では破格!?

2019年のスーパーエース講師の休日はなんと126日です!

これは学習塾業界にあっては破格じゃないでしょうか。

しかも、彼のように小学生~中3生までフルで入っている講師がこの休日数です。

正直、ウチの塾が他の塾に勝れるのってここくらいしかないです。

彼、契約社員とかパートじゃないですからね。

ガッチガチの正社員ですから。

で、講習以外の通常勤務は14時~22時の8時間。

講習とかテスト前は正直、彼はスーパーエースなんで+αの時間出てもらうことになっちゃってますけど。

(残業代はちゃんと出しています!)

スーパーエースじゃない講師の場合は、講習中でも普通に8時間です。

私は能力・実力のある人に優先的に金を払うし、優先的に働いてもらいます。

仮に力のない人が「稼ぎたいんで残業させてくれ。」と言っても、ほぼ100%「いや、早く帰ってください。」と言います。

なぜなら職場全体で考えたときにコストパフォーマンスが悪いから。

残業代出すんなら、絶対に能力のある人に出して働いてもらった方がコスパいいですよね?

なので、経験が浅いうちとか、できる仕事の幅が狭いうちは、むしろ休みも多く与えますし、残業もマジでさせません。

人件費の無駄になっちゃうので。

正直、最初は出せません!

ココ、完全に不利になるので書きません。

初任給、ぜんぜん出せませんから。

新卒採用レベルでしか出せません。

というのは、私は今の経験値とか実力はあんまり重視してないんです。

それよりも、成長してちゃんと結果を出せるかどうかで判断します。

名人芸みたいな授業ができたとして、それがウチの塾の生徒たちにウケなければ意味がないわけです。

集客に貢献しなければ意味がないわけです。

授業をそつなくこなすことなんて全く求めてなくて、いかにお客様に喜ばれて、いかに結果を出して、いかに集客に結びつけられるか、という尺度でしか私は評価しないんです。あとはチームワークですよね、自らを殺してでもチーム全体のパワーを向上させられる人なら評価はしますけど。

細かい数字は、スーパーエースの彼に悪いんで大雑把に示しますよ?

彼の初年度の給料はホント、大卒1年目レベルでした。ま、仕方ないです。やっぱりそのくらいの働きでしたので。

それから6年、もちろん、大企業みたいにとんでもない給料を上げることはできてないですけど、初年度と比べると年180万円強昇給してます。

ま、それが他と比べて…とか言われると、世間にはもっともっとスゴイ条件出している中小企業も五万とありますんで何とも言えないですけど。

それでも、私ができる精いっぱいの気持ちだというのは、分かってもらえてると願ってはいるんですけど。

ということなので、家族持ちの人とかは厳しいかも分からんですね。

どういう事情があるにせよ、私は最初っから高い給与を払うなんて思想は持ち合わせていないので。

必然、最初は安くても受け入れられるって人じゃないと。

ま、私は若者が好きなんで、できればブラック学習塾に速攻で打ちのめされて「こうなったらいっそのこと起業しようかな…。でも、金もないし。。結局、学習塾業界で転職かな…。でも、次もブラックだったらどうしよう…、モガモガ・・・」みたいな人がベストかな、と。

その年代の若者だったら、まだまだそんなに給料もらってるわけじゃないでしょうから。

ウチに来たら給料は下がる可能性もありますけど、休日数はほぼ確実に増えるってのは魅力かと。

お茶・コーヒーはタダだ!

自分はあんまりお茶を飲むことがないので、結構お茶は切れちゃってることも多いんですけど。

「M先生、お茶切れてまーす!」みたいに催促がよく飛びます。

コーヒーは私自身が大好きですし、私がコーヒー係なのでほぼ切れることはないんですよね。

お茶とコーヒーはただで飲み放題ですよ!と。

ま、「こんなところがプラスの待遇って言っちゃうところがしょぼい!」と言われると恥ずかしくてモガモガしちゃいますけど。

まあ、他にも懇親会的なことはタダです。

全部、会社持ちです。

でもって来たくなければ、ぜんぜん来なくていいです。

仕事も遊びも楽しんでやることが一番生産性のあることだと思ってるので。

会社の行事は出るべきだ!なんて全体主義的な考え方は、私は吐き気がするほど嫌いですし。

こんな人に来てほしい!まとめ。

①自分も成長して、ちっこい会社を大きくしたい人。

②自分の仕事でお客様に喜んでもらいたい人。

③ブラック塾含め、ブラック企業に早々に打ちのめされた若者。

④Mr.Mって面白そうなヤツだな、と思った人。

⑤仕事を楽しめる人。

こんな感じの人は是非、以下の流れに進んでください!

Mr.M塾応募への道

①Mr.Mにメールをしてください。その際、氏名・現在の状況含め、それなりに書いてもらえると有難いです。このメールが履歴書代わりという感じです。

メール mr.m@gakushujuku-keiei.com

②給与などについて通知いたしますが、私の素性や塾名などはお伝えいたしません。給与などの待遇を見て選考に進まない場合は返信不要です。選考に進みたい場合だけ返信ください。面談の日時・場所をお伝えいたします。

③面談にて私の素性をお話いたします。希望と私の塾の都合があえば教室にも案内いたします。1時間程度、お話を聞かせていただければと思います。

④結果を後日メールでお知らせいたします。

ということで、果たしてこんな応募で乗ってくれる人が出るかどうか。

Mr.Mの新たな挑戦の一つということで。

こんなことを考えている経営者の元で働いてみたいぜッ!って方、お待ちしています。

繰り返しますけど、給料は期待しないでくださいよ?マジで。

どんな年齢、どんな経験、どんな能力をお持ちでも、関係なしに最初は低いですから…。そこは交渉とかないんで。自分は一緒に働いてみて、結果みて判断していきますから。

おそらく、学習塾経営者でこんな人材応募をするのは史上初だと。

自分は思っているんですが…。

1人でもいいから誰か問い合わせを!

塾講師ステーションで普通に応募が来ちゃう前に、この変則採用活動を成功させたいと!